ハワイの移動手段はレンタルシェア自転車bikiで決まりだ!

どうも、Kenです。ティッシュ箱、運んでます。

 

ハワイ旅行の移動手段には、

  • レンタカー
  • the バス
  • トロリーバス
  • 徒歩

などがありますが、一番おすすめなのが、

レンタル自転車のbiki

を使うという方法です。

 

ワイキキ周辺でシェアバイクを提供している非営利団体によるサービスで、ハワイのワイキキに100箇所以上のステーションを提供しています。

ハワイ 自転車 biki

しかも、ただのレンタル自転車ではなくシェア自転車なので、

ステーションで乗り捨てできる

というメリットがあるのです。

行きたい観光スポットまでちょっと自転車に乗りたいときや、単純に少しだけハワイでサイクリングを楽しみたいという方にぴったりの交通手段ですね。

ぼく自身、ハワイの1人で旅行した時にものすごくこのbikiというサービスにお世話になったので、これからハワイに行かれる方にこのbikiというサービスの存在を知ってもらいという感謝の気持ちでこの記事を書いてみました。

=目次=

  1. bikiの使い方
  2. bikiの料金
  3. bikiを使ってみた感想

 

ハワイのシェア自転車bikiの使い方

まずはbikiの使い方から。

 

Step1. ステーションに行く

bikiを使うためにはbikiの自転車が置いてあるステーションに行かねばなりません。

ハワイ 自転車 biki

bikiのアプリを使えば自分の位置情報から近いbikiのステーションを探しやすくなるので良かったら使ってみてください。

Biki

Biki

ワイキキに100箇所以上のステーションが設置されているので、意識していれば水色のbikiのステーションが必ず目に入るはずです。

 

Step2. ディスプレイをいじる

続いて、bikiのステーションのディスプレイ画面をいじります。

まず、

Buy A PASS

を選んでパスを購入しましょう。

ハワイ 自転車 biki

レンタルしたい自転車の台数を選択して、

ハワイ 自転車 biki

クレジットカードを出して引いて読み込ませます。

 

ここで注意して欲しいのが、

クレジットカードを出し入れ

するということです。クレジットカードを差し込み口に差し込んだだけだとカードが認識されず、エラーが吐き出されます。

ハワイ 自転車 biki

ぼくはここで30分ぐらい沼にはまってしまい、日本のクレジットカードが使えないのかと頭を抱えていました。

しっかりとクレジットカードを入れて引き出せば読み込んでくれますよ。

 

あとは電話番号を入力。ここでは自分の携帯電話の番号を適当に入力すればオッケーです。

ハワイ 自転車 biki

ぼくは間違えてここに郵便番号を入力したことがありましたが通りましたので、特に意味はなく現地の番号を持っていなくても問題なさそうです笑

 

お次は郵便番号ですね。ここも日本のもので結構です。

ハワイ 自転車 biki

あとは契約内容を確認するだけ。

ハワイ 自転車 biki

Step3. 番号をプリントする

bikiを使う契約を無事に結べましたら、

利用するために必要なパスワード

が発行されます。これは1~3の5桁の数字ですね。

ハワイ 自転車 biki

この番号を覚えてもいいのですが、忘れやすいという方は「Print」というコマンドで印刷しておきましょう。

ハワイ 自転車 biki

Step4. ロックを解除

先ほどゲットした4桁の番号をbikiの自転車の番号パッドに入力します。

ハワイ 自転車 biki

プリントに記載された数字を順番に入力してやると、赤いランプが青のランプに変化するでしょう。

これで自転車のロック解除完了です。

 

Step5. 自転車を引き抜く

あとは自転車を引き抜くだけ。

ハワイ 自転車 biki

ただ、普通の力で引いていてはダメで、気合を入れてbikiの自転車を引き抜いてください笑

ハワイ 自転車 biki

ぼくは最初、自転車がなかなか引き抜けず時間切れになってしまい、払い直したこともありました笑

容赦ない力を込めて自分側に思いっきり引き抜くのがコツです。声を出して引くと成功することが多かったです。

 

Step6. 自転車を返却する

自転車を引き抜いたら思う存分、ハワイでの自転車旅行を楽しんでみましょう。

bikiの自転車を返却するときも簡単で、

ステーションに戻すだけ

です。空いているスペースに自転車のタイヤをぶちこんでやりましょう。

ハワイ 自転車 biki

無事に返却が完了すると、ランプが青に点灯してロックされますよ。

 

bikiの返却場所は、

どこのbikiのステーションでもいい

というシェアバイク方式なのがありがたい。

たとえば、ホノルル動物園付近のステーションから乗って、5km離れたダウンタウンのステーションで乗り捨ててもいいことになります。

 

ハワイのシェア自転車bikiの利用料金は??

さて、ここで気になってくるのがbikiの利用料金。

月額プラン $15 1日あたり30分まで乗り放題
$25 1日あたり60分まで乗り放題
1日利用プラン $20 1日あたり5時間まで乗れる
1時利用 $3.5 30分ごと金がかかる

月額プラン、1日利用プランとありますが、一時滞在の旅行者の方であれば一番下の「一時利用」で十分でしょう。

bikiの利用範囲はワイキキに限られるので30分もあればだいたいワイキキの左から右まで移動できます。

むちゃくちゃ乗り降りしない限り1日利用の$20は超えないので、一時利用の3.5ドルコースから利用してみるのがおすすめです。

 

使い方でもちらっと出てきましたがbikiの支払い方法はクレジットカードのみ。

現金での支払いは受け付けてないので要注意です。

 

ハワイのシェアレンタル自転車bikiを使ってみた感想

最後に、bikiを実際に使ってみた感想を書いておきましょう。

 

ギアが3段式

bikiの自転車はギアが三段式。

ハワイ 自転車 biki

ハワイの道路は割とアップダウンが激しいですが、ギアを切り替えることで割と疲れ知らずに移動できた気がします。

 

盗られる心配がない

bikiはステーションで乗り降りして完結するので、

自転車の盗難のリスクが低い

ですね。もし、自転車の鍵を持っている方はステーション以外でも駐輪できそうですが、bikiを紛失した際の罰金はえげつない。

こちらの公式ページによると、

Bicycle replacement fee: $1,200.00

と書いてあるではありませんか。現在のレートで日本円にすると、

12.7388535 万円

ぐらいになります。

このリスクを海外旅行中に背負うよりもbikiのステーションに大人しく出し入れしておくことをおすすめします笑

 

自動ライト付き

bikiは夜でも大丈夫。

自動で点灯するライトが前方と後方についています。

ハワイ 自転車 biki

漕いで消耗するタイプの発電式のライトではないので、夜間でも疲れを知らずに移動できます。

ハワイ 自転車 biki

しかも、夜間であることを自動的に感じ取り点灯してくれるので自分でつける必要もなし。

 

タイヤの空気はパンパン

ハワイの滞在している間、合計で10回ぐらいbikiを利用しましたが、

全ての自転車はタイヤの空気がパンパン。

ハワイ 自転車 biki

ぼくが日本で乗っている自転車よりも整備されていた気がします笑

 

交通ルールを守るのが大変

ただ、bikiを使う上で大変だったのが、

ハワイの交通ルールを守るということ。

まず右通行であるし、どうやら自転車は歩道を走行することは固く禁じられているようです。

少々車に衝突する可能性は高くなりますが、勇気を出して車道を走らねばなりません。

ぼく自身、最初は交通ルールが全く分からず歩道をゆっくり走っていたら、

「Stay out!!」

と現地の方に注意されたので車道を走るようになりました汗

 

ワイキキのみなのが残念

ハワイのシェアバイクbikiはすこぶる便利でしたが、

利用範囲がワイキキのみなのが残念でしたね。

ハワイのシェアバイクサービスといっても、

ハワイのオワフ島のワイキキ界隈のみの営業。

 

地図にしてみるとわかりやすいですが、利用可能範囲はまだまだ限られています。

ハワイ 自転車 biki

カイルア、ノースショア、パールハーバーなどワイキキを離れた場所に行こうとする場合は、bikiのステーションがないのでbikiは利用できないのです。

bikiの利用範囲については今後に期待しましょう。

 

それでは!

Ken

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