1分でわかる!映画「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」のあらすじ・ネタバレ・評価

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映画「ジャッキー ファーストレディ」の評価


得点:76点

ジャンル:歴史ファクト系

映画の活用シーン:女性が強くなりたい時に

推奨鑑賞人数:1人または2人がいいでしょう

 

 

 

 

 

※以下、ネタバレ※

 

 

映画「ジャッキー ファーストレディ」のネタバレ・あらすじ

1963年にアメリカのテキサスで暗殺されたケネディ大統領の妻ジャッキーにまつわる話。

夫ケネディが大統領になり晴れてファーストレディになったジャッキー。

ジャッキーはホワイトハウスを改修はしましたし、若いし、世間の目を集めているファーストレディでした。

あの日が起きるまでは。

 

この映画では、あの暗殺があった日のことを雑誌記者ライターにジャッキーが語っていくスタイルで進んでいきます。

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夫のケネディ大統領がテキサスで外遊していたあの日、妻のジャッキーは夫の隣のすぐそばで暗殺現場を目撃していました。

発砲があり、夫の脳が落ちるのを必死におさえたり、

夫が亡くなってからすぐに次の大統領が任命されたり、

もう暗殺が起きてからいろんなことがジャッキーを襲いかかりました。

 

一息吐いてられず、すぐに亡くなったケネディ大統領の葬儀を決めなければなりませんでした。

葬儀は同じく過去に暗殺されたリンカーン大統領と同じく、馬車を引かせたりして豪勢なものにする予定でしたが、

暗殺犯として捕まっていたオズワルドが暗殺された事件を受けて、ジャッキーも弱気になり、粛々と葬儀を行うことに決めたました。

一度は。

 

ただ、彼女は折れなかった。

夫のためか、自分のためか、何のために戦っているのか定かではないですが、これは使命だという理由で、予定を変更して、葬儀では夫の遺体が入った棺の横を歩く、と宣言。

これには周囲の重鎮達も驚きますが、さすがにジャッキー一人で危ない公道を歩かせるわけにはいかないので、重役が揃ってケネディの棺とともに歩く、という豪華な葬儀を遂行しました。

本人曰く、

「あの時、誰かに撃って欲しかった。そして、夫のところに自分も行ければ幸せだろうと思った」

とライターに話しました。

 

ライターは頷き、ジャッキーのインタビューのメモを夫人の目のテストを通してから、合格をもらい、無事に世にジャッキー夫人の胸の内を出せることになったのでした。

 

The End

 

 

ーーーーーー

この映画は若くて美しくファーストレディになったジャッキー夫人の鉄のような強さが描かれています。

ケネディ暗殺を語る際はケネディ大統領や、真の暗殺者は誰だ?といった問題に焦点が当たることが多いので、ケネディ大統領とその場にいた妻ジャッキーの物語に触れられたのは新鮮でした。

というか、盲点ともいうべきか。

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ある事件が起きた時は誰の目線で語るかがはるかに歴史的事実より大事だと認識しました。

ジャッキーのように強くなりたい女性は必見の映画ですね。

 

それでは!

ken

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