VR蓮舫を体験しに行ったら300分待ちだったので違うVRを試してみた話

スポンサーリンク


VR蓮舫は人気すぎて300分待ちに!

どうも、Kenです。オレンジ最高。

 

「面白そうなVRサービスがあったらとりあえず体験してみる」

というチャレンジをしてみて早4ヶ月。

これまで、

などなど試してみました。

今日はもう少し足を伸ばして、ニコニコ超会議2017で話題になっているVR蓮舫を体験しに行ってみました。

 

が、しかし、です。

VR蓮舫はあまりに人気すぎたためか、到着時にはなんと300分待ちに!笑

 

蓮舫VR

 

しかも、300分待ちをしてしまうとイベントの終了時刻になってしまうらしく、受付が終了してしまっていたのです。

Sponsored Link

おそるべし人気です笑

 

VR蓮舫で使っていたのはオキュラス。

 

VR蓮舫

 

なにやら、プレイヤーは自分の指をデバイスの上に置き、心拍数を計測しているようです。

 

VR蓮舫

 

蓮舫議員の追及にも動じず、平常心を保ち続けることができればゲームクリアになるようですね。

 

VR蓮舫

 

VR蓮舫を体験したかったけどしょうがない。

 

 

VR蓮舫以外のVR/ARの出し物にシフト

ということで、ニコニコ超会議に出ているVR/AR系の出し物を片っ端から体験してみました。

 

相撲VR

まずは近くにあった「相撲VR」を体験。

 

VR蓮舫

 

使っていたVR機器はオキュラス。

このVRでは、

  • 力士の立会いをいろんな角度から観れる
  • 実際に強そうな力士と対戦

という2つのVR体験をすることができるようでしたね。

 

実際の力士同士の肉と肉のぶつかり合いを、わずか30cm先でみることができるのです。

 

VR蓮舫

 

また、実際の力士との対戦では、リアルな世界に本当の力士が待機していて、VRの中の力士が襲ってくる段階で、そのリアル力士もプレイヤーに襲いかかってくるゲームでした。

本当に横綱と取り組みをしているかのような錯覚に陥ります。

 

VR蓮舫

 

 

自民党VR

自民党の建物の中を360度カメラで案内してもらえるという出し物。

Sponsored Link

 

VR蓮舫

 

こちらは Gear VRを利用していました。

 

今まで自民党議員がどのような建物で過ごしているかは不明でしたが、議員の生活を垣間見ることができましたね。

代表の部屋がむちゃくちゃ豪華絢爛だったのを記憶しています。

 

 

テニスVR

「錦織選手が打ってきたサーブをうまく返せるか?」

というVRゲーム。

 

VR蓮舫

 

こちらはHTC VIVEでゲームが作られていました。

ラケットにコントローラーがつけられ、ラケットを振るとしっかりラケットを振ったと認識されるようでしたね。

ラケットにボールが当たるとしっかり反応が来ましたが、打ち返したボールの軌跡が描かれないのがちょっと残念。

 

たつの落とし子VR

愛くるしい竜の落とし子が海を移動するVR。

 

VR蓮舫

 

HTC VIVEを使っていました。

なにも操作しませんでしたが、竜の落とし子の動きに合わせて振動するキューブ状のデバイスを持たされました。

竜の落とし子に引っ張られながら深い海の底を探検しているかのように感じました。

 

 

ホロレンズでAR体験

続いては、マイクロソフト社のホロレンズを体験。

 

VR蓮舫

 

ホロレンズをかぶると、目の前の現実に、ニコニコ動画のキャラクターや、コメントが流れている様子が映し出されました。

これがARか!!

 

N高校の出し物でもホロレンズが体験できたのでやってきました。

Sponsored Link

 

 

高校生でARコンテンツを作れるのは羨ましい。

 

OPTO VR

イギリスの会社が作ったオシャレなVRヘッドセット。

 

VR蓮舫

 

Insta360という360度カメラで、360度写真を撮影し、それをVRヘッドセットに入れてその場で見せてもらいました。

Insta360のアプリを使えば、その場で360度写真を確認できたのです。

 

軽くてイヤフォンを部分が不要で、セットに埋め込まれているので他のHMDより使いやすい印象を受けました。

 

洲本の360度動画

洲本という土地の魅力を伝える360度動画。

 

VR蓮舫

 

5つの動画から選べる方式だったので、一番面白そうな空撮をチョイス。

しかし、空撮をVRヘッドセットで見続けた結果、吐き気がするぐらいVR酔いを体感しました笑

 

 

VR蓮舫は体験できなかったけど、まあいいっか笑

VR蓮舫というコンテンツを体験したくてニコニコ超会議に行ってみました。

本家こそ体験できなかったものの、イベントに数多くのVR・ARコンテンツが出展されていて非常に参考になりました。

VR蓮舫は一度体験してみたいので来年も出してくれることを願ってます笑

 

それでは!

ken

LINEで送る
Pocket

スポンサーリンク

あわせて読みたい

コメントを残す