【徹底比較】フィリピンのドライマンゴーおすすめランキングTOP6

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フィリピンのドライマンゴー市場が過当競争に?!?

こんにちは、この記事を書いているKenです。ドライマンゴー食べ過ぎて喉がカラっカラです。

 

フィリピンに行ってみて気づいたことがあります。

それは、

ドライマンゴーが大量に売られていた

ということです。

7dドライマンゴー

とくに、フィリピンのお土産店はすごかったです。ほんとうにドライマンゴーだらけなんです。

店の内も外もドライマンゴー。

しかも、1種類のマンゴーが売られているのではありません。たくさんの種類の品物がおかれていました。

 

こんな光景を横目にフィリピンを歩き続けて10日間。いつしかこう思うようになりました。

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どのフィリピンドライマンゴーがいちばんウマいのか??

と。

フィリピン ドライマンゴー 比較

この好奇心を満たすために行動をおこすことを決意。

フィリピンの土産屋で、ドライマンゴーたちを片っ端から買い占めてみたのです。

っといっても、6つで根をあげましたけど笑

 

 

「フィリピンのドライマンゴー」ランキングTOP6??

今日は、6種類のドライマンゴーを食べてみた結果わかった、

フィリピンのドライマンゴーおすすめランキングTOP6

を紹介します。

ドライマンゴーがありすぎて比較できない!

というときに参考にしてみてください。まずは注目の第6位からです。

 

第6位 DRIED GREEN MANGOES(CEBU PHILIPINES)60ペソ

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フィリピンでみかけた「グリーンドライマンゴー」。

グリーンマンゴーをただの「熟す前の」マンゴーだと思っていたのですが、どうやらこれはマンゴーの1種のようです。青いまま熟すタイプのものなんです。

グリーンマンゴーの味はずばり、甘くない、です。

マンゴーから「甘みだけ」を抜き取ったようです。ゆえに、「酸味が武器の」マンゴーといっても過言ではないでしょう。

このドライマンゴーはまあまあおいしかったのですが、ちょっと残念だったのは「酸味の強さを砂糖で打ち消していた」点です。

添加された砂糖が多すぎる!

まるでマンゴー菓子をたべているような気分になるではありませんか。ひとつひとつのピースは細切りになっており、食べやすかったですけどね。

ふつうのドライマンゴーに飽きてしまった方におすすめです。

 

 

第5位 Dried Mangoes (Sweet Valley社) 60ペソ

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このドライマンゴーは、固い。

とにかく噛みごたえがあります。ぼくは「前歯が弱め系男子」だったので、奥歯でかんでいました。噛みごたえがありすぎて歯に残ることが多かったです。

甘さが控えめに作られています。

そのため、甘いものが苦手な方におすすめなドライマンゴーですね。

 

 

第4位 DRIED MANGOES (Philipine CEBU) 55ペソ

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ふつうに美味しいドライマンゴー。

なんといっても値段が安い。

「55ペソ」は、ぼくがみてきた中では最安値です。これ以上安いドライマンゴーはどこにも見当たりませんでした。

ちょっとソフトでかみやすいのが特徴です。

歯にも残らずにおいしくいただける良質なドライマンゴーでしたね。

 

 

第3位 Dried Mangorind (7D)60ペソ

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ちょっとなんだろうな、苦い味がする気がするドライマンゴー。

なにやら、パッケージのマンゴーの上に「しなびたサヤエンドウ」がのっているではありませんか。ま、マンゴーと豆がコラボするはずもなかろうに・・・・とも思い、パッケージの裏の説明を読んでみると、

It all begins with the selection of the choicest fresh mangoes and tamarind ripened enough to give you the rich mango and tamarind flavor and excellent aroma.

「tamarind」というみなれない英単語が頻出しているではありませんか。

焦ってググってみると、

tarmarindは「タマリンド」という果物の1種であることがわかったのです。

こいつがどうやら成分として含まれているらしいんです。

マンゴーも果実、タマリンドも果実。

ちょっと混乱してきたのでタマリンドのWikipediaを参照してみると、

料理の酸味料食品添加物の増粘安定剤として用いられる他、ピクルス、シロップ、清涼飲料水に加工されるなど、利用範囲の非常に広い果実である。その他に甘みと酸味を楽しむ生食、ドライフルーツや砂糖漬け、塩漬けに加工される。

なるほど、粘着安定剤か・・・・

タマリンドが入っているせいか、ふつうのドライマンゴーとは異なる味がします。最初は戸惑うかもしれませんが、馴れてくるとふつうにウマいです。

フィリピン ドライマンゴー 比較

ひと口サイズで食べやすいのがうれしいですね^^

 

 

第2位 Dried mangoes (Philipine BRAND) 60ペソ

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味・歯ごたえが最高のフィリピンドライマンゴー

酸味が控えめにデザインされているのが特徴ですね。

パッケージもきれいだし、うめえし、値段もぼったくってないし・・・・

合格!おいしい。

パッケージにかいてある通り、まさにNaturally Deliciousなドライマンゴーですね。

 

 

第1位 7D Dried Mangoes (7D社)100g 60ペソ

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たいていのお店に置いているドライマンゴー。

それが7dマンゴー。

これまでのドライマンゴーとは異なり、袋を開けた瞬間、第六感ですごさを感じることができます。

よくわからないけれど、ただならぬものを感じました。

 

ドライマンゴーは塊が大きく、かなり噛みごたえがあるタイプでした。

まるで、チィーイングガム・マンゴー味を噛んでいるのではないか、と錯覚するぐらいです。

しかも、噛むたびに酸味があふれてくるので、うまい、うますぎる・・・・

味のクオリティだけでなく、袋にジッパーがついているのがうれしいですね。保存しながら時間をかけて食べれちゃいます。

セブンディマンゴー

ヨーロッパで「すばらしいマンゴープロダクト賞」のようなものを獲得しており、その品質はお墨付き。

フィリピンにいったらお土産として購入しておきたいドライマンゴーですね^^

>>7Dドライマンゴーの詳細の記事はコチラ

 

 

まとめ:フィリピンのドライマンゴーはどれも安いしうまい

フィリピン旅行に行く前から、

ドライマンゴーが最高である

ときいていました。この話はほんとうでした。

フィリピンのドライマンゴーはウマいです

そして、安い。

日本円にして200円ぐらいで食べれちゃいます。フィリピン旅行のお土産としてもおすすめですねー!

 

ドライマンゴーを買いすぎて財布がうすくなったときがありました。あのときは、ドライマンゴーをディナーやランチにしていましたね。

あれはきつかったけど・・・うまかったな・・・・

それでは、よいドライマンゴーを^^

Ken

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