【Mac 】「自己割り当てIPアドレス」問題を解決した1つの方法

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Macを買ったけどインターネットに接続できねぇじぇねか!

先日、ノートパソコンを盗まれたことを契機にMac Book Proを購入してしまいました。ピンチはチャンス、チャンスはピンチ、と自分に言い聞かせての決断でした。某家電量販店で値切るに値切って念願のMacを購入して帰路についたのでした。

がしかしです。

ウキウキした気持ちでMacBookを包みから取り出して初期設定を完了したのですが、

なんと、インターネットにつなげない、という危機的状況に陥ったのです。

信じられます??ネットにつなげないMacなんてマックじゃないですよね?

mac 自己割り当てip

ネットワーク設定画面に次の表示が記載されていました。

自己割り当てIPアドレスのためネット接続ができません

な。。ん。だと。

パソコンにもネット接続とかにも全然詳しくないぼくは、途方にくれました。ただ、持ち前の粘り強さを発揮してこのインターネット接続問題を解決できたのです。

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今日はぼくと同じ問題を抱えている迷える子羊のマックユーザーの方々のために、

「自己割り当てIPアドレスのためネット接続ができません」問題を解決する方法のまとめ

という長ったらしい記事を書いてみました。

この記事が少しでも多くの方のトラブルをシュートしてくれると嬉しいです。

以下が本記事のもくじです。

  1. 自己IPアドレス問題解決方法のまとめ
  2. ぼくが解決できた方法

それではさっそく上から順番にみていきましょう。

 

Macの自己割り当てIPアドレス問題を解決する5つの方法

まずはインターネット上に取り上げられている解決方法を5つほど紹介します。

ユーザーごとに問題の原因は異なります。上から順番に解決策を適応していくしか手段はないです。ここは根気づよくがんばりましょう。

 

解決法1. ファイアーウォールをOFFにしてDHCPリースを更新する。

一つ目の方法はファイアーウォールの設定を変更する方法です。この解決方法は主に、外出先(カフェなど)でWifi接続を試みたときの事例です。家のネットワークでは問題が発生しないのに、、行きつけのカフェではなぜ!??という時に試してみてください。非常に簡単な方法です。ステップにしたら4ステップしかありません。すぐに試すことができますよ。

ぼくはこちらのサイトを参照しました。興味がある方はこのサイトの方法論に従ってくださいね。

このサイトではほかにも、

  • ルーターの電源を抜いてまた挿す
  • Macを再起動する

などの力技の解決策を提示してくれています。どうしてもインターネットにつなぎたい、と焦っている方は試してみてはいかがでしょうか。

ぼくはちなみに、上記の方法をすべての試しましたが全然だめでした。やっぱり人によって原因が違うのですね。ふむふむ。

 

解決法2. ネットワークを探してWEPキーを入力し直す。

「ほかのネットワーク接続先をえらぶ」を選択してください。

そこで現在、接続をここみている「接続もとの名前」と「WEPキー」を入力します。これで「自己割り当てIPアドレス」問題を解決することができたという方がいました。ぜひこの方法もトライしてみてください。

ちなみにぼくはこれで解決できませんでした。ネットワークの名前を一字一句間違えずに入力したのですが、まったく表示されませんでした。残念です。

 

解決法3. DNSサーバーの値を正しく入力する。

この方法はネットワークに正常に接続できている機器が一台以上あることが条件です。ネットに正常に接続できている機器からDNS情報をメモしてください。それをMacのネットワーク接続設定から直接、その値を入力してください。

ぼくはこの方法もだめでした。とほほ

 

解決法4. 「使ったことのあるネットワーク」履歴を削除する。

設定>>ネットワークと進んでください。詳細をクリックしてWifiという項目を選んでみてみましょう。

すると、そこには以前に接続したWifiの名前が羅列されています。この方法では一度それらを削除して白紙の状態に戻しましょう。その上でもう一度ネットワークへの接続を試みてくださいな。

こ、これも駄目でした・・・

 

ぼくが成功した「Mac自己割り当てIPアドレス」問題解消法

それでは最後にぼくが成功させた解決方法をご紹介します。

解決策4にヒントを得て、

一回、すべて初期化して再度Wifi設定を行う

という危険な方法を試みました。

Macの初期化の方法を紹介しているブログを参考にしながら初期化をし、再度、Wifiの設定をしました。

するとどうでしょう。初期化+再設定に計1時間ほどかかりましたが、無事、インターネットに接続することができました笑

おそらく、ぼくの「自己割り当てIP問題」の原因は、

初期設定時にWEPキーを間違えて入力してしまった点

だと思われます。

ぼくは一回目の初期設定時にWEPキーを必死で入力しましたが、あえなく失敗。原因は入力ミスと思われます。しかしながら、おそろしく短気で幼稚なぼくはここでギブアップ。気がついたら「次へ」のアイコンをプッシュしていました。

どうやらMacには一度間違えてWEPキーを入力すると執念深く記憶する、という癖があるようです笑

これから初期設定をされる方は十分に気をつけてくださいね。

それでは。

Ken Sawai

 

 

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1 Response

  1. muffin より:

    wimaxの乗り換えで同様の症状となりました。
    1時間ほど格闘しましたが、ルーターを工場出荷時にリセットであっさり解決しました。再起動でダメな時はリセットもしてみた方が良いとおもいます。

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