日々、生きていると、

380円分の切手を貼る

というミッションを与えられる時もあるでしょう。

わたし自身、これまで生きてきた中で「切手を貼る」というタスクを数えきれむほどこなしてきた自信はありましたので

「380円だろうが楽勝でしょうよ」

と高を括っていたのです。

 

が、しかし、緻密な事前調査の結果、

380円切手は世に存在していない

という衝撃の事実が判明しました(2021年10月の段階)。

したがって、380円分の切手を貼るためには、

現在発売中の切手を組み合わせ、380円ぴったりの組み合わせを考えねばなりません。

 

380円分の切手を表現する5つの方法

慎重に思考を重ねた結果、いくつか380円切手を再現できる方法を見出しましたので、今日はその方法を後世のためにシェアしておきます。

 

120円 + 260円

この切手の組み合わせがベストで最短距離を突っ走れます。

なんせ、

たった切手2枚で380円を表現できますから。

わたし自身、何も調べずに郵便局の窓口に出向いて

「380円分の切手お願いします」

と申し出たところ上の2枚が出てきました。

切手在庫が許す限り、この2枚の購入を強くおすすめします。

 

320円 + 50円 + 10円

続いては、320円という最高額の切手を駆使して380円に近づける方法です。

ただし、60円切手は存在していません。

したがって「50円 + 10円」で60円分を表現する手間が発生するのが難点です。

63円切手はあるんですが、これだと3円オーバーするのです。

 

100円 + 140円 × 2

 

この切手の組み合わせも3枚で380円を表現できます。

ポイントは140円切手の2枚重ね。

このように同じ種類の切手を重ねてもいいわけです。

 

140円 + 120円 × 2

 

はい、こちらも同じ切手の2枚重ね。

 

120円 + 210円 + 50円

こちらは全て違う種類の切手を3枚使って380円を表現する方法です。

うーん、なかなかいいですね。嫌いじゃないです。

 

はい、以上が380円分の切手を表現する5つのパターンでした。

やはりオススメなのが冒頭で紹介した、

120円 + 260円

という組み合わせ。

これならば「2枚購入するだけ」で380円を表現できますから。

最短切手枚数でいうと圧倒的に他を寄せつけません。

これが「最善の一手」といえます。

郵便局はこの2枚の切手を販売していると思いますが、もしかしたらサテライト販売所であるコンビニでは在庫が切らしている可能性も否めません。

そういう時は本記事で紹介した他4パターンも組み合わせの切手在庫があるか確認し、窮地を脱してみてください。

 

それでは!

Ken