【レビュー評価】Kindle Paperwhiteの3つのデメリット・欠点

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Kindle Paperwhiteのデメリット・欠点って何かあるのかしら??

こんにちは!この記事を書いているKenです。ダイソーで手袋を購入しました。

 

Kindle Paperwhiteは素晴らしい!軽い!速い!面白い!クール!!

昨日、「【徹底解説】Kindle Paperwhiteの7つのメリット・利点」という記事でKindleのメリットを7つほど紹介してみました。7つですよ!?7つ!? 郵便番号の桁数ぐらいキンドルを褒めちぎっていたことになります。

ちょいとKindle Paperwhiteのメリットをおさらいしてみると、

  1. 目にスーパーやさしい
  2. 電池が長持ちしすぎる
  3. 本が運べまくる
  4. こっそり本がよめる
  5. 老人にやさしい
  6. 買った本が瞬時に届く
  7. 暗いところでも平気

などのメリットがありましたね?? どの角度からキンドルペーパーホワイトを見つめても利点だらけ。もう何が何でもKindle Paperwhiteを購入したくなっちゃいます。

ただ、ぼくのように疑い深い読者の方は、

Kindle Paperwhiteにはデメリットや欠点がたくさんあるに違いない!?そうだろ!?兄ちゃん?

という疑問を抱いていることでしょう。

kindle paperwhite 欠点 デメリット

そんな読者の方の疑問を解消するためにも、今日は昨日とは打って変わって、

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Kindle Paperwhiteのデメリット・欠点を3つお伝えします。

キンドルペーパーホワイトにはどんなデメリットが待ち受けているのか??

そんなことがわかる記事に仕上げてみました。Kindle Paperwhiteを購入しようか迷っている方!よかったら参考にしてみてくださいね。

 

 

Kindle Paperwhiteにつきまとう3つのデメリット・欠点

完璧と思われる電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」にはいったいどんなデメリットがあるのでしょうか??

利点やメリットだけじゃなくてでKindleの欠点にも目を向けてみましょう。

 

デメリット1.  ページを素早くめくれない

Kindle Paperwhiteの欠点は、

ページをバシャバシャめくれない

という点です。擬音語が多くてわかりにくいですね笑

紙の本だと、

パラ、パラ、パラ、パサーーーーー、パラ、パラ・・・・・

というように本のページを自由自在にめくれます。ページをグイグイめくれるときもあれば、一ページずつめくって読むときがありますよね?? ちょうど国語辞典で言葉の意味を調べるときなんかそうです。

kindle paperwhite デメリット 欠点

紙の本では当たり前だったこの動作をキンドルペーパーホワイトではできないのです。Kindle では、

シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ・・・・・・・・

という感じで一枚ずづページをめくります。

電子書籍内の指定ページにジャンプしたり、特定の用語を検索できたりする機能はあります。だがしかし、国語辞典のようにページ間を自由に素早くめくることはできないのです。

これは辞書マニアの方にとっては残念なことですよね。

 

デメリット2. 盗まれたら・・・・ヤバい

2つ目のキンドルペーパーホワイトの欠点は、

盗まれると痛い目に遭う、ということです。

えっ、そりゃ何だって盗まれたらイタいですって!??

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た、たしかにそうです。せっかく購入したKindle Paperwhiteの本体を紛失するのは本体代のお金を盗まれたようなもんです。ふつうに考えて財布に痛いですね笑

がしかし、Kindle Paperwhiteの場合、

デフォルト状態ではキンドルにロックがかかっていない

という欠点があります。

盗人の手に自分のKindleが渡れば、本を大量に購入されてしまいます。結果的に、盗人は以前よりも賢くなるでしょうがキンドルの持ち主としてはたまったもんじゃない!

たとえば盗人の趣味が「料理」だったら、次のような電子書籍を買われてしまいます。

いつもロシアパンを齧っているぼくからすれば大迷惑。料理本を買うんならパンをくれ!状態になってしまいます。

ただし、キンドルペーパーホワイトでは自分でパスワードロックを設定できるのです。ちょいと手間はかかりますが、これも安全のため。コチラのブログでKindleのパスワード設定方法を解説してくれています。

設定を変更すればこのデメリットは回避できますね!めでたしめでたし。

 

デメリット3. ブックオフにだせない

3つ目の欠点は、購入した本を中古で売れないという点です。

これは電子書籍の宿命。

購入したら半永久的にコンテンツは自分のものとなります。いつでもどこでも読みたいときにKindle Paperwhite内の電子書籍を読むことができます。

これは本好きにとっては堪らないことです。なにせ、好きな本と一生離れられないことを意味しますからね。旅行も出張も移住もまったく関係ない。どこにでも電子書籍を運べます。

だがしかし、です。

逆に言ってしまえば、

一度購入した電子書籍を手放すことができない

というデメリットでもあります。紙の本でしたら古くなったり飽きた本はブックオフなり中古本屋さんなりに売り払うことができます。そしてその代価として若干のマネーを得られますよね??

いったら、この紙の本の「キャッシュバック機能」がKindleではなくなってしまいます。資産として本を購入していますが、それを第三者に売る事はできない。

これがKindle Paperwhiteで電子書籍を読むことのデメリットですね。

 

Kindle Paperwhiteのデメリット・欠点は3つしかない!

以上がキンドルペーパーホワイトの3つの欠点でした。

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3つも欠点があったらKindle買う気がなくなっちまったよおお・・・・・

と嘆いている方!キンドルペーパーホワイトに幻滅しそうなときは、

【徹底解説】Kindle Paperwhiteの7つのメリット・利点」という記事を読んでKindle Paperwhiteのメリットを確認してみましょう。

デメリットは3しかありませんが、メリットは7つもあります笑

よかったら参考にしてくださいね。

それでは、また今度です!

Ken Sawai

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