ハワイのATMってどんな感じ?使いやすい?

どうも、Kenです。ミートソース、最高。

 

ハワイではクレジットカードが使えるお店が多く、クレジットカードだけで買い物や食事ができます。

しかも、クレジットカード対応店が多いことに加えて、

いたるところにクレジットカードで現金を引き出せる ATM マシーン

が設置してあるのことに気づきました。

ハワイ ATM 使い方 手数料

今日は日本から持ってった海外対応のクレジットカードで、現金おろせる ATM を使ってみたのでその方法を忘れないうちに書き留めておこうと思います。

 

3ステップでわかる!ハワイの ATM の使い方

ぼくが利用したハワイのATM は、

HAWAIIAN TEL FCU

というマシーン。

ハワイ ATM 使い方 手数料

ワイキキのダウンタウンにあるウォルマートの中にあるATMですね。


ATMの機種ごとに若干使い方が異なるかもしれませんがだいたい一緒でしょう。

 

ステップ1. クレジットカードを入れる

ATM マシーンに、日本から持ってきた海外対応のクレジットカードを挿入しましょう。

ただ、全てのクレジットカードが海外旅行に対応しているわけではなく、中には使えないカードも存在しています。

ぼくがかつてフィリピンでATMを使おうとした時には、海外利用の申し込みをしておらず自分のクレジットカードが全く読み込まれないという悲劇がおこってしまいました。

ハワイ旅行の前に海外海外で使えるクレジットカードなのかを確認しておきましょう。

ちなみに、ぼくは海外利用対応の三井住友VISAカードを使ってみましたが無事にハワイのATMマシーンで使用することができました。

 

ステップ2. 取引の種類を選択

続いて、取引の形式を選びます。

まず現金引き出しを意味する「Withdrawal」を選択。

ハワイ ATM 使い方 手数料

この「Withdrawal」の中には3つの取引の種類があります。

  1. Checking
  2. Saving
  3. Credit

ハワイ ATM 使い方 手数料

ATM で現金をおろしたい場合は3つ目の「Credit」を選択しましょう。

 

ステップ3. 金額を入力

ATMでおろしたい金額の入力です。

ここで注意しておきたいのは引き出しの最低金額。ATMマシーンは1ドル・1セント刻みで現金を提供してくれるわけではないのです。

ぼくが利用した ATM では最小単位が20ドルとなっていましたね。

ハワイ ATM 使い方 手数料

20ドル単位なので例えば、20ドル以下の金額を下ろせませんし、35ドルという$20の倍数ない金額はおろせないことになっています。

金額を入れたら「NEXT」で次に行きましょう。

 

ステップ4. レシートを発見する

最後にレシートを出すか否かは選択が迫られます。

ハワイ ATM 使い方 手数料

きっちり記録を残して帰国したい場合はYES、そうではなく紙を増やしたくない方はNOを選択しましょう。

ここまでのステップが完了するとATMから無事に現金が出てきますよ。

ハワイ ATM 使い方 手数料

 

ハワイの ATM の手数料はいくらなの??

ぼくが利用した「HAWAIIAN TEL FCU」という ATMでは、

20ドルおろした結果1.75ドルの取引手数料が取られました。

ハワイ ATM 使い方 手数料

取引金額の大きさによって変動すると思われますが、調べてみても手数料の料金表みたいなものが存在しなかったので良くわかりません笑

仮に、一ドルあたりの手数料金額が決まっているとすると、このATMでは、

1ドルあたり0.0875ドルの手数料

がかかることになります。

この手数料の金額はハワイの両替所と同じかちょっと高いぐらいでしたね。

ATMの便利さを享受するために発生する手数料を加味してハワイのATMを利用するようにしましょう。

 

それでは!

Ken

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