春の北京では綿ぼこりが飛んでいた話

どうも、Kenです。首ストレッチ、マストです。

 

4月末に中国の北京を旅行していたところ、

白い綿埃のような物体が浮遊していることに気づきました。

そのときはたまたま北京動物園の脇を歩いていたので、もしかしたらパンダの毛の塊、もしかしたら動物園から出たゴミが舞っているのか??

恐る恐る雪のようなわたのような物体を手につかんでみると、

綿埃であることが判明。

タンポポの趣旨のような白いふわふわとしたアレ、です。

 

周囲にはタンポポが見当たらないにも関わらず、この棉は空気中のいたるところを浮遊しており、

下の地面に落ちたものも多数見受けられたのです。

この様子を動画に収めてみたのですが、動画じゃ良くわからない。

ただ、雪の降り始めのように安定したペースで淡々と白い綿埃が空気中を舞っている様子をイメージしてもらえればいいです。

 

北京の綿ぼこりの正体は?

一体、この綿埃はどこからきているのでしょうか??

あまりにも棉が舞っていたので気になった「北京 綿ぼこり」と検索してみると、その正体は、

柳絮(りょうじゅ)

であることが判明。

柳絮とは柳の種子であるらしく、北京では4月ぐらいになると柳絮が、日本でいう花粉のごとく舞うようになるそうなのです。こちらのサイトに柳絮が舞っている様子が掲載されていました↓

こちらのサイトの写真を見ると、もう、とんでもなく棉が舞っている様子がわかります笑

僕が北京を訪れたのは5月になりかけの4月だったので、まだ柳絮の量が少なかったのかもしれませんね。

春に北京を訪れる方は柳絮対策のためにマスクは持っていきましょう。

 

それでは!

Ken

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