人生初どこでもドア!?ドラえもんVRの体験談

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ドラえもんVRを予約してしまった?

どうも、Kenです。牛タンがよんでます。

 

たまたま、

ドラえもんVR

という催し物があるのを知り、ノリと軽いフットワークを生かして早速予約してしまいました。

VRを体験したことがなかったので、

これはいいチャンス!

と思いはるばる東京スカイツリーのソラ待ちまで行ってきたのです。

 

場所は3Fの12番地。

女性が好きそうなアパレルショップやロフトが立ち並ぶ一角にありましたね、

ドラえもんVR体験会場。

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ドラえもん VR

 

漫画やアニメで何度も目にしてきたあの「のび太の部屋」がそこにはあり、

リアルサイズの「どこでもドア」まで設置してあるではありませんか。

 

ドラえもん VR

 

事前に受け取っていた予約メールを見せ、

いざ、ドラえもんVR体験へ。

 

ドラえもん VR

 

 

人生初のどこでもドア!ドラえもんVRは想像をはるかに超えていた(ネタバレ注意)

ドラえもんVRはつぎの感じのコンテンツでした。

完全にネタバレになりますのでご注意ください。

 

サンダルに履き替える

まずは、のび太の部屋に上がらせてもらいます。

どうやら土足厳禁なようで、クロックスのようなサンダルに履き替えを命じられます。

ドラえもん VR

 

 

忍者マスクをかぶる

目とVRゴーグル間の衛生環境を保つためか、

忍者ゴーグル

という使い捨ての目の周りを覆うマスクを被ります。

ドラえもん VR

VRゴーグルを誰かと共有するときには、衛生の観点からつけるようになってるみたいですね。

Amazonでも売ってました↓↓

 

 

いよいよVR機器の装着

いよいよVR機器の装着です。

 

使っていたのは、どうやらHTCの「VIVE」というVRヘッドマウントディスプレイでしたね。

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重たいリュックのような機器と、目を覆うVRヘッドマウントディスプレイ。

ドラえもん VR

さらに、ヘッドフォンをつけることで、コーディネーターのお姉さんの声と、VR映像の音声だけが耳に入るようになります。

 

 

ドラえもん、いる

VRのヘッドセットをつけると、目の前にはドラえもんが!!

想像よりも1.5倍でかいサイズでした。

ドラえもんvr

アニメの声で喋りかけて来ます。

 

ドラえもん、さる

ドラえもんが用事を思い出し、タイムマシーンで外出します。

「どこでもドアで遊んでて〜」

と言われます。

 

どこでもドア、開けるとそこは南極

コーディネータのお姉さんに、

「どこでもドア開けてみてくださいね〜」

と言われる通りにドアを開けてみると、

そこは南極!

ドラえもんvr

広い!!

縦にも横にも広い!!!

 

ペンギンもいるし、氷河もうごめいている世界。

しかも、ドアを開けた瞬間に風が冷たい風が吹いて来て、本当に南極に来たような心地になります。

「あ、氷が崩れちゃいますね」

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とお姉さん。

本当に自分が立っているまわりの氷が崩れ出し、危うく南極で転落死するのではないかと恐怖を感じました。

 

部屋に戻る

どこでもドアを開けてのび太の部屋に帰宅。

ドラえもんvr

ドラえもんはまだ外出中なようです。

「ドアを開けてみてくださいね〜」

とコーディネータのお姉さんがいうので再びドアを開ける。

 

どこでもドア、開ける

すると、そこは、

高速で移動する列車の上。

ドラえもんvr

よくアニメやアクション映画の舞台となる、あの電車の上というやつです。

僕はこれまでの人生で一度も電車の上に乗ったことがありませんでしたが、ついに乗ることができました。

 

またしても、

風の演出がうまい。

ただ、視覚で電車の上だということを表現するのではなく、同時に電車の上にいたら感じるかもしれない風を表現しているのです。

 

トンネルに差し掛かるたびに、

トンネルの天井にぶつかって怪我をしそうな恐怖に襲われました。

思わずしゃがみこんでしまうほど。。。

VRすげえ

 

 

ドラえもん、帰宅

ふたたび、ドアを開けてのび太の部屋に。

すると、

ドラえもんが引き出しから戻ってくるではありませんか。

すると、開口一番、

「南極コチコチ大作戦みてね」

の一言。

もちろんみますとも!

 

 

結論「ドラえもんVRは視覚だけではなく触覚にもこだわっているのがすごい」

ドラえもんVRを体験する前は、

VRなんて視覚だけの誤魔化しもんだろ?

と思ってましたが、このドラえもんVRは一味もふた味も違います。

 

なぜなら、

視覚・聴覚だけではなく、触覚までを使って仮想現実の世界を表現しているからです。

まさかここまで楽しめるなんて思ってもいませんでした。

ただ、ドラえもんに触っても反応してくれないのが残念でしたけどね笑

 

ぜひ、VR童貞の方はドラえもんVRでデビューしちゃってください。

 

それでは

ken

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