Ui Paradeのフォームビルダー「Live Tools」で可能になった3つのこと

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Ui ParadeのLive Toolsが凄すぎる件について

突然ですが質問です!

Ui ParadeのLive Toolsというサービスをご存知ですか!?? 記事を読んでいる方の中にはUi Paradeという言葉を耳にしたことがある方や、もしかしたらLive Toolsを実際に利用したことがある方もいらっしゃるかもしれません。

今日はその両者の方もひっくるめて楽しめるような記事を書いてみました。

題して、

Ui ParadeのLive Toolsで実現できる3つのこと

です。この記事は以下のもくじの通りに進行していきますよ。

  1. Ui Paradeとは??
  2. Live Toolsとは??
  3. Live Toolsで実現できる3つのこと

それではさっそく上から順番に見ていきましょう。

 

Ui Parade とは何者か!?

さて、まずはUi Paradeの正体を暴いていきましょう。Ui Paradeとは公式サイトによると、

Ui Parade is an online catalog of inspiration for ui designers. We feature interface design that is crafted by some of the worlds most talented designers and also develop tools, resources and workflows specifically with ui designers in mind.

ふむふむ。つまりは、

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UIデザイナーの方がひらめきを得るために参考にしているオンラインカタログ

というわけですね。なるほど。このサイトには世界中の才能にあふれたデザイナーたちの力作が収録されまくっているわけですね。

ui parade

 

 

Ui ParadeのLive Toolsとは何者か!?

そんなUi Paradeが提供しているサービスの一つにLive Toolsというものがあります。

このサービスを端的に表現すると、

ウェブデザインに必要なアイテムのコード(HTML&CSS)を生み出してくれるサービス

です。全然端的じゃないですね笑

つまるところ、HTMLとCSSのコードを自動的に生み出してくれるジェネレーターというわけです。

ui parade live tools

このツールでは、「ボタン・フォーム・アイコン・リボン」の4種類のアイテムを生成することができます。しかも、グラデーションの色具合を調整できたり、テキストの色、さらにはアイテムの角の丸みなどを調整できる優れものです。自社のサイトのデザインに困っている方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

Live Tools で実現した3つのケース

それではこの記事の最後に、Ui ParadeのLive Toolsが可能にした3つのことを紹介して幕を閉じます。よかったら参考にしてください。

 

1. 思わず購入してしまう「購入ボタン」を作れる!

たとえば、ですよ!?

ぼくがチープな官能小説を書き上げたとしましょう。それを自作のECサイトで売ろうと試みました。しかしながら、人が何かを購入するときに必要なものがあります。

それは、購入ボタンです。このボタンがなければ、潜在的に有効なカスタマーを製品の購入に至らせることはできません。これでは何のために官能小説を書き上げたかわからなくなってしまいます。

そんな悩みすら、このLive Toolsは解決してくれます。以下のボタンがLive Toolsで作った購入ボタンです。

購入する

 

どうです?? ものすごく官能小説を購入したくなりましたでしょ!?笑

 

 

2.  扇情的なリボンを作れる!!

さて、このLive Toolsではリボンすら作ることができます。リボンですよ!?あのリボン。

た、たとえばですよ!? ぼくの作り上げた官能小説がまったく売れなかったとしましょう。するとつぎにやるべきことは何だと思います??? そうです。セールスです、セールス。ここからが腕の見せ所です。

そして、そのセールスの一つとして、「2冊購入した方にはもう一冊プレゼント」というチープな施策を打ち出したとしましょう。そういうときに必要なのが、そう。「リボン」です。このアイテムがなければ売れるものも売れません。

ui parade

これで売れなかったら厳しいですね。ぼくが間違っているのか世間が間違っているのかのどちらかです笑

 

3. 欲望を引き出すフォーム!?

さらにさらに。このLive Toolsでは魅惑的な登録フォームまで作成できます。これは強い。

たとえば、先ほどの小説販売を例にとりましょう。あの扇情的なリボンをつかったキャンペーンも効果がなかったらどうしますか!?

ぼくだったら販売方法を変えます。先ほどは宅急便での紙媒体を自宅に届ける、といった少し恥ずかしいものでした。ぼくの官能小説をオンラインで購入していたことがばれたら大変なことになります。もう奥さんと目があわせられなくなるか、奥さんが失踪するかのどちらか、です。これはきつい。

そこでぼくはメールアドレスに電子書籍を直接お届けする販売方法を思いつきました。これならば全く恥ずかしくないですよね。そんな方のために次のような登録フォームだって作れちゃうんですよ笑

ui parade

これは強いですね。このフォームを作ったぼくも思わずSubmitボタンを押してしまいそうですね。

 

さぁ、Ui ParadeのLive Toolsを使ってみよう!

いやあーむちゃくちゃくだらない記事を書いてしまいましたねえ。

こんな記事を最後まで読んでしまった方は、せっかくなのでUi ParadeのLive Toolsを一度使ってみてはいかがでしょうか。これも何かの縁でよ、きっと笑

それでは。

Ken Sawai

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