2018年4月に読了した!ビジネス本

2018年4月には、

12冊

読み終わりました。

順番に紹介しましょう。

 

書籍1.「アフィリエイト上級バイブル」

ジャンル WEBマーケ
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専業アフィリエイターが執筆した一冊。

タイトル通り「上級者向け」ノウハウが掲載されていて、ビジネスの裏側を教えてくれます。

ライターの育て方から、法人化のタイミング、個人事業主が実践できる節税方法まで幅広く触れています。

 

書籍2.「LOVE理論」

ジャンル ハウツー
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とにかくクソ面白い。笑っぱなしでした。

ギャグ本として楽しめますが「恋愛の本質」を的確についているのがすごい。

特にギクリとしたのが「空気を読む」の定義。

著者曰く、「空気を読む」とは

「場を支配している人」を気持ち良くさせること

と言っており、まさにこれだ、と。これが日本でいう「空気を読む」なんだと目から鱗でした。

それにしても面白かったので続編の「婚活編」も読んでみます。

 

書籍3.「幸服論」

ジャンル ファッション
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漫画「服を着るならこんな風に」でMBさんにお世話になりましたが、彼の著作に触れてみました。

漫画と書いてあることはだいたい同じ。

ユニクロの黒のスキニーフィット、GUの靴、など安く手に入るファッショングッズを紹介。

また、ファッション理論を抽象化していて、この本を読んで「I型」の輪郭を目指すことに。

 

書籍4.『属さない勇気〜まんがでわかる「ウシジマくんxホリエモン」』

ジャンル 思想
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「ホリエモン」と「うしじまくん」がコラボ。

書籍中で直接2人が絡むことはありません。

主人公の女性が、ホリエモンとうしじまくんと出会い、成長していく様子が描かれています。

この本を読んでからうしじまくんの「フリーエージェントくん編」が気になり読ませてもらいましたが、これもまた面白いのでおすすめです。

『闇金ウシジマくん(31)』がフリーエージェントくん編でした。

 

書籍5.「スパルタ婚活塾」

ジャンル ハウツー
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『LOVE理論』の続編、女性向け『スパルタ婚活塾』も読んでみました。

相変わらず水野さんのギャグセンスが光ります。

読み物として楽しめますし、なおかつ、女性心理を解説しているので、男性にとっては収穫があります。

 

籍6.「本気で稼げるアフィリエイトブログ」

ジャンル WEBマーケ
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アフィエイターによる本はたくさん存在していますが、ブロガーが出版した書籍は珍しい。

しかも、ふわふわしていません。

ブログで稼ぐ技が「79」紹介されており、すぐに実践できるものばかり。

中でも参考になったのが「便利なツール」たち。

イラストアプリや、関連キーワードツール、便利なプラグインなど多数掲載。

早速導入しました。

 

書籍7.「本当に稼げるアフィリエイト」

ジャンル WEBマーケ
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「ASPの取締役」と「トップアフィリエイター」の共著。

ASPから特別報酬を引き出す交渉術や、承認率の高い案件の見極め方法など盛り沢山。

ASP側だからこそわかる情報が満載です。

 

書籍8.「龍は眠る」

ジャンル 推理小説
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相手の考えてることがわかるサイキック。

雑誌記者の前に、自称サイキックと名乗る2人の少年が現れ、物語が進みます。

サイキックの出現と同時に、記者に届く脅迫状。

「一体、誰がどのような意図で送りつけたのか?」

サスペンス調に仕上がっており、一気読みしても興奮が冷めず寝つけませんでした。

 

書籍9.「働き方 完全無双」

ジャンル 思想
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トピックは幅広く、ベーシックインカム・AI、核戦争、寝る方法・・・などなど。

ぼくが個人的に好きだったのが「著述家は最強」のくだり。

「文章を書くこと」を生業にしていれば、やることなすこと全てが「経費」にできる、と。

海外旅行いけば、それを文章にしなくてもイベントで話すかもしれないのでこれは経費。

「著述家」を名乗れば、経費の範囲が増え、お得に生きられると紹介されていました。

 

書籍10.「分断した世界」

ジャンル 政治・社会
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トランプ大統領の誕生、イギリスのEU脱退、などがなぜ起こったのか?

これからどうなっていくのか?

が書かれています。

最後に語られたEU圏内における「GDPR」の動きを知れてよかったです。

 

書籍11.「教養としてのテクノロジー」

ジャンル 思想
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MITのメディアラボ所長「伊藤穰一」さんが日本向けに書いた書籍。

さらっと読めてしまったのであまり印象に残っていません。

 

書籍12.「YouTube革命」

ジャンル 思想
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「YouTubeはなぜヒットしたのか?」

テレビ制作会社が作らなかった「個人によるコンテンツ」を配信できたこと、かつ、個人ユーチューバーが潤う広告の仕組みを早期に導入できたからです。

また、YouTubeは「チャンネル」というコミュニティが形成される場でもあります。

これを読むと「自分もYouTubeいっちょやるか!」という気になるでしょう。

 

それでは!

Ken