【電圧・プラグ形状事情】香港の電源を安全に使うためにやっておきたい2つのこと

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香港の電源のプラグ形状とか電圧ってどうなってるの??

どうも、Kenです。常に振動しています。

 

香港に旅行や出張で行ったときに気になるのが、

香港の電源事情

ですよね??

香港の電源のプラグはどういう形状をしているのか??

はたまた、

香港の電源の電圧は日本のものと同じなのか???

などなど、幾多の懸念事項が出てくることでしょう。

 

そこで今日は、香港にふらりと旅行にいってきたぼくが、

香港の電源のプラグ形状から電圧までをわかりやすく解説してみました。

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旅行予定の方はよかったら参考にしてみてください。

 

目次

  1. 香港と日本の電源の違い
  2. 香港で安全に電源を使うための2つの方法

 

 

意外と知らない!香港と日本の電源の2つの違い

まずは、香港と日本の電源事情の違いについてみていきましょう。

香港と日本の電源ではズバリ、

  • 電圧
  • プラグ

の2つが両方違います。

この両者の違いを表にしてみると次のような感じなりますね↓↓

 

香港電源 プラグ形状 電圧

 

それぞれをちょっと詳しくみてみましょう。

 

 

違い1. 電源のプラグ形状

まず、電源のプラグの形状が違います。

つまり、コンセントの形ってことですね。

 

日本は縦長の長方形が日本あるだけの A型というプラグ形状ですが、

香港ではなんと、

もう一本プラグ形状に縦棒が加わって、なおかつ、他の日本を横にしたような  BF型になってます。

 

香港電源 プラグ形状 電圧

 

いくら日本の電化製品のプラグを香港の電源に押し込んでも無駄。暖簾に腕押しです。

いくら力んでも電源をチャージさせてもらえません。

 

 

違い2. 電圧

香港の電源ではプラグ形状も違ければ、電源の電圧だって異なります。

日本が100Vに対して、香港はその2倍以上の220V。

いくら日本の電化製品を電源にぶっさせても、これでは危ない!

 

 

 

日本の電化製品を香港の電源で安全に使うための2つの方法

これを踏まえると、日本の電化製品を香港で安全に使うためには、

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  • プラグ
  • 電圧

の2つの要素を香港流に合わせてあげると、安全に使える、ということが見えてきます。

 

 

1.プラグ形状を香港の電源に合わせる

まずは香港の電源のプラグ形状に合わせてやりましょう。

合わせるためには、

BF型の電源プラグ

を使えば全く問題無いです。

Amazonでも売ってますし、お近くの家電量販店に足を運べば必ずといっていいほど目につく代物です。

まずはプラグから香港電源流にしちゃいましょう。

 

 

2.電圧を香港の電源に合わせる

次は電圧。

電圧を合わせるためには、変圧器

というものが必要です。

こちらもAmazonや家電量販店でゲットできますよ。

ただ、ちょっと重そうだし高いのが難点。。。。

 

 

 

ぼくは変換プラグだけで香港旅行を乗り切った??

最後にぼく自身がどのように香港旅行中に電源の違いのハードルを超えたのか??

ということを書いておきます。

 

ぼくはぶっちゃけ、

電源プラグの形状だけ合わせて、変圧は無視しました笑

ちょうど、フィリピン旅行の際に使っていた世界マルチ対応電源プラグがあったので、これを使うことにしました。

香港の電源のプラグ形状に変形してやって、

香港電源 プラグ形状 電圧

 

 

これを香港の電源に、

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香港電源 プラグ形状 電圧

 

ぶっさす。

香港電源 プラグ形状 電圧

 

そして、その上から日本の電化製品のプラグをさす。

 

 

香港電源 プラグ形状 電圧

多少、火花は散ってましたが、無事に日本の電化製品を香港の電源で使うことができたのです。

変圧器とかめんどいなああ

という方は多少の火花を覚悟して、電源のプラグだけ香港流に合わせるようにしてみてはどうでしょうか!?

それでは!

Ken

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