【読み方・買い方】電子書籍を読むために必要な3つのもの

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電子書籍の読み方がわからん。

こんにちは、この記事を書いているKenです。ハンドクリームは一年分ほしいです。

 

電子書籍が普及してきました。

ResearchするMOMとつくる情報系サイト「リセマム」によると、

電子書籍の市場規模は拡大傾向にあり、2014年度は前年度比23.5%増の1,050億円の見込みであることが、矢野経済研究所が9月10日に公表した調査結果から明らかになった。市場は今後も伸びが期待されており、2017年度は1,910億円と予測されている。

という電子書籍市場の規模がのびているというニュースがありました。

 

2014年度の電子書籍の市場は1040億円。前年比で23.5%ものびているんです!

紙の出版物の不況が騒がれる中で、これだけ電子書籍が躍進しているってスゴいですよね。

何を隠そう、ぼくも恒常的に電子書籍を読むことが多くなりました。だって、便利で速いし軽いですし。紙の書籍もいいけど電子ブックも捨てたもんじゃありません。

 

ところが、です。ところが。

まだ世の中には、

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電子書籍を読みたくても読めない方がいらっしゃるのではないでしょうか

もちろん、金銭的な問題もありますが、なかには、

電子書籍の読み方・買い方・使い方がわからん!

という理由で電子書籍と距離をとってしまっている方です。これではせっかく21世紀を生きているのに残念すぎます。

そこで今日は、

電子書籍の読み方

をわかりやすく解説していきます。電子書籍を読みたくても読めてない方に参考にしていただきたいです。

 

 

電子書籍を読むために必要な3つのもの

電子書籍を読むためにはつぎの3つのものが必要です。

どれが欠けてもダメなんです。

電子書籍 読み方

  • ハードウェア(電子書籍を読むための機器)
  • ソフトウェア(電子書籍を読み込むソフト)
  • コンテンツ(電子書籍そのもの)

それじゃあ、それぞれの正体をさぐっていきましょう!!

 

 

その1. 電子書籍を読むための機器(ハードウェア)

1つ目に必要なのは、電子書籍を読むための端末です。

デスクトップでも、

ノートパソコンであっても、

iPhoneでも、

タブレットでもなんでもいいです。

とりあえず、電子書籍のファイルを保存でき、なおかつ電子書籍を読むためのソフトウェアが動くほどの機械、なおかつディスプレイつきのものだったら何でも構わないのです。

いま家にある古いデバイスを引っぱりだしてきましょう。

 

 

その2. 電子書籍を読むためのソフトウェア

電子書籍を読むための電子機器を手に入れました?? その次に必要なのは、

電子書籍を読み込むためのソフトです。

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ソフトがなければ電子書籍をよむデバイスがただの腐った宝になってしまいます。どこをどういじっても電子書籍が読めません。

たとえば、Mac・iPad・iPhoneで電子書籍ファイル(EPUB、PDFなど)を読み込むためには、

「Adobe Degital Edition」や、

「iBooks」があればOKです。
これでトリッキーな電子書籍でも読み込むことができ、ディスプレイを通して読むことができるのです。

 

また、Amazonが提供している電子書籍を読みたければ、Kindleを各ハードウェアにインストールしてやればいいのです。

自分が買いたい電子書籍ストアによって使うソフトウェアが異なるので注意してくださいね^^

 

 

その3. 電子書籍そのもの(コンテンツ)

ハードウェアとソフトウェアを用意しました?? これで電子書籍を読むための「入れ物」と「入れ物を動かす歯車」を手に入れました。

あとは、電子書籍そのものを買ってくるだけでいいんです

 

えっ。電子書籍が売っている店がわからないですって??

たしかに。町の本屋で電子書籍に遭遇できる時代ではありません。

気に入った電子書籍ストアをインターネットで自分で探すしかないのです。

 

電子書籍ストアを選ぶ基準は、

  • 本のタイトルの多さ
  • 自分が持っているデバイスで読めるか

ということを考慮します。

たとえば、183,655タイトルがそろっているBookLiveでもいいですし、読みたい本に出会えると噂のhonto電子書籍ストアでも構いません。

第六感で気に入った電子書籍ストアをピックアップしちゃいましょう!

 

ぼくはAmazonのKindleストアを利用しています。その理由としてはKindle Paperwhiteという電子書籍リーダーの使い勝手がよくて気に入っていて、

欲しい本は大抵そろっているからです。それと、Amazonプライム会員で読める電子書籍が無料で読めるのがうれしいですね。

>>電子書籍ストアの比較記事はこちら

 

まとめ:電子書籍を読むためにはハード・ソフト・コンテンツの3つが必要である

ここまでさらーっと電子書籍の読み方を解説してきました。

電子書籍にちょっと興味を持ってしまった紳士淑女の方の参考になれればうれしいです。

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それではー!よい電子書籍を^^

Ken

 

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