【21世紀の資本】トマ・ピケティを2割5分ぐらいわかった気になる3つのこと

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二十世紀の資本!?トマ・ピケティってだれなんだろう??

こんにちは、この記事を書いているKenです。カントリーマムのバニラがタイプです。

 

ある日、何気なく新聞をぼんやりみていたときのことです。

トマピケティ

さてと、今日の天気をしらべて目を覚ますかあ・・・・

pikety2

ん?

えっ。

21世紀の資本 トマスピケティ

え、ああ?!

トマスピケティ

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新聞がピケティだらけじゃないか!!

8つの書籍広告のうち4つが、

  • 日本人のためのピケティ入門
  • トマピケティ 21世紀の資本
  • ピケティ入門 「21世紀の資本」の読み方
  • トマ・ピケティの新・資本論

という感じで、つまり、

広告の50%に「トマ・ピケティ」とか「ピケティ」とか「21世紀の資本」という言葉が散りばめられていたんです。

ぼくはピケティが人なのかスポーツなのかも分からない状態でした。一瞬、トマ・ピケティをトマトスパゲッティと見間違えたほどです。

こ、これは間違いなく時代に乗り遅れている・・・・・

そんな危機感を感じたために、

今日は「トマ・ピケティ」とはいったい何ものなのか??

ということをさらっとおさらいできるように調べてみました。

 

 

トマ・ピケティを2割5分ぐらいわかった気になる3つの事実

調査の結果、トマ・ピケティをだいたいわかった気になるためには以下の3つのことを押さえておけば大丈夫そうです。

 

1. 「トマ・ピケティ」とは「21世紀の資本」という本の著者である

まず押さえておきたいのは、

トマ・ピケティは「21世紀の資本」という本の著者である、ということです。

ちょっと高価な本ですが、

2014年1月31日現在、Amazonの投資・金融・会社経営のランキングで第一位に輝いています。

 

トマピケティ

21世紀の資本が1位!

2013年にフランスで出版された「Le Capital au XXIe siecle」という本が2014年の四月に「Capital in the Twenty-First Century」と英訳され、2014年の12月に日本語版の「21世紀の資本」がでたそうですね。

とりあえず「BOOKデータベース」の説明を読んでみると・・・・

資本収益率が産出と所得の成長率を上回るとき、資本主義は自動的に、恣意的で持続不可能な格差を生み出す。本書の唯一の目的は、過去からいくつか将来に対する慎ましい鍵を引き出すことだ。

とあります。よ、よ、よくわかんねえ・・・・・

脳みその処理速度が限界を超えたので、こちらの「21世紀の資本」のレビューをみてみると、

いまも金持ちと貧乏の格差が広がっていて、未来も広がりつづけるから資本主義にも限界がきたよね??

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ということを言っているらしいです。

うーん、ここは腹をすえて「21世紀の資本」を読んでみるかあ・・・

 

 

2.  トマ・ピケティはフランスの経済学者である

トマ・ピケティをWikipediaで調べてみると、

トマ・ピケティ(Thomas Piketty、1971年5月7日 – )は、フランスの経済学者。クリシー出身。経済学博士。パリの高等師範学校の出身で、経済的不平等の専門家であり、特に歴史比較の観点からの研究を行っている。

ふむ、なるほど。21世紀の資本を書いたトマ・ピケティはフランス出身なんですね。

 

3.  二十二歳で博士論文を提出!?

もう少し詳しくWikipediaをみてみると、

22歳で富の再分配の理論研究を博士論文として提出し、経済学の博士号(European Doctoral Programme in Economicsと呼ばれるプログラムの共同学位である)を得た。「富の再分配の理論についての考察 (Essais sur la théorie de la redistribution des richesses)」と題されたこの論文は、フランス経済学会 (l’Association française de sciences économiques) による1993年の最優秀論文賞を与えられた。

とあります。

22歳で経済学の博士号を取得し、しかもその博士論文が学会の最優秀論文賞になったですって!! もうアゴが上がりません。

 

トマ・ピケティの「二十一世紀の資本論」はむずかしい??

経済学の知識がまるでない素人がピケティについて探りを入れようとしましたが、

ぜんぜんわかりませんでした笑

こんなに苦しい記事になるとは思いませんでした・・・ ぜんぜんWikipediaの解説を何度も読み返してもわからなかったのです。

おそらく、ぼくのようにトマ・ピケティの資本論を理解するのがむずかしい方のために、

さきほどの新聞広告されていた「日本人のためのピケティ入門」や、

ピケティ入門 (『21世紀の資本』の読み方)があるのでしょう笑

さてと、ぼくも1からピケティをべ、勉強しようか・・なああ・・

それでは、よいピケティを^^

Ken

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