中国の電源コンセントはどうなってるの??

どうも、Kenです。舌、鍛え過ぎました。

 

中国旅行すると決まったら気になることがたくさんありますが、中でも21世紀のトラベラーが知りたいのは、

中国の電源事情

ではないでしょうか。

中国のコンセントの電源プラグの形状はどうなっているのか??

電圧は日本のものと同じだろうか??

中国の旅先で電源が日本の時と同じように使えるかどうかははっきりいって死活問題。電源が正常に使えなかったらスマホは充電できないし、カメラ、タブレット、電子書籍なんかもバッテリー切れであっという間にいってしまいます。

 

そこで今日は、実際に中国旅行に行ってきたので、

旅行前に知っておきたい中国の電源事情とおよびその対策

をわかりやすくまとめてみました。

これから中国へ旅行される方はよかったら参考にしてみてください。

 

中国の電源事情の概要のおさらい

まずは中国電源事情の基本からですね。

中国の歩き方には次のように記されていました。

中国の電圧は220V、周波数は50Hz。そのため、日本の電化製品を使う場合は変圧器が必要になることが多い。なお、現地で使用されているプラグの種類は7種類ほどあるが、 B型やC型、O型が多い。

なるほどなるほど。

  • 電圧:220V
  • プラグ:B、C、O(それ以外もあり)

というわけですね。

日本の電源は電圧100V、プラグ形状はAですので、日中の電源事情の違いを表にしてみると次のようになります↓

中国 電源 コンセント

ふむふむ。

 

中国で日本の電化製品を使えるようにする対策方法

じゃあ一体全体、

日本の電化製品を中国でも安全に使うためにはどうしたらいいのでしょうか?

じつは答えは簡単で、

中国の「電圧」と「プラグ形状」を日本と同じものに変換してやればいい

ということになります。

 

対策1. 電圧を変換

まずは電圧から。

中国 電源 コンセント

中国の電圧は220V、日本の電圧は100Vですので、両者には120Vの開きがあるのが現状です。

この中国の220Vを100Vに落としてくれるのが、

変圧器

というアイテム。

こちらの変圧器ならば90~240Vまで対応していますので、中国の電圧を日本の電化製品でも使えるように、電圧を落とせるというわけです。

 

対策2. プラグ形状を合わせる

続いて、電源プラグの形状です。

中国 電源 コンセント

中国では7種類の電源プラグ形状が存在しているみたいですが、主に、

  • B
  • C
  • O

なのでこの3つにプラグ形状に対応したアダプタを持参すればいいですね。

それぞれの形状のプラグ変換器を持って行くのも1つの手ですが、

かさばりそうですし、なんだかなくしそうです。

 

そこでオススメなのが、

YAZAWAのマルチ変換プラグ。

こいつを使えば、

  • A
  • C
  • O
  • BF
  • SE

という5種類のプラグ形状に対応できるので、この変換プラグさえ持っておけば怖いもの無しです。

ぼく自身、今回の中国旅行でもどんなプラグ形状にぶち当たるかわからなかったので、このマルチ変換プラグだけは持参しておきました。

 

実際に中国旅行行ってみてわかった電源事情

と、ここまではあくまでも理論の話。

さて、じゃあ実際に中国旅行に行ってみて電源はどうだったのかということを白状しましょう。

ぼくは北京と深圳の2カ所を旅行してきたのですが、いずれのホテルでも、

  • A
  • C
  • O

という3つのプラグ形状が一緒になった複合型の電源コンセントとなっていました。

こちらが北京の電源で、

中国 電源 コンセント

こちらが深圳のものになります。

中国 電源 コンセント

このコンセントをよーくみてみると、これがA型(日本と同じやつですね)、

中国 電源 コンセント

ここがC、

中国 電源 コンセント

ここがOとなります。

中国 電源 コンセント

したがって、こんな感じで日本の電化製品はA型のプラグ部分にプラグ変換器を使わずともさすことができたのです。

中国 電源 コンセント

 

また、ぼくが使った充電器のスペックを確認してみると、

入力100-240V

と記載されていました。つまり、中国の220Vの電圧までカバーできていることになりますね。

変圧器で電圧を落とす必要もなく、普通に日本と同じように使えました。

 

ただ、今回の複合型のプラグ形状はもしかしたら北京、深圳などの都市などに限るのかもしれません。他の都市の電源は正直どうなってるかわかりませんからね。

これから中国旅行へ行く方は、まず自分の電化製品を確認し、220Vの電圧に耐えられそうになかったら変圧器を、

念のためにA型以外のO、C、Bにも対応できるようにマルチ変換プラグを荷物の中に忍ばせておきましょう。

それでは!

Ken

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