【2015年最新情報】今年のインフルエンザの5つの症状・特徴

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2015年、今年のインフルエンザの症状・特徴は!??

こんにちは、この記事を書いているKenです。色違いの手袋にはまっています。

 

2015年、元旦。早朝。

朝起きると、手と足には見覚えなのない寒気が。さらには、新年を祝いたくても祝えないほどの頭痛。だるさ。ほてり。

そう、ぼくは2015年の元旦からインフルエンザにかかってしまっていたのです。

紅白歌合戦の高揚感が一気に抜けた落ちた感じ。元旦からインフルエンザにかかるなんて2015年の未来がちょっとどころじゃなく心配ですね笑

2015年 インフルエンザ 症状 特徴

そこで今日は、ぼく自身がインフルエンザらしき病気にかかってしまった経験をもとにこんな記事を書いてみました。

題して、

【2015年最新情報】今年のインフルエンザの5つの症状・特徴

です。2015年の朝、起きたらなんか苦しい。頭が痛い。熱っぽい・・・・・

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という方々に参考にしていただけるとうれしいです。

 

 

2015年今年のインフルエンザの症状・特徴は5つ

元旦のお雑煮を楽しみにていた無邪気なぼく。そんな羊のような人間を襲った2015年今年のインフルエンザの症状は以下の4つでした。

  1. 発熱
  2. 頭痛
  3. 寒気
  4. 咳(せき)
  5. 喉の痛み

見るだけで泣けてくる症状が5つもありますが、インフルエンザの特徴としては、

時間差で各々の症状が襲いかかってくる

というものです。つまり、同時に5つの症状が現れてくれないのが特徴なんです。頭痛がなおったら喉の痛み、喉の痛みがひいたら咳、というように時間差で攻撃をしかけてきます。

1つの症状がひいたからといって油断していてはいけません。バレーボールの時間差攻撃のごとく、最後に強烈なバックアタックをくらうかもしれません。要注意です。

そんな2015年元旦から今にかけて(今も進行中)ぼくを襲ったインフルエンザの症状をグラフで表現してみました。「発症からの経過時間」を横軸、「症状の激しさ」を縦軸にとっています。

2015年今年のインフルエンザ

このグラフからわかる、2015年今年のインフルエンザの特徴・症状は、

頭痛・寒気・発熱

という3つの症状でインフルエンザが始まり、これらの症状が落ち着くと、

喉の痛み・咳

という2つの特徴があらわになるというわけですね。ぼくは今こうして記事を書けるようになるまで、もっとも「咳(せき)」で苦しみました。だから一番最後に咳の症状が激しいということにしました。

せっかくなので、2015年今年のインフルエンザの特徴・症状の5つをそれぞれカンタンに振り返ってみます。

 

インフルエンザ特徴1.  「朝起きたら頭痛」

ぼくは元旦の朝、まったく初日の出をみる余裕がありませんでした。なぜなら、頭痛がして顔もあげられない状態だったからです。

とりあえず根性出して初詣に参りましたが、もう意識朦朧状態。どの方向にお賽銭を投げたら良いかわからないほどでした。

テレビの大音量が耳にさわるなー、つらいなあー

と思ったらそれはインフルエンザの頭痛かもしれません。急いで医療機関で診察をうけましょう!

 

インフルエンザ症状2. 「布団の中で手足の寒気!?」

2015年元旦。ぼくは寒気で目が覚めました。

なんだろう、お布団にくるまってしっかりあったまっているはずなのに、末端の手と足が寒いんです。ちょっと汗ばみながら寒気を感じていました。

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布団の枚数に反比例して寒気、とくに手や足に寒気を感じている方!! インフルエンザの可能性があります!要注意です。

 

インフルエンザ症状3. 「発熱!?」

朝起きて38度以上の熱がある方!! インフルエンザの症状かもしれません!!

Influ Newsによると、

インフルエンザは普通のかぜとは異なり、突然の38℃以上の「高熱」や、関節痛、筋肉痛、頭痛などの他、全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れるのが特徴です。

とあります。つまり、ある日突然、38度以上の熱をたたき出してしまった方はインフルエンザにかかってしまったのかもしれないということ。これは普通にきついレベルですね。

ぼくは、といいますと。

じつは。

じつは、ぼくは体温計というものを所持していなかったのです。

そのため、インフルエンザとおぼわしき症状がでていても、体温をチェックできない。

おでこの温度を比較するフィヨンセもいない。

そう、つまり、はい。体温をはかれなかったのです笑

インフルエンザにかかっている人が周囲にわんさかいる、という方は今から準備しておきましょう。体温計を持っておけば怖いものなしです。

 

インフルエンザ特徴4. 「喉の痛みがすごい」

インフルエンザではない、

と確信していたぼく。発症から12時間が経過した元旦の夜、やさしさが配合されていることで有名な「バファリン」を投与しました。

すると、どうでしょう!? 翌朝には頭痛・発熱?・寒気、という症状がひいたのです。さすがバファリン・・・・

と調子にのっているとインフルエンザの症状第二波がきたのです。

その1つで強烈だったものは「喉の痛み」。

なんだろう、カラオケで徹夜していないのに声が枯れていく。喉をいくらつねっても痛みがとれない。いくらしいたけ茶を飲んでも声がもとに戻らない。

そんな声を失った状態が4日間ぐらい続きました笑 この数日間で手話のようなボディランゲージ力が上達したことは間違いないです、はい。

 

インフルエンザの特徴5. 「咳がやばい」

2015年に出現したインフルエンザの症状でもっとも悩まされたのが「せき」という症状。これは本当にひどかった。

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ほんとうに咳をしすぎて未来にワープしてしまうかと思った。

それぐらい咳の症状がひどかったのです。

とくに夜に咳がひどくなりました。

狭い部屋の中で加湿器をぐいぐいうならせても、

マスクを何重にかさねても、

ぜんぜん咳が止まらない!?!

夜通しずっと咳をしっぱなしで眠れませんでした。そのため、朝方咳がおさまったときにぐっすり眠るというサイクルを繰り返していました。

インフルエンザをインフルエンザとして処置しないとぼくのように後々苦しいことになります。早めに医師の診察にかかられることをおすすめします笑

 

2015年のインフルエンザの症状・特徴はいかがでした!?

インフルエンザ検査は正直、痛い。あれはできればやりたくない。

ですが、

やっぱり、

インフルエンザとして医療機関で診察をうけたほうが賢明です。

人生ではじめてバファリンの力でインフルエンザに対抗してみて実感しました。

今年のインフルエンザの脅威をなめないほうが、よい

と。

この記事を読まれた方がインフルエンザの症状に気づき、2015年を健康に過ごしていただけるとうれしいです^^

それではー!

Ken

 

※ 注意

インフルエンザにバファリン(アスピリン系)は、脳症をひきおこす原因になりうるということで
飲まないように推奨しているそうです。
なので、この記事を見た人がバファリンを飲んでしまいかねないので、
一言明記したほうがいいかと思います。

というご指摘をいただきました。ぼくのようにインフルエンザを風邪と思ってバファリンをのむと危険です。くれぐれも良い子はマネをしないようにしてください。

 

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2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    訂正されていたらすみませんが、
    インフルエンザにバファリン(アスピリン系)は、脳症をひきおこす原因になりうるということで
    飲まないように推奨しているそうです。
    なので、この記事を見た人がバファリンを飲んでしまいかねないので、
    一言明記したほうがいいかと思います。

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