【冬の寒さ対策】ランニング用手袋(グローブ)をおすすめする3つの理由

スポンサーリンク


 

冬のランニングにはスポーツグローブ(手袋)がおすすめ??

こんにちは、この記事を書いているKenです。うどんをミートソースで食べました。

 

冬のランニングって肉体的にも精神的にも厳しいですよね?? 

雪は降るし、クリスマスソングで気が散るし、手がかじかむし、風が強いし・・・・

冬にジョギングをやめてしまう方が多いのはこのためでしょう。たしかに、外でランニングするんなら、コタツの中で猫と戯れたいですもんね!そ、その気持ちわかります・・・・

ランニング グローブ おすすめ

ど、どうしても冬にランニングが続けられない!!

そんな方にはランニンググローブ(手袋)をおすすめします。ひとたび、このマラソン用のランニンググローブをつけてしまえば冬のジョギングなんて怖くありません。冬のフルマラソンなんてちょちょいのちょいです。

 

 

ランニング用手袋(グローブ)をおすすめする3つの理由

えっ。なぜランニング用グローブ・手袋をおすすめするのですかって!???

そうですね。じつはじつは、ぼくがマラソングローブ(手袋)をおすすめする理由は次の3つです。

ジョギングなんかにランニング用手袋なんて必要ないわい!

Sponsored Link

と思っている方はちょっと参考にしてみてくださいね。

 

理由1. カラダの末端をあたためられるから

1つ目の理由は、ランニング中のカラダの末端を暖められるからです。ランナーのカラダの末端、つまりカラダのさきっちょといえば、

の2つがありますね。

一つ目の足は「くつ下」を履いています。ランニングシューズを履いています。そのため、足先がランニング中に冷えるということは滅多にありません。

マラソンシューズが湿っていたり、ランニングソックスをジョギング中に履いていなかったら話は別ですけどね。

一方、二つ目の「手」とは手袋をしない限り無防備です。靴下のように一年中グローブをつけるわけじゃないし、手には靴がありません。ハンドシューズなんてありませんよね??

ランニング中にランナーの「手」をあたためられる唯一のアイテムが、

ランニング用手袋・グローブ

なのです。

えっ。なぜランニング中に末端をあたためることが大切なのかですって!??

じつは、カラダの末端をあたためると中心と末端の「あいだ」もあったまるからです。

たとえば、ここにドラえもんのようなランナーがいたとしましょう。

ランニング用 手袋 おすすめもし、このドラえもんランナーが手袋をせずに雪の中を走っているとすると、

ランニング用 手袋 グローブ

カラダの中心は暖かいですけれども、手の先が外気にあたって冷えてしまいます。すると、手の先と心臓の間の「腕(アーム)」が冷えてしまうのです。

もし、ドラえもんランナーがランニング用グローブ・手袋の重要性に気づいて着用したとすると、

ランニング用 手袋 グローブ

手とカラダの中心のあいだにある腕も暖まります。

これならば腕が冷えすぎて振れないといった事態も防げます。さらに、カラダの中心から末端までまんべんなく暖めることができるので、カラダ全体の温度を上昇させることができます。

冬のランニングは寒すぎて家から出られない・・・・

という方!ランニング用のグローブを着用して外に走り出してみてはいかがでしょう??

 

理由2. 通気性がスゴい!

ランニング用手袋は通気性が優れています。なぜなら、マラソン用グローブはランナーのためにだけ作られた手袋だからです。大抵のジョギング用手袋には小さな通気のための穴があいています。

ふつうの手袋、たとえば冬の王道である「軍手」で走ったとしましょう。ぼくもかつてはこの厚手のグローブで走っていました。

軍手で走っているとカラダが即あったまります。ランニング用グローブなんか買わないで十分じゃないか!タンスから軍手だそう!

と思いますよね?? ところが、軍手のような通気性の悪い手袋で走るとすぐにアツくなってしまうのです。気分はサウナの中でジョギングをしているような感じになります。

もし、マラソン大会本番で軍手をつけてしまえば、汗をかきすぎます。この事態だけは避けたい・・・・・

 

一方、ランニング用グローブはちょうどいい具合に通気性を保ってくれています。

ジョギングするにつれて手もあったまりますが、グローブの小さな穴から空気を入れてくれるんです。これならば汗をかきすぎることもないし、手袋が邪魔になることもありません。

 

理由3. ランニング用手袋は外しやすい!

マラソン用手袋はあつくなったらいつでも外せます。急に日差しが出て気温が上昇したときはランニンググローブをウェアの中に収納しましょう。

ランナーが手袋を収納できる方法は、

  • ズボンの上部にはさむ
  • 手に持つ
  • ポケットにいれる

などがあります。ぼくはフルマラソンの本番でスポーツ手袋をつけて走りました。大会の後半から暑くなってなって大丈夫でしたね。だって、ランニングパンツとシャツの間にひょこりとグローブを挟んじゃいましたから。

これならば強風にあおわれない限り、ランニンググローブを挟みながらジョギングすることができます。

レース中に手袋を落とすのが心配な方は両手にもって走っても構いません。グローブの生地が薄く、重量が小さいので負担にならずに走ることができますよ!

マラソン本番でカラダが冷えてしまった経験のあるランナーの方におすすめしたいですね。

 

ランニング用グローブ(手袋)で冬を乗り切ろう!

ランニング用手袋をまだ使ったことのないランナーの方!

今年の冬こそランニング手袋を使ってみませんか??

きっと、ジョギング中に手袋・グローブをはめれば新たな出会い・発見があるでしょう笑

それでは、また今度です。

Ken

<<関連記事>>

LINEで送る
Pocket

スポンサーリンク

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です