Kindle Paperwhiteにカバー・ケースが必要な3つの理由

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Kindle Paperwhite (キンドルペーパーホワイト)にカバーは必要??

こんにちは!記事を書いているKenです。タマネギのみじん切りに失敗して涙が出そうです。

 

Kindle Paperwhiteという電子書籍リーダーをご存知ですか?? これはAmazonが販売している電子書籍を読むためのデバイスです。

まるで紙の本を読んでいるような感覚で電子書籍による読書を楽しむことができます。さらに、いつでもどこでも欲しい書籍を購入できるのです。

読書好きな方なら、キンドルペーパーホワイトを購入するだけでワクワクしてくるでしょう・・・・

kindle paperwhite カバー ケース

Kindleにカバーやケースは必要??

と、ところがです。Kindleを購入した方が必ず迷ってしまうことがあります。

それは、

Kindle Papaerwhiteのカバー・ケースは必要なのかどうか

ということです。キンドルの値段だけでひーひーはーはー言っているのに、カバーとかケースなんて買う余裕がないよ!!と半分Amazonに対してキレてしまっている方もいるかと思います。

これでは、Kindleによる読書を楽しむどころか、カバーやケースの購入で悩んでしまいます。そんなの哀しすぎます・・・

そこで、一人のKindleファンであるぼくが痒い状況をみかねて、こんな記事を書いてみました。

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その名も、

Kindle Paperwhiteにカバー・ケースが必要な3つの理由

です。ぼく自身、Kindleを使い続けて5年になります。2009年の夏にAmazon.comでKindleを購入してからお世話になっています。そんなぼくがキンドルのカバーやケースの必要性についてアツく語ってみました。キンドルペーパーホワイトをカバーと一緒に購入しようか迷われている方。そんな方なんかが参考にしてくださると嬉しいです。

 

 

 

Kindle Paperwhiteにカバー・ケースが必要な3つの理由

それではさっそく、キンドルペーパーホワイトにカバーが必要な理由を超多角的に解説していきますね。

 

カバーが必要な理由1. 「電子ペーパーディスプレイはモロいため」

1つ目の理由はずばり、Kindle Paperwhiteのディスプレイを守るためです。

えっ。そんなの当たり前ですって!??

た、たしかにそうです。iPadのカバーを買う理由も、iPhoneの可愛いケースを購入するのもすべてディスプレイを保護するためです。せっかく資金を投入して購入したのだから守ってあげたい。そう思うのは当然のことです。

がしかし、しかしです。

Kindle Paperwhiteの画面が「電子ペーパー」であることに注意してください。iPadやiPhoneのような「液晶ディスプレイ」とはまったく異なる代物なのです。この「電子ペーパー」ディスプレイの特徴は、

画面が一度割れたら文字が読めなくなる

という点です。

具体例をあげましょう。これはぼくが5年前に購入したKindleの旧タイプです。たしか第2世代かなんかです。ぼくはこのKindleデバイスを用いて世界中のあらゆる本の読書を楽しんでいた?はずです。

がしかし、なんということでしょう。ある日、この電子ディスプレイの上に文鎮を落としてしまったのです。文鎮ですよ?文鎮。あの習字の半紙を押さえるための、重いアレです。この文鎮が与えた衝撃に耐えられず、以下のように画面が変形してしまったのです。

kindle paperwhite カバー ケース 必要

Kindleのディスプレイは割れたらアウト!

破損した箇所はかなり上部のかなり小さな部分です。全ディスプレイの約10%ほど。がしかし、この割れたディスプレイ部の文字はまったく解読することができないのです。

もうなんというか、文章を推測するしかない・・・・ いくら想像力が高い方でも厳しい。もし分厚い書籍をキンドルで購入してしまったら予測し続けるしかありません。これではいくら右脳があっても足りないですね笑

い、一方、一方です。

じつはぼくのiPhoneもかなりディスプレイが破損しています。その破損領域は画面の全域にわたっています。おそらく98%ぐらいはディスプレイが破損してそうです笑

kindle ケース カバー 必要

こんなにディスプレイが破損しまくっていても文字を読めるのが「液晶ディスプレイ」の強みです。

電子ペーパーのデバイスは、一度画面がわれたら読めなくなってしまう。この理由から、Kindleにカバー・ケースをつけることをおすすめするのです。

iPhoneやiPad? スマホのカバー??

そんなものは後で購入しましょう。液晶ディスプレイの画面がどんなに破損しても読めますからね笑 ときどき想像力が必要なときもありますが・・・

 

ケースが必要な理由2.  「他人のKindleと間違えないため」

2つ目の理由は、他人のキンドルと区別を付けられるからです。

もし、です。もしも。クラスメートやファミリーメンバーの多数がKindle Paperwhiteを所持していると仮定しましょう。そんなとき、Kindleにカバーやケースを装着していなかったらどうなるでしょう??

そう、そうです。

他人のKindleと自分の愛用機を混同してしまう可能性がある

のです。つまり、

好きな子のキンドルを誤って使ってしまった・・・・

人には言えない本ばかり入れていた中身をみられたくないKindleが他人の手にわたってしまった・・・・

そんな事態に陥る危険性を秘めています。このキンドルによる大惨事を防ぐためにもKindle Paperwhiteのカバーの購入をおすすめします。オレンジが好きな方はオレンジのKindleケースを装着し、

くすんだブラウンが好きな方はブラウンのカバーを実装しましょう。

このように好きな色のKindleカバーで差別化するのが手っ取り早いですよ。

 

カバーが必要な理由3. 「クールになるため」

最後の理由は、そう、格好良くなるためです笑

Kindleというデバイスは非常にコンパクトで運びやすい。また、使い方が簡単で機械いじりに自信がない方でも安心して使うことができます。運びやすくて使いやすい。非の打ち所がまったくないような気がします。

しかしながら、

このキンドルのシンプルさが逆にデメリットを生み出しているのです。Kindleのデザインがシンプルすぎてセクシーさにかけているというわけです。

こちらがぼくの愛用しているKindle Paperwhiteです。

kindle カバー ケース 必要

ブラックで長方形で薄くてかなり使いやすい。このKindleをかなり気に入っています。

ただ、1つ言えることは「外観がシンプルすぎる」ということです。これでは通勤電車でKindleをクールに読んでいても、あまりクールさが演出されません笑 しかも色が単色なので個性が出にくい。これではKindleを握っているのか、iPhoneを持っているのか区別がつきません。

そんなKindleのシンプルなデザインに色をつけられるのが「カバー」や「ケース」なのです。

カバーをつけてKindleに高級感や個性をつけてみましょう。これでKindleを持っているカッコイイオジさんを演出することができますね。ははっは・・・

 

Kindle Paperwhiteにカバー・ケースは必要!!

以上で取りあげた3つが「キンドルペーパーホワイトにカバーが必要な理由」でした。

愛用のKindleのディスプレイを守るのは自分しかいない・・・

他人とのキンドルの取り違えを起こしたくない・・・・

Kindleとともにモテたい・・・

そんなアツい想いをお持ちの方。もしよかったら、Kindleと一緒にカバーやケースを購入してみてください。きっと新たな世界がKindleとともに開けてくるはずです。

それでは、よい読書ライフを!

Ken Sawai

 

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