知らないと損する!大学生が知っとくべき3つのトピック

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Shares主催の武者修行プログラムの説明会に行ってみた。

シェアーズという会社をご存知ですか!??

この会社はググってもググっても情報が出てこない会社です。ぼく自身、この会社が主催しているセミナーに脚を運ぶまで会社の存在すら知りませんでした。

ただ、この小さなベンチャー企業は若者向けの海外インターンシッププログラムである、武者修行プログラム、というものを主催しています。このプログラムを簡単に言い表すならば、ベトナムのホイアンという都市で若者に起業経験をさせよう!というものです。じつにシンプルですね。

>>武者修行プログラムの詳細はコチラ

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ぼくはある日、この説明会にふらりと脚を運んだわけです。

ただなんとなく参加した説明会でした。しかし、そこで代表の山口和也さんが非常に興味深い話をしてくださいました。 議題は「学生のうちに知っておきたい3つのこと」でした。

説明会後に、ぼくはプログラムには参加すまいと誓いました。ただ、説明会で山口さんが話された内容は非常に参考になるものだったのです。 そこで、彼の非常に参考になるプレゼンテーションを記録するために立ち上がり、この記事を執筆することにしたのです。この記事を読んで彼の言い分に共感した方は、ぜひ説明会に脚を運んでみてくださいな。

 

 

シェアーズ代表、山口和也さんのお話の概要

彼は大学生のうちに知っておきたいこととして、まずは人間の関心事を3つほど取りあげました。

  1. お金
  2. 健康
  3. 生きがい

この3つを手に入れ、さらに拡大できれば人生をエンジョイできると主張していたわけです。

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なるほど。たしかに、女の子とデートする金もあって、イチャイチャできる健康的なカラダもあって、さらにその付き合いが半永久的に続けば、そのヒトの人生は相当に楽しいはずです。 彼は、大学生たちに以上の3つを最大化するように、人生を過ごして欲しいと願っているわけですね。ふむふむ。 それでは、お金・健康・生きがいの順番で詳細に確認してきましょう。

 

 

人生で必要な「お金」の理解を深めるための2つの知識

まずはお金の話からです。人生で大切な「お金」への理解を深めるために必要な知識は2つあります。

 

1. 企業の正体をわしづかみにせよ!

大半の大学生はある企業に就職します。起業するかニートになるかという選択肢をのぞけば、サラリーマンにならざるを得ません。 したがって、大学生は企業の正体をまずは知る必要がある、というわけです。

山口さんが主張していた会社を見るポイントは2つ。 一つ目は会社が利益を出す仕組みです。企業は資本というインプットを加工してモノ・サービスを創りだして成果(金)を出す。その成果から必要経費を差し引いた額が利益だ、ということです。これはビジネスの基本中の基本です。しっかりおさえておきたいことですね。

 

二つ目は企業の持ち主を見極めることです。 企業は誰の所有物なのでしょうか。

消費者? ぼく?? 社長!???

上の答えはどれも間違ったものばかりです。 じつはじつは。企業の所有権は「株主」にあるのです。そして、株主は配当金目当てで会社に対して投資してきます。

つまり、企業の最大の目的は「利益を拡大して、株主により多くの配当金を支払うこと」なのです。それ以上でも以下でもありません。

 

2. 企業の市場価値を知る!!

普通の大学生が会社の情報を調べるときはどうすればいいのか!??

何の指標を確認したらいいのか!? 株価? 従業員数!? 営業利益!??

じつは、企業の市場価値をするには企業の財務表を確認するのが手っ取り早いのです。そして、その財務表は株主の方々のためにオンライン上で公開されています。詳細はEDHINTというウェブサイトで確認できます。 そして、その財務諸表で見ておく数値は以下の3つです。

  1. 営業利益
  2. 対処すべき課題
  3. 事業等のリスク

詳細は「就活で役に立つ財務諸表の見方」という記事を参考にしてくださいね。

 

人生で「健康」を維持するための1つの知識

まずはこの動画をご覧ください。「Make Health Last. How will you spend the rest of your life?」というタイトルの動画です。 カナダのHeart & Stroke Foundationという機関が作成した動画です。

これは人生の最後の10年を病院で送る男と、健康で元気に家で過ごす男が対比されています。

この動画を鑑賞すると人生で健康が大切な要素であることに気づかされます。 自分の健康へ投資する、ということは生活する上で緊急性が全くありません。いつだって今だってできることです。

しかし、「緊急ではない」しかし「重要である」ことにいかに投資していくのか、ということが人生で重要です。これは世界で一番売れている?自己啓発書の「7つの習慣」で触れられています。

このような日々、重要だけど緊急ではない健康維持に投資することを怠らずに生きていきたいですね。

 

 

「生きがい」を追求するために必要な2つの知識

人生における生き甲斐を高める方法は以下の2つ存在しています。

 

1. 勉学の知識を日常に応用する

ビジネスマンとしての市場価値を高めるためには日々勉強しなければいけません。

メーカーでつとめるエンジニアなら設計の知識、広告会社で働くマーケターならマーケティングの知識。こいつらがなければクビです。飯を食っていくことができません。これがビジネスマンは一生勉強なり、と言われるゆえんですよね。 そして、人生で「生きがい」を追求するにはビジネスの成功だけでは不十分です。

その成功以外に恋愛だって家族生活においてだって成功する必要がありますよね?? そこでぼくたちができるのは、ビジネスで得た知識を日常生活に応用するということです。たとえば、モノを売り込むセールスの経験を数年積んだ方は、そのクチのスキルを恋愛に応用できるわけです。

え?つまり口説けばいいわけです。口説けば。マーケティングのスペシャリストだったら恋愛をマーケットに例えばいいわけですね。ふむふむ。 これと似たようなことが「イノベーション オブ ライフ」というビジネス本で触れられているそうです。まだ読んだことがないので読んでみたいですね。

 

2. 人生におけるミッションの見つけ方

すべての人間には得手不得手があります。

ぼくのように、ろくに機械をいじれない不器用な奴はエンジニアにはなれないのです。適職でない仕事を続けていくことは苦痛でしかないはずです。 そこで山口さんは人生でやりがいを見つけるためには「ミッション(使命)」を見つける必要がある、というのです。その「ミッション」を見つけるためには以下の3つのことをするべきだそうです。

  1. 「今までと違うこと」をする
  2. 「会ったことがない人」と話する
  3. 「触れたことがないカルチャー」に触れる

以上の3つのことを一挙に経験できるのが留学や海外インターンシップ、というわけですね。

たしかに、ぼく自身もアメリカに留学してみて人生でのミッションが「エンジニアになること」ではないことを悟りました笑 少なくとも、一つやるべきではないことを探し出すことができました。また、留学をすると留学先の現地人はもちろんのこと、その留学先に来ている他国の学生に出会うことができます。留学の効用を人生のミッションに結びつける考え方は初めて耳にしましたぜ。参考になりやした。

 

 

以上で、この記事を終了します。

ふう。この記事をたまたま読んだ大学生が刺激されて興奮することを夢見ています。

それでは。また今度です。

Ken Sawai

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