ふかわりょう(ロケットマン)のフニオチBBQに参加すべき3つの理由

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ふかわりょう主催のフニオチBBQに参加してしまった。

普段、週末はどのようにお過ごしでしょうか!??

週末の余暇時間の使い方というのは人によってそれぞれ異なるものですよね。ある人はテレビゲームをプレイしまくり、ある人は平日に録画しまくったテレビドラマを見まくることでしょう。また、人によっては怪しい副業に時間を費やしているかもしれません。

2014年5月11日(日)、ぼくは気づいたら二子新地のバーベキュー場に足を運んでいました。

え?なぜリアルが充実していないはずのぼくがBBQ場に行ったのかですって!??

それは、

ふかわりょうと一緒にBBQをするためです。それ以上も以下もありません。

そうです、大事なことなのでもう一度いいます。

今週の日曜日はふかわりょうと一緒にBBQをしてきました。以下がふかわりょうさんがTwitterにアップロードしていた集合写真です。薄暗い電球のようなぼくもこの中にいるはずですよ。

フニオチBBQ

 

 

今日はこの貴重な体験(ふかわさんとBBQ)を永遠に記憶に刻むために記事を書いてみました。

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題して、

猫も杓子もふかわりょうのフニオチBBQに参加すべき3つの理由

です。時間に余裕がある方やフニオチBBQについて興味がある、という方がこの記事を読んでくださると嬉しいです。以下が本記事のもくじです。

  1. フニオチBBQとは何か??
  2. 今回のBBQの内容
  3. 思わず参加したくなる3つのポイント

それでは上から順番に見ていきましょう!!

 

 

ふかわりょうのフニオチBBQとは一体なにか!?

ふかわりょうさんのBBQ大会は「フニオチBBQ」と呼ばれています。まずはじめにこの怪しいBBQ大会の正体を暴いちゃいましょう!

 

フニオチBBQとは??

最新音楽ニュースナタリーによると、

J-WAVEで放送しているふかわのラジオ番組「ROCKETMAN SHOW」と、mixiコミュニティ「みんなのフニオチ」で集ったリスナー&ユーザーによる、ファン参加型イベント

のことだそうです。つまり、ふかわりょうさんのラジオ番組とそのファンによる催し物だということですね。そのため、このBBQに参加した方は以下の5種類の人類に分類することができます。

  1. ふかわりょう
  2. ROCKET MAN SHOWの運営スタッフ
  3. ROCKET MAN SHOWのリスナー
  4. リスナーの友達
  5. 近所の人

ぼくはちなみに、4番目の人類に分類されます。つまり、ふかわりょうのROCKET MAN SHOW(ラジオ番組)が好き、というニッチな友人がおり、その友人が偶然(?)ぼくに声をかけてくれたというわけです。いやあ、いい友達を持ったものです笑

ふかわりょうさんはラジオ番組内でロケニイ(ロケットマン兄さんの略)と呼ばれているため、参加者の大半を占めるリスナーの方もロケニイ!と彼を読んでいました。

 

 

フニオチBBQに参加するための条件

このイベントは基本的に無料のものです。しかし、現代社会において無料で参加できる催し物など存在しないですよね?もちろんこのフニオチBBQも例外ではありません。

フニオチBBQに参加するためには以下の支払いを済ませる必要があります。

  1. 二子新地バーベキュー場への入場料(500円)
  2. 食材・飲み物

つまり、他人の食材を飲んだり食ったりするだけしていれば最悪500円で参加できるイベントです笑。なんてお得なバーベキューなのでしょうか。

 

フニオチBBQの最大の特徴

しかし、このBBQ大会の特徴は各自が持参する食材・飲み物にあります。

なぜなら、

他の参加者と被らないように食材・飲み物を持ってことなければならないからです。

これはどうやら、ふかわりょうさんのラジオ番組内のコーナーである「かぶっちゃだめゲーム」に由来するようです。このゲームは0〜100までの数字の中で「これは被らないだろう」という数字を選ぶゲームだそうです笑

 

ぼくは全くBBQらしくない品を選びました。

「ほっけの開き」と「ミルクのようなダイズ」の二品です。幸いなことに、どの参加者とも被ることはありませんでした笑 めでたしめでたし。

フニオチBBQ

 

 

 

2014年のフニオチBBQのおおまかな流れ

それではこのフニオチBBQはどのような流れで進行されていたのでしょうか??

じつはこのBBQ大会はいたってシンプルなものでした。一言で言い表すと、

ふかわりょうがどんどん食材を焼いていくBBQです笑

フニオチBBQの主役である彼が自ら調理役を買ってでてくれていました。ありがとうございました。

以下に2014年5月のフニオチBBQの流れを記しておきます。よかったら参考にしてください。

  1. ふかわさんが食材を適当に焼き始める(肉から)
  2. ふかわさんが適当に参加者に配る
  3. 手順1と2のループ
  4. 焼きそばを作る
  5. スイカ割りをする
  6. 大縄跳びをする

というような流れです。このような日程が午前中の11:00から16:00まで取りはからわれました。開催時間は5時間ですが、体感時間は恐ろしいほど短かったです。すぐに終わってしまったような感じです。

 

フニオチbbq 2014

フニオチBBQ名物、スイカ割りの様子

 

フニオチBBQに思わず参加したくなる3つのポイント

さて、この記事の最後にこの記事の核のコンテンツである、

フニオチBBQに参加したくなる3つのポイント

を紹介します!このBBQに参加しようか迷われている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ポイント1。ふかわりょう(ロケットマン)と距離が近い

BBQを主催しているふかわりょうさんとの距離がものすごく近いです。もう触ろうと思えば突っつけるような距離感です。ぼくの24年間の中で芸能人というか有名人の方にこれほど接近できたのは、これが初めてでした。

ふかわさんのファンやラジオ番組のリスナーの方々はきっと興奮するに違いありません。

ただし、ふかわりょうさんとの個人的な写真撮影は固く禁止されていました。ぼくをこのBBQに連れ込んだ友人は、結婚する友人へのメッセージをもらおうとしましたが、

「い、いや・・・」

のような苦笑いで一瞬で拒否されていました。やはり、芸能人は大変ですね。

 

 

ポイント2。参加者がユニークで優しい

2つ目の魅力は参加者の方々です。

ぼくはぶっちゃけ、ふかわさんのラジオ番組なんて聞いたことありませんでした。そのため、周囲の参加者の方と話が会うかどうか心配だったのは言うまでもありません。

しかしながら、フニオチBBQの参加者は優しい方が多かったのです。そのため、リスナーであるかどうかに関わらず、美味しいお肉を分けていただきました。

また、一人で参加しに来ている方が多く、友達を作りやすい環境とも言えます。友人を誘ってもフニオチBBQには参加してくれない、と悩んでいる方もぜひ参加してみることをオススメします。

また、番組が番組だけあって、参加者の方々は非常にユニークな方ばかりでした。普段なにげなく生活しているだけでは巡り会えない人たちの交流も魅力的ですよ笑

 

ポイント3。結構飯が食える

2014年のフニオチBBQの参加者は200名ほどでした。200人がおのおのBBQの食材を持参するため、山のような食材を調理することができます。しかもBBQの時間は五時間ほどですので、じつに様々なユニークな食材を食すことができます。参加するために支払った費用以上に腹を膨らませることができます。

参考までにぼくがフニオチBBQで食した物体を列挙しておきますね。

  • 豚肉
  • 鶏肉
  • やきそば
  • マシュマロ(焼き)
  • ポップコーン
  • ほっけ
  • ししゃも
  • いちご
  • パイナップル
  • ソーセージ
  • 焼きおにぎり
  • 黒はんぺん
  • ハンバーグ
  • タマネギ
  • かぼちゃ
  • 人参
  • 鹿肉
  • ベーコン

などなどです。どの食材もおいしく食すことができました。中には焼けていないままパスが出された食材もありましたが笑

 

 

さあ、フニオチBBQに参加しよう!

ふかわりょうさんのフニオチBBQというイベントは非常に珍しいイベントです。

この記事を偶然読んでしまった方や、ROCKET MAN SHOWのリスナーの方は、一生に一度は参加する価値があるはずです笑

それでは、また今度です。

Ken Sawai

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