【カンボジア旅行】プノンペンからシェムリアップへ6時間で移動できるバスの乗り方

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プノンペンからシュムリアップまでバスで移動するのがおすすめ!

どうも、Kenです。ホエイプロテイン最高。

 

カンボジア旅行でよくあるルートは、

プノンペンからシュムリアップまで行くコース

ではないでしょうか??

プノンペン シュムリアップ バス

プノンペンはカンボジアの首都で、アクセスもしやすい。

シュムリアップはアンコールワットがある地域ですもんね。

そんな、プノンペンからシュムリアップまで移動したい方にオススメしたいのは、

バスでの移動

です。

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ぼくも実際にカンボジア旅行に行ってみて、恐る恐るプノンペンからシュムリアップへのバスを利用してみましたが、

ある程度快適で不自由なくシュムリアップへ到着できました。

 

現地のバスに乗るのは怖いという旅行者の方もいるかもしれないので、

今日はカンボジアのプノンペンからシュムリアップへのバスの乗り方

を書いておきます。

カンボジア旅行の移動の参考にしてください。

 

 

意外と大丈夫!プノンペンからシュムリアップへバスで移動する方法

まず、プノンペンからシュムリアップへのバスに乗るには、

バス乗り場に移動しましょう。

 

ぼくは、、

ジャイアント・アイビス・トランスポート

というバス会社を利用しました。

プノンペンの市街地の北東部に位置するバス会社ですね。

 

プノンペンからシュムリアップ バス

受付のデスクにいるお姉さんに行きたい目的地を告げ、チケットを購入するだけでバスに乗れちゃうんです。

 

カンボジアの歩き方を見ると、

シュムリアップ行き

7:45、8:45、12:30、22:30、23:00

の5つの便があるらしかったので、ちょうど真ん中の

12:30

のバスでシュムリアップへ向かう計画を立ててました。

 

がしかし、です。

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12:15分ぐらいにジャイアント・アイビス・トランスポートに到着すると、

「バスは12時に出ちゃったよ」

「えええええええ!」

 

どうやら30分早まっていたようなのです。

しかも次は夜の便しかなくないかああ!?

と頭を抱えていることに・・・・・

 

そんなぼくをみかねて受付のお姉さんは、

「あ、でも、12:45の高級リムジンバスならあるわよ」

と助け船を出してくれたのです。

高級だろうが普通だろうがどんなわらにもすがりたかったので、

「じゃあそれにする!」

と即決してみました。

 

高級という名前がつくわりにはそれほど高くなく、18ドルほどだったので安心です。

 

高級リムジンバスは出発時刻より10分遅れて到着。

待合室で待っていたお客さんたちがぞろぞろとバスに乗り始めました。

バスにのってみると、

確かにちょっと高級感があるような気がしました。

 

プノンペンからシュムリアップ バス

とくに、天井や椅子の素材がすごい。

グッチやシャネルを連想させるような素材でできているのが印象的でした。

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ただ、

座席が狭い!

隣と近いよ〜〜〜

 

自由席かと思いきや、指定席だったので、ぼくは強制的にカンボジアのおっさんの隣へ。

ただ、出発してからみんな指定席を守らず、思い思いの席に移動し始めたので、ぼくも空いていた窓際の席に移動。

隣がいない一人席だったので足を伸ばしてくつろげたのが良かったです。

 

シュムリアップまでの道の途中、どうやらバスストップがあるらしく、4回ぐらい停車して新たな乗客を補充して行きました。

えっ。まだ乗るの?!

と思うぐらいおじいさんとかおばあさんとかが乗り込んできて、リムジンバスの車内はあっという間に満席に。

しかも、みんなそれぞれ好き勝手に電話で話し始めるのでちょっとカオスなバス車内でした。

おばさんが電話で喚き散らし、おじさんが寝て、お姉さんも電話で話す、、

みたいな空間でした笑

 

注目の所要時間はおおよそ6時間ぐらい。

途中、1回トイレ休憩&食事休憩があったぐらいで、あとはひたすらシュムリアップまで走り続けていました。

本を読んでいたので、それほど移動時間の長さは気になりませんでしたね。

 

えっ。シュムリアップにバスが到着してからが心配??

まったく問題ありません。

到着地点にはトゥクトゥクドライバーが待ち構えており、宿泊施設までリーズナブルな値段で送って行ってくれますよ。

 

 

プノンペンからシュムリアップまではバスで移動しよう!

結論、

プノンペンからシュムリアップまではバスでの移動をオススメします。

案外、想像以上に乗り心地良かったですし、あっという間に到着した気がします。

長距離の移動バスにしては18ドルとお安いので、

まだ移動手段を決めてない方はジャイアント・アイビス・トランスポートに行ってみてくださいね。

それでは!

ken

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