北京でおすすめの観光スポットはどこ??

どうも、Kenです。シャツ、着脱してます。

 

中国の首都北京。地下鉄網が発達していて北京中心部であればどこにでも移動できますし、乗り捨て自転車もありますし、タクシーに乗ってもいい。交通の便は最高峰を突っ走っています。

がしかし、です。

交通の便が良くて各地に見所がありますぎるゆえか、

北京観光でどのスポットをめぐったらいいのかわからない

と悩んでしまう方もいることでしょう。現に、ぼく自身も北京観光情報を全く調べずにいきなり北京入りしてしまったので、超適当にブラブラして北京観光を終えることになりました笑

 

北京でおすすめの観光スポット7選

今日はそんなブラブラ旅の経験をいかして、ぼくがめぐった場所のうち、

北京でおすすめの観光スポットを7箇所に厳選してまとめてみました。

これから北京観光する予定の方はよかったら参考にしてみてくださいね。

 

その1. 国家図書館

国家图书馆

地下鉄の最寄駅 国家图书馆
おすすめ度
観光料金 無料
住所 地図

大きな大きな国立図書館。3階建てになっている学習スペースの席にぎっしり利用者が座っており、中国の国力というか勢いというか希望というか、なんだ、熱意のようなものを学習スペースを見て感じました笑

図書館の学習スペースには入るには会員カードが必要だったのでそれ以上踏み込めませんでしたが、パソコンスペース、雑誌コーナーなどは全く関係のない部外者でも立ち入りできましたね。

また、図書館のすぐ横にあるビルディングでは博物館のような展示を催しておりまして、ぼくが行ったときは甲骨文字展のようなものをやってました。

図書館に入るのも、この展示物を鑑賞するのも全て無料。国家图书馆の駅に近づいたときはぜひお立ち寄りあれ。

 

その2. 中国古動物博物館

中国古動物館

地下鉄の最寄駅
おすすめ度
観光料金 20元
住所 地図

恐竜などの太古に生息した生物たちの展示物がみれる博物館。3階建てになっており、爬虫類、哺乳類、魚類、などなどの化石がいたるところに展示してあります。

展示物の解説は中国語がメインですが、英語の解説も添えられているので頑張れば雰囲気だけでなく学術的知見を蓄えられそう。恐竜好きなら行かない手はないでしょう。

その3. 北京天文馆

北京天文馆

地下鉄の最寄駅 动物园
おすすめ度
観光料金 10元(A・B館への入場のみ)
住所 地図

中国古動物博物館の隣にあった北京天文館。こちらは御察しの通り、

天文学に特化した博物館となります。惑星関係の展示物、宇宙の大きさを体験できる遊具などが設置してある体験型の学び所といえましょう。

入場料だけならば10元と安いですが、もっと天文学を勉強したい方は別途の3D映画などをみると良いでしょう。追加料金が必要ですが、たぶん、みる価値はあります。

ただ、ほとんどの解説が中国語で、英語の文章は少なかった印象です。視覚的に楽しめる展示物が多かったのが唯一の救いでした笑

 

その4. 北京動物園

北京動物園

地下鉄の最寄駅 动物园
おすすめ度
観光料金 19元
住所 地図

Wikipediaによると、中国大陸にある最古、かつ最大規模の動物園であるらしい北京動物園。この動物園は何と言っても、

安いし広い!

まず入場料はパンダ鑑賞券付きで19元(323円ぐらい)。昼飯よりやすいです笑

安いからと行ってコンテンツがないわけではなく、敷地はウルトラC級に広く、もちろん動物もこれまでかというぐらい多くの種類が集められていまして1日中入りびたっても飽きることはないでしょう。

ライオン、しか、しまうま、かば、フラミンゴ、わし、パンダ、さる、イノシシ、・・・・もう動物種をあげればキリがありません。

北京で観光するときにコスパを意識するなら間違いなくこの北京動物園だと思います。

 

その5. 紫竹院公園

地下鉄の最寄駅 国家图书馆
おすすめ度
観光料金 無料
住所 北京市海淀区紫竹桥中关村南大街35号【地図

誰でも無料で入場できる大型の自然公園。おそらくここは北京市民の憩いの場。

その証拠に社交ダンスに勤しむもの、将棋に明け暮れるもの、屋外で麻雀を楽しむもの、などなど比較的高齢の北京市民が集結していました。

また、この公園には川と湖があり、ボートや遊覧船で移動できるようでした。北京観光で疲れたら紫竹院公園に癒しを求めましょう。

 

その6. 西単

地下鉄の最寄駅 西単
おすすめ度
観光料金 無料っちゃ無料
住所 地図

北京で若者が集う街といったらここ西単。特別にこれといっていい観光名所はありませんが、モダンなデパート、ショッピングモール、レストランなどが過不足なく揃っています。

ぼくはせっかくだったのでショッピングモールに併設されたシネコンで映画鑑賞をして観ました。

 

その7. 万里の長城

地下鉄の最寄駅 なし
おすすめ度
観光料金 わからない
住所

中国の北京といったらこの歴史的建造物でしょう。高校生の頃に修学旅行でいったときはノロウイルスに倒れ行けなかった万里の長城。10年越しにやっと訪れることができました。

ただ、今回は普通に観光するのではなく万里の長城マラソンという催し物に参加する形となったので、通常の観光の様子はわかりませんでした。

とりあえずわかっているのは、

景色は最高だけれども、道のりも最高にきつい

ということです笑 幾重にも重なる階段、斜面、そしてまた階段。この万里の長城には平地というものが存在しないので、ある区間を歩破するとするとかなりの体力を消耗することになるでしょう。

ぼくの中では辛い思い出が7割、景色に感動した思い出3割という感じです。

万里の長城は北京市内から離れているのでだいたい1時間以上かかりますが、暇を持て余している方は必見の観光スポットでしょう。

 

 

さあ、北京に行ってみよう

以上がぼくが実際に行ったおすすめの北京の観光スポットたちでした。

改めて自分で振り返ってみると、

北京動物園の評価が異様に高かったなあと感じました。

安さ、充実度、アクセスの良さなどを総合的に加味して、北京動物園の右に出る観光スポットはありませんでした。

これから北京観光する予定の方はよかったら記事で紹介したスポットも訪れてみてくださいね。

 

それでは!

Ken

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