就活前に読んでおきたかった!働き方に関するおすすめの本・書籍10選

スポンサーリンク


 

就活前に読んでおきたいおすすめの本って??

こんにちは、この記事を書いているKenです。敵前逃亡を得意としています。

 

2016年卒の就職活動がもうすぐ始まりそうです。

そんな世の中のそわそわを感じ取り、

就活の前に読んでおきたい本って何だろう??

って考えてみました。

 

ぼくが就活をするときに読んだのは、

面接の攻略本である「ロジカル面接術」や、

筆記テストをいかに突破するかを語った「SPI」の対策本。

さらには、書類選考で役に立つ「エントリーシートの書き方」を解説してくれる書籍などでした。

 

就活から遠ざかって早一年。

Sponsored Link

今だからこそ、就活前に読んでおきたかったなあと思う書籍があります。それは、

働き方に関する本たち

です。

 

自分がどういう働き方をしていきたいのか?? 

世の中には企業に就職するという道以外にどんな生き方があるのか??

このように将来を漠然とでもいいので考えることが出来る本。

「働き方に関する本」を読むことを就活生になる方にはおすすめしたい気がしてきたのです。

就活 本 おすすめ

そこで今日は、

就活前に読んでおきたかった!と思っている働き方に関する本・書籍を10冊紹介します。

就活をこれから始めようとしている大学生や高校生の方!よかったら参考にしてください。

 

 

就活前に読むと効く?働き方に関するおすすめ本・書籍10選

これからの働き方について考えさせられる本・書籍をおごそかに紹介します。

 

本1.  「金持ち父さん貧乏父さん」

今から10年以上前にベストセラーになった本。

この表紙はあまりにも有名なので、どうせただのベストセラー本なんだろうなあ・・・とタカをくくっていました。

 

だがしかし、この本は就活生にこそ読んでほしいです。

産業時代から情報時代に移っていくことで、学校教育に求められることが変わっていく。その中で、学校でいい成績をとり良い大学にいき、一生同じ会社で働き通す

という従来のワークバランスが崩れていることを語っています。それも、著者の父(貧乏父さん)と友人の父(金持ち父さん)を比較しながらわかりやすく解説しています。

また、この本の続編である「キャッシュフロー・クワドラント」という本を読むと、

就活して企業人として働くことは、多様な働き方のうちの1つであることを教えてくれます。

いつも学校で優等生だった学生にこそおすすめしたい1冊です。

Sponsored Link

 

 

本2. 「フリーエージェント社会の到来」

アメリカで2001年に発刊されたこの本。この当時すでにアメリカでは、

4人に1人がフリーエージェント

として働いていたそうです。このアメリカ社会の「組織にとらわれず働く人々の増加」に焦点をあて、これからの働き方を語ってくれています。組織に属さずに働くケースを数多く知れる刺激的な一冊となっています。

できればフリーランスで働きたい就活生におすすめしたいです。

 

 

本3.「あなたのパラシュートは何色??」

全世界で700万部すられているという就職活動の王道本。

職の探し方にはじまり、転職、起業、さらには面接でのテクニックなどをわかりやすく解説しています。ただ、これは日本の特異な就活を意識して書かれたものではありません。そのため、

えっ、それ、オッ系?

と確認したくなることがしばしば。ただ、だからこそ、広い視点で就職活動について考えることができる本です。

パラシュートを持っていない方にこそおすすめしたい1冊。

 

本4. 「スタートアップ! シリコンバレー流成功する自己実現の秘訣」

リンクトインの創業者であるリード・ホフマンによる本。

タイトルからして起業やスタートアップについての本にみえますが、働き方のヒントがたくさん詰まっています。

中でも参考になったのは著者自身のキャリアの選び方です。

彼は大学院で哲学を専攻してましたが、学会の限界を感じてシリコンバレーへ。

ゼロからのスタートだったので、まずはPhotoshopの使い方をマスターするのが大変だったとのこと。

そんなキャリアを180°かえてシリコンバレーで成功してみせた著者が考える「プランA・B・Z」というアイデアが参考になりました。

スタートアップに興味がある学生にもおすすめしたい本ですね。

 

 

本5. 「イノベーション・オブ・ライフ 」

ハーバード・ビジネススクールで教鞭をとるクリステンセン教授の本。

ハーバードビジネススクールの同窓会で出会う同僚はキャリアで成功をおさめているけれど、人生で必ずしも成功しているわけではない。だったら、どういう働き方を選べば幸せになれるだろうか、ということを語っている良書。

ウォールストリートジャーナルのジャーナリストに成りたかったという著者。

そんな若い頃からの夢を追いながら走り続けてきたたキャリアの歩み方が参考になります。自分の夢の追うことに勇気がもらえるおすすめの1冊です。

Sponsored Link

 

 

本6.  「未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる」

社会派ブロガー「ちきりん」が未来の働き方を語った本。胸と脳がアツくなりました。なぜだかわかりませんが笑

ぼくがいちばん心を打たれたのは、

フロー型とストック型

についての話です。これからの変革時代には「いままで何をしてきてどんなものを持っているのか」ということ(ストック型)より、これから新しい時代に適応したりつながりを作って行けるのか、というフロー型の能力が大切であるってことを言っていました。

これから就活をする学生は新しい働き方が必要なのではないか、と考えさせられるおすすめの1冊です。

 

本7. 「ワークシフト」

きたる未来の2025年の働き方を語っている本。産業革命以降、ずっと続いてきた働き方がもうすぐ変わろうとしている。そんなことを思わされる1冊です。

そう遠くない未来。ぼくらはどんな働き方をしているのか。

そんなことが気になる就活生におすすめしたい1冊です。

 

本8. 「ニートの歩き方」

日本一のニートを目指すphaさんの本。

お金がなくても生きられる。死ぬほど苦しい思いをしてまで働かなくても大丈夫??

就活をする前に読むと、なぜいま自分が就職活動をしようとしていうのか、ということを立ち止まって一度考えることができる本だと思います。

この本を読むとシェアハウスに住みたくなります^^

 

 

本9. 「僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない」

この本を読むと就活をしたくなくなるかもしれません笑 これも他の働き方の本とだいたい同じことをいっていて、

  • 今が産業革命以降の大変革時である
  • これからはシェア・助け合いで倹約できる時代になる

などなどです。

本の中でいちばん印象にのこっているのは「愛されニート」という単語。

これからは誰もが居候をさせたくなってしまう「愛されニート」という生き方が注目されると言っています。

けっこう面白いので一読に値します。

 

 

本10. 「残酷な20年後の世界を見据えて働くということ」

これから先、20年後に訪れる世界はどうなっているのか。今現在の時点でわかっている世界の変化(世界人口87億だが日本人口は1億ぐらいに減るetc)をもとに未来の働き方について語っています。

どんな能力がサバイブしていくために役に立つのか??

仕事に何を求めればいいのか???

どんな業界がこれから成長しつづけていくのか??

「興銀→MBA→外資系投資銀行→独立」というキャリアを歩んできた著者の目線で教えてくれます。

未来をみすえた就活をしたい学生におすすめしたい本ですね。

 

 

まとめ:就活に読んでおきたかったのは目の前の攻略本だけじゃない

働き方にかんする本は読んでいるとワクワクしてきます。

たぶん、いまが時代の変革期にあることを思い出させてくれるからだと思います。

これから就活をする学生たちは時代の切れ目にたたされています。

 

周囲の学生のように就活攻略本を読みふけるのか。

あるいは、未来を見越した働き方・キャリアを選択できるのか。

その違いを産むのはまちがいなく働き方に関する本を読んでいるかの違いでしょう。将来やりたいことが漠然と決まっていない学生にこそ読んでほしいです。

それではー!

Ken

LINEで送る
Pocket

スポンサーリンク

あわせて読みたい

コメントを残す