1分でわかる!映画「グレートウォール」のあらすじ・ネタバレ・評価・感想

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映画「グレートウォール」の評価


得点:70点

ジャンル:歴史SF系

映画の活用シーン:軽く現実逃避がしたいとき

推奨鑑賞人数:1人または2人がいいでしょう

 

 

 

 

 

※以下、ネタバレ※

 

 

映画「グレートウォール」のネタバレ・あらすじ

とある昔。

西洋から中国(宋)に爆薬を求めて旅をする戦士のウィリアムがいました。

 

麻薬を求めて西から東へ旅する途中、盗賊に襲われたりして踏んだり蹴ったりでしたが、

何と言っても驚いたのはモンスターが出現したこと。

このモンスターをウェイリアム自慢の剣で叩き切りました。

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そんなこんなで、たどり着いたのは、

巨大な壁。

そう、万里の長城です。

ウィリアムとその相方は無事、爆薬を発明した宋にたどり着きますが、むちゃくちゃ怪しかったために捉えられて牢に入れられてしまいます。

 

牢に入れられるや否や、

万里の長城に大量のモンスターが襲いかかってくる非常事態に。

どうやら、60年に一度、「トウテイ」という外見のきもいモンスター(強い)が襲いかかってくるようだったのです。

万里の長城がトウテイの襲来に崩れ落ちそうになっているのを目撃したウィリアムは、囚われの身でありながら、自慢の弓でトウテイを成敗。

この成果が認められ、捕虜からヒーローに一挙にのし上がります。

 

一方、ウィリアムの相棒は爆薬を盗んで帰国する計画を推し進め、ウィリアムを誘います。

だがしかし、宗に来てからというもの、ウィリアムは個人プレーから集団プレーに面白さを見出し始め、モンスターの襲撃から宗という国を守ることに面白みを感じて来ます。

そのため、相棒を裏切り、宋のために最強モンスター群「トウテイ」と戦うと決心。

 

その後、何度かトウテイが襲いかかり、将軍がやられるなどのハプニングもありましたが、ウィリアムの活躍と、宋の軍の抜群の自己犠牲の精神とチームワークにより、なんとかトウテイのボスを撃破することに成功。

宗に平和が訪れました。

 

こうして、宋を守るという役目を終えたウィリアムは帰国。

窃盗の容疑でとらわれの身となっていた、相棒と一緒か、爆薬と一緒かを求められたウィリアムは、相棒を選択。

西洋の個人主義に染まっていた戦士ウィリアムは、宗での経験を経てチームプレーに目覚めるのでした。

 

The End

ーーーーーー

 

映画「グレートウォール」の感想

歴史×モンスター×SF

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という新しいジャンルの映画でしたが個人的になかなか楽しめました。

ストーリーはいかに人が変化するかを描いたものですが、この映画は主人公ウィリアムが宗での経験を経てアジア文化の自己犠牲、チームワークといったものに目覚めるという変化があり、見ごたえがありました。

あと、将軍を演じた「景甜」が美しすぎるのでよかったらみてみてください。

 

 

それでは

ken

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