深圳の観光スポット「錦繍中華(ミニチャイナ)」に行ってきた

どうも、Kenです。ダンス、入門です。

 

中国の広東省の深圳市。経済特区に指定され、ものづくり、最新のITスタートアップなどが集まるイケイケの都市なのですが、ここには、

錦繍中華(ミニチャイナ)

という古風な観光スポットが存在しているのご存知ですか??

このテーマパークは一言で言ってしまうと、

中国の全てを小さくして詰め込んだような場所で、

中国各地の観光名所のミニチュアを見ることができたり、

中国に住む色々な部族たちの暮らしなどを垣間見ることができるのです。

 

今日はこの錦繍中華(ミニチャイナ)というテーマパークに一人で乗り込んできたので、その概要と感想と写真を思い出に記しておきます。

 

錦繍中華(ミニチャイナ)とはどんなところ??

まずは錦繍中華(ミニチャイナ)の概要を簡単に触れておきましょう。

 

行き方・アクセス

錦繍中華(ミニチャイナ)は深圳の地下鉄の「华侨城」という駅から徒歩3分ほどで到達できるテーマパークです。

同じく人気の深圳のテーマパーク「世界の窓」からも徒歩でいけるっちゃいけて、だいたい徒歩30分ぐらいで世界の窓から錦繍中華(ミニチャイナ)に辿り着けました。

ただ、世界の窓と錦繍中華(ミニチャイナ)を同じ日に観光すると疲れすぎるかもしれないので別の日程を組むことをおすすめします笑

 

入場料はクソ高い

錦繍中華(ミニチャイナ)の入場料は残念ながら驚くほどに高いです。

入場料金はなんと、

200元!!

1元=17円とすれば3400円ぐらい取られていることになります笑 中国では200元あれば一流ホテルのクソうまい飯がビュッフェ形式で味わえますし、タピオカミルクティーを10杯ぐらい注文できます。それだけに、この錦繍中華(ミニチャイナ)で支払う200元は中国旅行者の財布をもろに直撃することでしょう。

しかも、カード払いに対応していないのでどうしてもキャッシュ、もしくは電子マネーで支払うことになります。

錦繍中華(ミニチャイナ)を観光するときは財布にキャッシュをある程度蓄えておきましょう。

 

錦繍中華(ミニチャイナ)にいってみた感想

錦繍中華(ミニチャイナ)を観光してみた感想を簡単に書いておきましょう。

 

中国の観光名所の知識はあったほうがより楽しめる

錦繍中華(ミニチャイナ)は、

  1. 中国の観光名所のミニチュア
  2. 中国部族コーナー

の2部構成でできています。地図でいうと、左がミニチュア、右が部族といった配置ですね。

この1つ目の中国観光名所のミニチュアがなかなか細部まで再現していて作り込んであるので、すごい、いやあ、すごい。

が、しかし、

中国の観光名所の知識がまったくない状態だとあまり楽しめないでしょう。

なぜなら、どの名所がミニになっているかいまいちピンとこないからです。

ぼくは2ヶ月ほど中国の山東省に留学していた時に登った泰山

錦繍中華(ミニチャイナ)

高校生の時に修学旅行で見てきた故宮、

さらに地理の教科書で何度も目にしてきた万里の長城、

錦繍中華(ミニチャイナ)

などをかろうじて認識できました。

あとは知識がなさすぎて全然だめ。よくわかりません。

 

中国をもっと旅してみたくなる

ただ、知らない観光名所のミニチュアがまったく楽しめないかというとそうではありません。

むしろ、ミニチュアで面白そうな観光地をいくつか見つけて、

「中国のここに行ってみたいな」

という中国観光欲のようなものが芽生える可能性があります。

 

僕は個人的に、昆明の林石、

四川の楽山大仏、

 

山西省の懸空寺 、

をリアルの世界でも訪れてみたいと思うようになりました。

 

いやあ、広い

それにしても錦繍中華(ミニチャイナ)は広い、広すぎる笑

  1. 中国の観光名所のミニチュア
  2. 中国部族コーナー

の2部構成でできていると言いましたが、1つ目のミニチュアを見終わった段階ですでに2時間が経過。万歩計を確認して見ると2万5,000歩ぐらい歩き続けていることが判明しました笑

 

なんとか右サイドの部族コーナーにも足を踏み入れますが、ふくらはぎに疲れを感じ始め、よもや足底筋膜炎を発症しそうでした。

ゆっくり、ベンチで休憩しながらブラブラと一周部族コーナーを観光して終了。あまりにも体力てkに限界を迎えていたため、部族コーナーはあまり印象に残りませんでした笑

ミニチュアを観光したかったので左サイドから足を運んだのは正解でした。もし右から攻めいていたらミニチュアを見る余裕なぞ残されてなかったかもしれませんね。

ゆえに、この観光スポットはついでにチラ見するのではなく、1日がっつりと時間と体力を確保して見ることをおすすめしますよ。

 

記事の冒頭でチケット料金が高い件について不満を漏らしましたが、

コンテンツがありすぎて500元ぐらいの価値を生み出しているテーマパーク

であるようにも感じました笑

深セン周辺で観光スポットをお探しの方はぜひ行ってみてくださいね。

 

 

地下鉄の最寄駅 华侨城
住所 中華人民共和国 広東省 深セン 南山区 華僑城【地図
営業時間 10:00 – 21:30
URL http://www.cn5000.com.cn/

それでは!

Ken

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