2018年2月に読んだ書籍を、

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  • 面白さ
  • 感想

という4つの観点で紹介します。

 

2018年2月に読了した!ビジネス本・書籍9冊のまとめ

上から順番に紹介しましょう。

 

書籍1.「本当に稼げるGoogle アドセンス」

ジャンル WEBマーケ
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アドセンス広告のノウハウだけでなく、サイト作りに関するヒントも盛りだくさん。

特に参考になったのが「AdWords についての知識」。

AdWords で広告を出稿したはありませんでしたので、どのように広告主が広告を出稿しているのかわかりませんでした。

しかし、この本ではそこの裏側まで知ることができます。

 

書籍2.「アフィリエイトお得技ベストセレクション」

ジャンル WEBマーケ
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アフィリエイトを始めたい方のために、ブログの始め方からASPの選び方まで図解で解説。

参考になったのが「2018年のイベント&キーワードの大予測」。

1〜12月までのイベントと、親和性のジャンルをくまなく紹介しています。

 

書籍3.「日本再興戦略」

ジャンル 思想
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日本の歴史を紐解き、バブル崩壊後失速した日本経済を、テクノロジーで復活させよう、という趣旨。

ものすごく前向きなところがいいですよね。

  • 労働人口が減少しているからこそできる、テクノロジーによる労働力の代替
  • 4Gの電波が行き届いた土壌で次世代の5Gの試験的導入

前向きな再興戦略に、久しぶりに希望が持てました。

 

書籍4.「ホモデウス(Homo Deus: A Brief History of Tomorrow)」

ジャンル 思想
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ホモサピエンスの続編と呼ばれるホモデウス。

日本語訳の発売は2018年だったので、翻訳版の到来が待ちきれず洋書で読みました。

「ヒューマニズムの先にあるもの」について語っています。

 

狩猟採集時代からホモサピエンス自体はアップデートされておらず、生物学的な要素は変わらずに生きてきました。

しかし昨今、遺伝子工学の発達により、人間の能力を拡張してホモサピエンスから「ホモデウス」に進化する人々が出てくるだろう、と。

ただ、ホモデウスに進化できるのは「一握り」なので、人類の二極化が進むと言われています。

またフランス革命後に根付いた「ヒューマニズム」から、データによって意思決定を行う「データイズム」への移行。

これからは「自分の心」に問うのではなく、AIに問うて意思決定する機会が増えるとのこと。

 

書籍5.「反脆弱性(上)」

ジャンル 思想
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「脆い」の反対の言葉は「頑健」ではなく「反脆い」と説いたのはこのビジネス本。

ランダム性に対して負の影響を受けてしまうのが、脆い状態であり、逆にその変動からプラスの影響を得るのが「反脆い」だそう。

独特な語り口は痛快で、具体的なストーリーで語ってくれます。

現在、下巻読んでます。

 

書籍6.「Webコンテンツマーケティング」

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アメリカのコンテンツマーケティング成功事例を語ってくれている一冊。

人々の行動がインターネットの登場で変わってきており、購買意欲を刺激されて店舗に行く「First moment of truth」 から検索して調べてから店に行く「Zero moment of Truth」へ。その他にも

  • オウンドメディア戦略の立て方
  • ペルソナの設定方法
  • 購買に至るまでのカスタマージャーニー
  • 読者をひきつけるストーリーの作り方

など詰まっています。

 

書籍7.「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」

ジャンル 起業・独立
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フリーランス歴10年の著者よる処世術。

フリーランスの価格交渉、税金の話までまとめてくれています。

会社員と比べて信用度が下がるため、賃貸契約やクレジットカード、銀行口座開設ができなくなるので会社員のうちにやっておくのが得策。

フリーランスの住居でおすすめなのが「 UR 賃貸住宅」で、そこを転々と生活してきた、という話が妙にリアル。

 

また、「フリーランスの戦闘力」を表す指標として、

職人レベル x   相談レベル x 城レベル

で表す試みが面白い。

また、おすすめの自己管理ツールを紹介してくれたのもよかったですね。

税金の話では、交通費精算のためにSuicaを「プライベート」と「事業用」に使い分ける、などの技も公開されており、参考になります。

 

書籍8.「実践Googleタグマネージャー入門」

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やるやる詐欺で先延ばしにしてきた「Google タグマネージャー」の本をついに読み始めました。

Kindle Unlimitedで提供されているので読んでみました。

  • Google タグマネージャーの登録方法
  • トリガー変数タグなどの説明

まではわかりやすかったのですが、途中から話についていけませんでした。

おそらく、説明に対して具体例は少ないのが要因かと。

他にも読んでみようと思います。

 

書籍9.「影響力の武器〜戦略編〜」

ジャンル マーケティング
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説得のプロの行動を理論に落とし込んだ『影響力の武器』の続編の続編。

書籍のテーマは「大きな影響を与えるスモールチェンジ 」。

小さな工夫を施すだけで、説得の結果が違ってくるのです。

特に印象に残ったのが「ピークエンドセオリー」。

印象に残りやすいのは

  • 最後
  • 最も面白かった瞬間

の2つなので、面白い部分を最後に持ってくる、という施策が有効。

お客さんが帰る際に無料でキャンディーをあげる

という例が挙げられています。

「確かに、焼肉屋いったらキャンディーもらってたな・・・・」

と思わずハッとしたのは僕だけではないはずです。

 

それでは!

Ken