初心者必見!MacとWindowsのキーボードの4つの違い

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MacとWindowsのキーボードの違いに戸惑わない方がおかしい

先日、Mac Book Proを購入しました。ぼくは生まれてこの方、Windowsしか触ったことがないヒトでした。生まれて初めてのマックに浮き浮き、ワクワク、ゾクゾクしていたのは言うまでもありません。

がしかし、しかしです。

なんと、

Macのキーボードが使いづらすぎる!!!

と感じてしまったのです。まだ若干、人生の半ばを通り過ぎた若造です。しかし、その半生はすべてWindowsとともに過ごし、Macなんて目もくれることはありませんでした。

そんなMac童貞のぼく、もしくはぼくのようなMac初心者の方にとって、キーボードの違いに戸惑うのはむしろ当然なのかもしれませんね。

そこで今日は、ブログを執筆する中で気がついたMacとWindowsのキーボードの違いを紹介します。また、ただ単に紹介するのではなく、その違いから生じうる困難を克服するための突破方法を紹介しますね。

以下が本記事のもくじです。

  1. MacとWindowsのキーボードの違いのまとめ
  2. キーボードの違いを乗り越えるたった一つの突破口
  3. まとめ

それでは上から順番に見ていきましょう。

 

MacとWindowsキーボードの些細な違い4選

それではぼくがMacを使う中でイラっとしたWindowsとの違いを確認していきましょう。

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これらはものすごく些細な違いです。もう耳くそのかすぐらいささやかな者です。

 

違いその1. 「L」で小文字を作れない!?

一つ目に気に障った違いはLの使い方です。ウィンドウズユーザーの方はご存知かもしれませんが、「L」というキーは非常に重要な役割を担っています。超重要です。

なぜなら、

L+something

で小さな小文字を入力することができるからです。たとえば、L+Aを日本語ローマ字表記で入力すると、

という可愛い可愛い小さい「あ」を入力できます。この小さな「あ」はものすごく便利ですよね。何かをやらかしてしまった狼狽の気配を、この一つのひらがなで表現することができるのです。うぇい!

 

しかし、です。注目のMacのキーボードでは同じ結果を出力することができません。

もし、MacでL+Aと入力すると、

という平凡なひらがなが出力されます。つまり、LとRの使い方が一緒である、ということになります。これではまるで、日本人が英語のLとRの発音を混同していることを遠回しに批判されているような気がします。悲しいですね。

それではMacでは何を入力すると、小文字のひらがなを出力できるのでしょう!??

答えは、X。そう、あのXです。

つまり、X+AとMacのキーボードで入力すれば小さな「ぁ」で狼狽具合を表現することができるのです。いぇす!

 

違いその2。「Deleteキー」が「Deleteキー」じゃないだって?!?

Windowsのキーボードには二種類の文字消去コマンドが用意されていますよね?

それは、

「Back Space Key」と「Delete Key」です。ほとんどのWindowsキーボードにはこの2つのキーが搭載されています。そのため、カーソルの左にある文字も右にある文字も消し放題なわけです。

しかし、しかしです。

Macのキーボードに存在する「Delete Key」はウィンドウズのそれと全然異なります。もう違いすぎて「そいつはDelete Keyなんかじゃねえ!」と叫びたくなります。

じつは、MacのキーボードにおけるDelete Keyは、WindowsキーボードにおけるBack Spaceと同じ役割を果たしています。そうです、カーソルの左側に存在する文字を一文字だけ消去することができるのです。

 

それではMacでWindowsの「Delete Key」のコマンドと同じ出力をだすにはどうすればいいのでしょう??

答えは意外や意外、簡単です。右下にあるFnキーを押しながらDelete Keyを押してください。そうすると、カーソルの右側にある文字・数字を消去することができますぜ。

 

違いその3。電源キーを間違えて押しやすい

三つ目の違いは電源のオンオフを命令する「電源ボタンの位置」です。

Windowsでは電源ボタンという重要な物体はキーボードと切り離されています。そのため、ノートパソコンでも下の図のようにハードウェアにキーボードとしてではなく、ボタンとして付属されていることが多いです。

windows keyboard

しかし、しかしです。なんとMac(Mac Book)では電源ボタンがキーボード上に存在しているのです。しかも、よく頻繁に利用するDelete Keyの真上です。これではよく頻繁に誤って電源ボタンを押してしまうことが目に見えています笑 ただ幸いなことに、この電源ボタンを押しただけではシャットダウンされることはありません。一時的なスリープ状態に入るだけなので安心してくださいね笑

mac windows keyboard 違い

 

 

違いその4。「全角数字+。」の入力が「全角数字+.」に変換されない!?

このキーボード入力の違いはホンットに些細なものです。もう几帳面の中を突っ走るぼくしか気づかなかったのでは、と過信するぐらいです。

たとえば、この記事の見出しを書くときです。「違いその4」の後ろに黒い小さい丸(ピリオド)を入力したいときはどうします??

おそらくWindowsユーザーならば「全角数字+。」を入力することでしょう。たとえば「4+。」を入力したら、Windowsではこれで「4.」と表示されるわけですね。めでたしめでたし・・・

がしかし、Macのキーボードはそこまで気が利いてるわけではありません。先ほどの「全角数字+。」を入力しても「全角数字+。」と出力されるだけです。

したがって、Windowsのキーボードのごとく記事を書いていると、この記事の見出しのようになってしまうわけです。残念!!

 

MacとWindowsのキーボードの違いは、乗り越えるために、ある。

両者のキーボードの違いはいかがだったでしょうか??

Macを使っていく中で再びWindowsキーボードと異なる点を発見しましたらこの記事を更新していきます。ゆくゆくは、MacとWindowsキーボード違い100選ぐらいまでに規模を拡大したいですね笑

それでは、また今度です。

Ken Sawai

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3 Responses

  1. いけだま より:

    Mac初心者です。
    検索から来ました。

    いろいろ参考にさせてください。

    よろしくお願いします。

  1. 2016年4月5日

    […] 初心者必見!MacとWindowsのキーボードの4つの違い […]

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