【電圧・プラグ事情】フィリピンの電源コンセントを安全に使う2つの方法

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フィリピンの電源コンセントってどうなってるの??

こんにちは、この記事を書いているKenです。10円サッカーにはまりそうです。

 

フィリピンの電源コンセント・プラグってどんな形をしているのでしょうか??

日本の電化製品をさせるのでしょうか??

もし、させても煙が出ないでしょうか??

 

???????

 

 

っていう疑問。

フィリピン旅行に行く方は一度は持つことでしょう。

だって、電源コンセントが使えなかったらヒゲもそれないし、スマホも充電できないし、カメラにも寿命がきてしまいますからね。

フィリピン 電源プラグ コンセント

これはあかん。

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やっぱり、フィリピンでも電源を日本みたいに使いたい!

ってなりますよね。

そこで、今日は、

フィリピンの電源コンセント・プラグを安全に使い倒すための2つの方法

を紹介します。よかったら参考にしてくださいね^^

 

 

2秒でわかる!フィリピンの電源電圧・プラグ事情

フィリピンの電源電圧の事情にいちばん詳しいのって誰??

って思いますよね。

 

それは間違いなく、

海外ガイドの重鎮「地球の歩き方」がいちばん詳しいに決まってます。

控えめに「フィリピンの歩き方」をチラ見してみると、

電源コンセントについて次のような記述がありました。

電圧とプラグ

120/230/240V、60Hz、日本の電気製品を使うためにはA、C、Oいずれかの変換プラグと変圧器が必要(セブ島は110/220V、60Hz。A、B3、C)。

えっ。えっ!?

なんか幅広すぎねえ?!

なんでこんなに選択肢あんだよw?!

って思いません?笑

 

ようは、日本とフィリピンのコンセントは、

「電源電圧」と「プラグ形状」が異なるわけです。

この状況を表にしてみるとこんな感じになります↓↓

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フィリピン 電源プラグ

 

 

フィリピンの電源コードを安全に使う2つの方法

フィリピンで電化製品を安全に使いたいときは、どうしたらいいのでしょうか??

 

この問題を解決するには、

フィリピンの電源プラグ・電圧を「日本の基準」に強引にあわせる

という手段があります。

フィリピン 電源 プラグ形状

これを実現するには、つぎの2つの方法がある、と古来からいわれています。

  1. 電源の変換プラグをツカッッたる!
  2. 変圧器をつかったる!

 

 

方法1.  電源の変圧器をつかう!

フィリピン 電源コンセント

電源から飛び出してくる電圧を変化させるには、

変圧器

というものを使います。

これは文字通り、電源電圧を変化させる機械です。

上の変圧器は「220~240V」の電源の国で使える変圧器。これはありがたいです。

 

だがしかし、です。

もしかしたら、変圧しないで使える電化製品もあるかもしれません。

使いたい製品のプラグ付近をよーくみてください。

たいてい、

INPUT: ○○ ~ □□ V

といった感じで、

「どれほどの電圧に耐えきれるのか」が記載されています。

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下の写真はKindleの充電器。

フィリピン 電源プラグ

よーくみてみると、

INPUT: 100~240V

って書いてあります。ってことは、240Vまでの電源電圧に耐えきれる、ということになります。

 

ってことはですよ。

コイツはフィリピンの電源電圧に耐えきれるちゃうんです。

ってことは、

変圧器は不要じゃないですか。

 

なんとあろうことか。Macの充電器にも、

INPUT: 100~240V

ってかいてあります。こいもフィリピンの電圧に耐えられるっ!

あれ?? 変圧器いらないんじゃないか?? ってなりますよね笑

 

ぼくは電化製品のINPUTを確認せず、変圧器を持って行きませんでした。

だけれども、幸か不幸か、

フィリピンに持ち込んだ電化製品はすべて使うことができました。

旅行前に電化製品のINPUTを確認してみてくださいね^^

フィリピンの電圧に対応していなかったら変圧器をもっていきましょう。

 

 

方法2. 電源変換プラグをつかう!

フィリピン電源プラグ

さて、電圧は日本のものと同じにした。

だけれども、

電源プラグが一緒じゃなきゃ、何もさせません。

プラグ形状をフィリピンのものに合わせるには、

電源変換プラグ

というアイテムが最強です。

ただ、フィリピンの「電源プラグ形状」はかなりのくせ者。

なぜなら、

A、C、O、B3という4種類のプラグ形状がありますからね。

フィリピン 電源 プラグ 形状

ぼくは間違えたプラグ変換器を持っていくはめになるの嫌でした。そのため、

世界主要国対応!

とかかれたむちゃくちゃ強そうな変換プラグを買っていきました。フィリピンが世界主要国であることをかたくなに信じて。

変換プラグ

だがしかし、です。

ぼくが旅行したボラカイ島では悲劇が。なんと、

ほとんどが日本と同じ「A型」のプラグ形状だったのです。

フィリピン プラグ 形状

10日間の旅行で4カ所のホテルに泊まりましたが、すべてA型のプラグ。

世界対応変換プラグの出番は1度もありませんでした笑

ただ、フィリピンは、

島や地域によって電源プラグ形状が異なる

らしいのです。念のために、変換プラグを持って行くと安心できます。ただ、ボラカイ島へいく方は必要ないと思います^^;

 

まとめ:フィリピンの電源コンセントはあわよくば全ツッパでOK

フィリピンの電源事情は日本のものだいぶ違います。

ただ、運良く、

  • 使いたい電化製品のINPUTが「100~240V」である
  • 宿泊先のホテルの電源プラグ形状がすべて「A型」

という事態が重なると、

日本と同じように電源コンセントで使えます。超自然体で。

どんな不遇のケースにも備えたいんだ!という方は先ほども申したように、

  • 変圧器
  • 変換プラグ

を持参してくださいね。どうやら、これらを1つにした製品もあるようですね。変圧器・プラグ変換器でフィリピン旅行を楽しんじゃいましょう!

それでは、よい電源を!!

Ken

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