2018年4月に読んだ本をまとめてみた

月間で読了した書籍たちを今後のためにまとめて起きたいな・・・・

と思い、

月間でぼくが読み終わった書籍たち

というものを毎月まとめておくという記事を作ろうと決心しました。

 

この記事の目的としては自分自身への読んだ本の備忘録と、あとは月間どれくらい本を読んだのかということを可視化したいという狙いがあります。

2018年にいつまで続くかわかりませんが、とりあえず4月に読んでみた書籍を、

  • ジャンル
  • ボリューム
  • 面白さ
  • 感想

という4つの情報を添えてまとめていきますね。

 

2018年4月に読了した!ビジネス本・書籍12冊のまとめ

2018年4月には、

12冊

の本を読み終わりました。上から順番に適当に紹介していきましょう。

 

書籍1.「アフィリエイト上級バイブル」

ジャンル WEBマーケ
面白さ
ボリューム

副業としてではなく専業でアフィリエイトに取り組む事業者が執筆した一冊。

まさにタイトルの通り上級者向けのアフィリエイトのコツというか、ビジネスの裏側について書いてくれています。

この著者はASPや広告主側とも接触してインタビューをすることでオリジナルコンテンツを生み出しているらしい。

ライターの育て方から法人化のタイミング、アフィリエイターの個人事業主が実践できる節税方法まで幅広く触れてくれています。

 

書籍2.「LOVE理論」

ジャンル ハウツー
面白さ
ボリューム

「夢をかなえるゾウ」で知られる水野さんが手がける恋愛指南本。

けんすうさんのオススメの本リストの中に入っていたので読んでみましたが、とにかくクソ面白い。笑っぱなしでした。

ギャグ本としても十分に楽しめますが、恋愛の本質の痛いところ的確に付いているのがすごい。

特にギクリとしたのが、空気を読むの定義。水野さん曰く、「空気を読む」とは「場を支配している人を気持ち良くさせること」と言っており、まさにこれが日本の中でいう空気を読むなんだと目から鱗でした。

いやああ、それにしても面白かったので続編の婚活へんも読んでみます。

 

書籍3.「幸服論」

ジャンル ファッション
面白さ
ボリューム

漠然とした感覚に委ねられてきたファッションを理論化したMBさんによる一冊。

漫画「服を着るならこんな風に」でMBさんに間接的にお世話になっていましたが、初めて彼の著作に触れてみました。

漫画と書いてあることはだいたい同じでしたが、ユニクロの黒のスキニーフィット、GUの靴、など具体的に安く手に入るファッショングッズを紹介してくれていたので始めやすかったです。

また、IYAと言うようにファッションでオシャレに見えやすい形というものを抽象化してくれていて、この本を読んでからまずはI型のシュッとした輪郭を目指すようになりました。またこの本には自己啓発的なマインドの持ち方のようなところも触れてくれており、人生に対して希望というか未来が見出せそうです笑

 

書籍4.「属さない勇気〜まんがでわかる「ウシジマくんxホリエモン」」

ジャンル 思想
面白さ
ボリューム

ホリエモンとうしじまくんがまさかのコラボ。

書籍の中で直接二人が絡むことはありませんが、主人公の女性がホリエモンとうしじまくんと出会い、徐々に成長していく物語が描かれています。

漫画の後にホリエモンの文章の解説が入るというスタイルで多動力と同じことをだいたい言っていて、まあ、とにかくいろんなことを実際にやって見るのが大事、と。

その多動的な生き方をするためには職人的に1つの会社に長く属して拘束されるのではなく、自由にフリーエージェントとしていろんなことに挑戦できるように身をおくべしだそう。

この本を読んでからうしじまくんのフリーエージェントくん編が気になり読ませてもらいましたが、これもまた面白いのでおすすめ。ウシジマくんの31巻からがフリーエージェントくん編でした。

 

書籍5.「スパルタ婚活塾」

ジャンル ハウツー
面白さ
ボリューム

LOVE理論がおもしろかったので女性向けに書かれたスパルタ婚活塾も読んでみました。

相変わらず水野さんのギャグセンスが冴えて読み物として普通に楽しめますし、なおかつ、女性心理を女性目線で読めるので男性側からしてもこれは興味深い書物。

待ちが基本の女性も大変です。

 

書籍6.「本気で稼げるアフィリエイトブログ」

ジャンル WEBマーケ
面白さ
ボリューム

ダイエット系のブロガー亀山ルカさんによる一冊。

WEBメディアに関する書籍ではゴリゴリのアフィエイターの方による本はたくさん存在していますが、ブロガー寄りの方が出版しているのは珍しい。

しかも、ふわふわの内容ではなくしっかりブログで稼ぐための技が79つも格納されており、ですぐに実践できるものばかり。

中でも参考になったのがメディアを作成する上で便利なツールたち。

イラストをスマホでかけるアプリや関連キーワードを一気にあぶり出すウェブツール、関連ページを一挙に見やすく表示させるプラグインなど多数。早速導入させてもらいました。

 

書籍7.「本当に稼げるアフィリエイト」

ジャンル WEBマーケ
面白さ
ボリューム

アフィリエイトbの取締役の方とバリバリ稼いでいるトップアフィリエイターが共著で書き上げたアフィリエイトにかんする書籍。

ASPから特別報酬を引き出すための交渉術や、承認率の高い案件の見極め方法などASP側の方だからこそわかる情報が満載で参考になります。

また、アクセスを集めやすいサイト構造の作り方の1つに捕捉記事とまとめ記事を内部リンクさせる手法も紹介されており早速導入させてもらいました。

 

書籍8.「龍は眠る」

ジャンル 推理小説
面白さ
ボリューム

相手の考えてることがわかってしまうサイキック。

しがない雑誌記者の前に自称サイキックと名乗る二人の少年が現れ、物語が進んで行きます。

そのサイキックの出現と同時に記者の元に届く脅迫状。

一体、誰がどういった意図で送りつけたきたのか?むちゃくちゃ引き込まれるサスペンスに仕上がっており、最後らへは思わず一気読みして読後も興奮が冷めずしばらく寝つけませんでした。

SF小説としても十分読みごがえあり。

 

書籍9.「働き方 完全無双」

ジャンル 思想
面白さ
ボリューム

2ch創始者のひろゆきさんが常日頃考えていることをまとめたような一冊。

トピックスは幅広く、ベーシックインカム・AI、核戦争、寝る方法・・・などなど。

ぼくが個人的に好きだったのが「著述家は最強」のくだり。

何かしら文章を書くことを生業にしていれば、やることなすこと全てが経費にできる。

海外旅行行って、たとえそれを文章にしなくてもイベントなどで話すかもしれないのでもうこれは経費。

このように著述家を名乗れば経費にできることが増えてお得な生き方ができると紹介されていたので勇気付けられました笑

 

書籍10.「分断した世界」

ジャンル 政治・社会
面白さ
ボリューム

世界を旅するように回りながら働いている高城さんだから語れる現代の世界政治情勢。

トランプ大統領の誕生、イギリスのEU脱退、などなどがなぜ起こったのか?これからどうなっていくのか?などが書かれています。

内容は結構難しく世界史、政治ニュースに疎いのでついていけないところもちらほら。

最後の最後に語れたEU圏内でインターネットの壁を作ろうとしているGDPRという動きをしれてよかった。直近、 google アナリティクス関連で目にする機会が増えてきましたね。

 

書籍11.「教養としてのテクノロジー」

ジャンル 思想
面白さ
ボリューム

MITのメディアラボ所長の伊藤穰一さんが日本の読者向けに書いた書籍。

他のビジネス書籍と大体同じことを言っていてさらっと読めてしまったのであまり印象に残ってないのが正直なところ笑 反省

 

書籍12.「Youtube革命」

ジャンル 思想
面白さ
ボリューム

Youtube社の内部の人が書いたYoutubeがもつ本質的な意味をこれまだというぐらいに海外の成功したYoutuberたちの例を元に書いてくれています。

Youtubeはなぜヒットしたのか?それはこれまで大手のテレビ会社が作り得なかった個人によるビデオコンテンツを配信できたこと、かつ、個人ビデオチューバーが潤うような広告の仕組みが早期に作れたから。

また、Youtubeはチャンネルというコミュニティが形成されるので発信者と受信者の距離がちかいためだとか。これを読むと「自分もYoutubeいっちょやるか!」というきになります笑

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