長時間プレイは危険?VRを2時間48分やってみてわかった7つの注意点

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VRを気づいたら2時間48分ぐらいやっていた??

どうも、Kenです。タイムセール狙ってます。

 

VRを体験できるアトラクションは全てやり尽くしておこう。

そんな思いから先日、

漫画喫茶の自遊空間

に行ってきました。

 

自遊空間はただいま「VRの貸し出しキャンペーン」を行なっているのです。

通常1時間あたり300円の貸し出し料金がかかるVRのヘッドセット。

これをキャンペーン期間中は無料で貸し出せてもらえるそう。。

 

漫画喫茶でのVRも体験しておきたかったので早速トライしてみました。

>>漫画喫茶VRの体験談はこちらから

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vr 注意点

だがしかし、です。

VRにハマりすぎて、なんと、

気づいたら2時間50分弱もVRヘッドセットを使用してしまっていたのです。

楽しみすぎて時間を忘れていたのでしょうか??

気づいたら、推奨プレイ時間の30分の5倍ぐらい上回る長時間VRをプレイしていました。

 

その結果、

精神的、肉体的に異変が出てしまったことに気づいたので、今日は、そんな、

VRを長時間プレイすることの注意点

を7つに絞って書き留めておこうと思います。

「VRの体験に興味があるけど、副作用がちょっと怖い」

という方は体験する前に参考にしてみてくださいね。

 

 

VRを長時間プレイすることの7つの注意点

VRを長時間プレイすることの注意点を紹介します。

 

注意点1. 汗がたまる

1つ目の注意点は、

VRと顔が接触する部分にものすごい量の汗がたまる

ということです。

レンタルVRでは、忍者マスクという使い捨ての紙のようなものを挟むので、

  • 忍者マスク

の間に汗が溜まってましたね。

ぼくは真冬の2月にVRを体験したのですが、サウナに入ったみたいに汗をかいていました。

 

こんなにもVRをプレイするだけで汗を掻くとは思いもよらなかったので、忍者マスクは絶対に忘れずにつけるようにしましょう。

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さもなくば、VRヘッドセットがびしょびしょになってしまいます。

とくに夏が怖い。

 

 

注意点2. 「気づいたら息切れしている」

VRを長時間プレイしすぎて、

「ウワーーーーーーもう無理!」

とVRヘッドマウントディスプレイを取ってみると、現実世界の自分はかなり息切れしていました笑

漫画喫茶のブースの中で、ほぼ静止していたはずなのにです。

やはり、仮想現実の世界に没入することで、目や脳を酷使するのでしょうか??

あの息切れは忘れない。

 

 

注意点3. 「唾液が溜まっていた」

VRが作り出す世界に没入しすぎて呼吸を忘れていたのでしょうか??

VRヘッドマウントディスプレイを取り外した時には、

口の中に唾液が溜まっていました。

仮想現実に没頭しすぎると、アミラーゼの分泌さえも気づかないときがあります。

 

注意点4. 「目の周りが痛い」

VRをプレイしているときは、VRヘッドマウントディスプレイを顔に押し当てています。

そのため、

VRを長時間プレイしすぎると目の周りがむちゃくちゃ痛くなります。

例えるならこの痛みは、

学校のプールでゴーグルをつけっぱなしにしていた時に生じる、あの圧迫感と同じ。

VRの視聴をやめてしばらく経っても、眼窩周辺に鈍い痛みが残っています。

 

注意点5. リアルへの圧倒的な安心感が生まれる

VRを長時間プレイした後に現実世界に戻ると、

今まで感じたことがない安心感を現実世界に感じることができます。

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「あー、現実世界で生きててよかった」

とか

「うわー、まじ現実世界最高」

という感じで、ちょっとランナーズハイに近い境地に到達できます。

 

 

注意点6. 「リアル世界への懸念が広がる」

VRを長時間プレイしていると、

「あれ、今現実世界大丈夫かな??」

と元々自分がいた現実世界の様子が気になりだしてきます。

 

ぼくは漫画喫茶の個室ブースにいたのですが、

「強盗がブースに入ってきたらどうしよう??」

「後ろの扉開いてないよな??」

といういつもならしない心配がポツポツと湧き出してきます。

 

これはおそらく、

VRヘッドマウントディスプレイとヘッドフォンで現実世界の情報が何も入らなくなっているからでしょう。

VRをプレイすることは、目隠しをしながらiPodで音楽を聴くこととイコールです。

現実世界の自分が無事かどうかを心配になるのは当然のことなのかもしれませんね。

 

注意点7. 「VRヘッドマウントディスプレイが熱くなりすぎる?」

VRを長時間プレイしすぎると、

VRのヘッドマウントディスプレイが熱くなってエラーが出るときがありました。

 

ぼくが漫画喫茶でレンタルしたのは、サムスンの、

Gear VR。

これはサムスンのスマホを取り付けるタイプで、このスマホが度々熱くなりすぎて停止する、という事態が起きていました。

やはり、30分以上VRを体験し続けると機械側もエラーを起こしてしまうらしいですね。

 

 

VR長時間プレイは絶対に良くない。トイレ休憩を挟もう

VRは楽しくて思わず時間を忘れてしまいます。

しかし、長時間プレイしすぎると、

汗をかいたり、息切れしたり、リアルへの世界への懸念が広がったりします。

適度に休憩をとり、適度にVRの世界を楽しみましょう。

 

それでは!

ken

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