ハワイのコンセントの電源ってどうなってるの?

どうも、Kenです。フルーツ、久しぶりにです。

 

先月の2017年12月。

ホノルルマラソンに出場するという名目で、ハワイ旅行に一人で行ってきました。ハワイ旅行とは問わずですが、海外旅行に行くとなると気になるのが、

電源事情

ですよね。

 

「ハワイの電源プラグの形はどんな形状なのか?」

「ハワイの電圧は日本と違うのか?」

「日本の電化製品はそのまま使えるのか?」

ということがこれからハワイへ行く方は気になって仕方がないことでしょう。そこで今日は、実際にハワイ旅行に行ってきた僕が、

ハワイの電源事情

をわかりやすく整理してみました。

 

これがハワイのコンセント事情の全てだ!

ハワイの歩き方によると、

ハワイの電圧は110/120ボルト、60ヘルツ。プラグは日本と同じタイプA。

と書いてありました。この状況をまとめると下の表のようになりますね↓↓

電圧 プラグ形状
ハワイ 110/120 V A
日本 100 V A

つまり、

ハワイと日本のコンセントはプラグ形状は一緒だけれども、電圧が若干違う

ということです。

ハワイ コンセント 電圧 プラグ

日本よりも10~20Vほどハワイのコンセントの方が電圧が高いことになります。

ただし、プラグ形状は同じなので、そのまま日本の電化製品をプラグにさせないことはなさそうですね。

 

ハワイのコンセントで日本の電化製品を使う方法

それではハワイのコンセントで日本の電化製品を安全に使うためにはどうしたらいいでしょうか??

ハワイのコンセントは日本と電圧しか異なっていないので、

電圧を日本のものに変換すればいい

ということになります。

ハワイ コンセント 電圧 プラグ

プラグ形状は同じなのでそのままぶっさせますので、電圧をどうにかしようというわけです。

 

そこでこの電圧を変換してくれるのが「変圧器」というアイテム。

こちらの変圧器は、

90~240Vの電圧を日本電化製品でも耐えられる100Vに変換する

という機械です。

この変圧器を挟んでハワイの電圧110~120Vを100Vまで落としてやれば、100%安全に日本の電化製品をぶっ壊さずに使えるわけですね。

 

実際にハワイのコンセントを使ってみた

最後に、実際にハワイのコンセントを使ってきた体験談を書いておきましょう。

ぼくが宿泊したホテルのコンセントは次のような感じでした。

ハワイ コンセント 電圧 プラグ

日本の電源とは少し異なり、3本目のプラグの差し込み口が生えているタイプでした。

ハワイ コンセント 電圧 プラグ

しかし、左右の日本は日本のプラグと同じ形状だったので、上についている3本目の穴を無視すれば普通に電化製品を使えました。

ハワイ コンセント 電圧 プラグ

「えっ。君、電圧変換してなくね?

と思うかもしれませんがぼくが使用したスマホの充電器は幸運なことに、

100~240Vまで耐えるタイプでした。

 

ハワイ コンセント 電圧 プラグ

 

そのため、ハワイの電圧110~120Vを圧倒的にカバーしてくれていたので、ハワイでもそのまま使用できたのです。

ぼくのスマホの充電器の例のように、日本の電化製品でも対応電圧の範囲が広く、110~120Vまで耐えれるものもあります。

旅行前に、持ち込もうとしている電化製品が何ボルトの電圧まで耐えられるかチェックしておくのが賢明ですね。

もし、110〜120Vに対応していないければ、先ほど紹介した変圧器で電圧を100Vまで落としてみましょう。

それでは!

Ken

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