【30kmコース】青梅マラソンをおすすめする5つの理由

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青梅マラソン2015に出てみた。

こんにちは、この記事を書いているKenです。公衆電話に助けられることが度々あります。

 

2015年2月15日、「青梅マラソン」に出場してきました。

「青梅」は「あお・うめ」と読むのではなく、素早く読んだみたいに「おうめ」と発音するのが特徴。

青梅マラソン

 

じつは青梅とは東京都にかくされた1つの市のことなのです。

青梅マラソン 

この「青梅市」で開催されているマラソンに参加してきたということなんです。

この青梅マラソンには、

  • 10kmコース
  • 30kmコース

という2つのオプションが用意されています。

ぼくは自分を極限まで追い込んでみたい、という想いから30kmマラソンに挑んでみました。

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青梅マラソンをおすすめする5つの理由

今日はせっかく身をけずって30kmコースを完走してきたので、

青梅マラソン30kmコースへの出場をおすすめする5つの理由

という記事を書いてみました。東京都でのマラソン大会をさがしている方は参考にしてみてくださいね。

 

理由1.  30kmコースという絶妙な距離

青梅マラソンの特徴として、

走行距離が30kmであることにあります。

 

フルマラソンといえば、42.195km。

ハーフマラソンといえば、そのハーフの21kmぐらい。

青梅マラソンの長距離コースはその間である30kmなんです。

青梅マラソン

そのため、

ハーフマラソンほど物足りなくもないが、フルマラソンほど魂を削っていない

というほどよい疲労感を味わうことができます。

 

生まれてから今まで、

5kmから100kmまでのマラソン大会に挑戦してきました。その経験のなかで、今日、

30kmという距離感がものすごくちょうどよい

ということがわかりました。

 

おそらくそれは、

マラソンの壁である30kmがゴールとなっているから

だと思います。フルマラソンに挑戦すると30kmからがほんとうの地獄になります。青梅マラソンはこの「マラソンの壁」をゴール地点と設定してくれているため、ソウルが削られません。

だから、とっても爽やかな気分でマラソンを終えることができるんです^_^

ハーフマラソンからフルマラソンに挑戦したい、というランナーにもおすすめしたい距離感ですね。

 

理由2. トップランナーの走りを間近でみれる

青梅マラソンにでると、トップランナーを間近で鑑賞できます。

 

青梅マラソンは折り返しコース。単純にいってしまえば、

スタート地点から15km走ってもどってくる

というコースです。

http://officenice.com/ohme/imgdir/map/couseguide.gifより

http://officenice.com/ohme/imgdir/map/couseguide.gifより

そのため、自分が先頭争いをするトップランナーでない限り、

折り返してきた先頭集団の速いランナーたちのすぐヨコを走りさることができます。

青梅マラソン

遠近法・・・?

 

車線一本をへだててトップランナーの走りがみれる

ということができるんです^^ こんなチャンスめったにないでしょう!

 

理由3.  有名人と出会える可能性がある

青梅マラソンでは、ゲストとして有名人の方を招くことがあります

2015年の青梅マラソンは、

  • エリックワイナイナ(赤坂TBSマラソン常連。オリンピック銅メダリスト)
  • 高橋尚子(シドニーオリンピック金メダリスト)

という2つのマラソン界の重鎮をゲストでした。

ぼくは高橋尚子さんと20km地点ぐらいで出くわすことができました。ふだん、誰ともハイタッチしないいけすかない野郎でしたが、相手が高橋尚子さんなら話は別。

おそらく顔に死相がでていましたが、必死に笑顔をつくってハイタッチしちゃいました。

こんな感じで、一瞬でも有名人と接触できるのも青梅マラソンの規模ならではのことでしょう。

 

理由4. 応援が、スゴイ。

青梅マラソンに出場してみてびっくりしたのが、

応援してくれる人の多さ

です。青梅市は東京都の中心ではないので、少しの方しか応援してくれない大会だと思っていました。ただ、一度参加してみるとどうでしょう??

沿道のいたるところに応援してくれる人がいるではありませんか。

折り返し地点なんてだいぶ山奥にあります。それにもかかわず、そこにも多くの応援やボランティアの方がいたんです。

この応援の手厚さというか、ボランティアの方もふくめてのしっかりした大会運営には思わず舌をまきます。

あ、あと太鼓の応援があったのがうれしかったです^^

たぶん、コースの3カ所ぐらいで別々の太鼓団体がランナーを鼓舞してくれていた気がします。走っているときにいちばん聞きたいのは太鼓ソング。

おもわずペースを乱してしまうぐらい元気がでますよ^^

 

 

理由5.  梅グッズを買える

青梅マラソンには数々の梅関連グッズの屋台が集結します。

「梅」という文字をみすぎて目が乾くほど梅グッズがそろっていました。

たしか、

  • 青梅せんべい
  • 青梅クッキー
  • 青梅サブレ

・・・・・という感じで指が足りないぐらい菓子類がありましたね。

 

元来、環境に影響されやすいぼく。

この無数の梅攻撃に耐えられず、悩んだ末に、

梅まんじゅうを1箱購入してまいました。

うめまんじゅう

だって、青梅マラソン限定モデルって書いてあるし・・・・・さ・・・

 

青梅マラソンで自分を追い込もう!

ランニングをはじめたけど、どんな大会に出たらいいかわからない方!

一念発起して青梅マラソンに出場してみてはいかがでしょうか。

きっと爽やかにランニングを楽しめるはずです。

それでは、よい梅を^^

Ken

 

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