アンコールワットを観光する前に知っておきたい4つの注意点

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カンボジアのアンコールワットを観光する前に知っておきたい注意点?!

どうも、Kenです。超回復してます。

 

カンボジア旅行の観光地として最も有名で人気なのが、

アンコールワット

ですよね??

アンコールワットとは簡単にいうと遺跡そのもの。

カンボジアのシュムリアップという北東部らへんに位置しているやつです。

 

今日は、実際にカンボジアのアンコールワットに観光に行ってきた経験をいかして、

アンコールワット観光前に知っておきたいこと

をかいてみました。

これからアンコールワットに旅行に行く方の参考になれればと思います。

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アンコールワットを観光する前に知っておきたい4つの注意点

アンコールワットを観光する前につぎの4つのことを頭に入れておくと効果的です。

理想と現実のギャップが少なく旅行を楽しむことができるでしょう。

 

注意点1. 富士登山のように疲れる

いきなり現実を突きつけておきましょう。

アンコールワット観光、およびその周辺の遺跡巡りは、

鬼のように疲れます。

鬼です。

 

富士登山ぐらい疲れる勢いを持ってます。

 

アンコールワット観光 注意点

なぜ、アンコールワット観光が疲れるのかというと、

遺跡巡りはアップダウンが激しいから

です。

 

アンコールワット遺跡は登ったりおりたりの繰り返し。

アンコールワット観光 注意点

それぞれの扉のようなところにゲートがあり、そのゲートをくぐるたびに、高低差があります。

そのため、いくらマラソンやプロレスをしていて体力に自信がある方でも、

「えっ、遺跡巡りつらっ!」

と思う瞬間があるでしょう。

 

とくに、ぼくのようにアンコールワットを一人で観光してしまうともう悲惨。

誰も励まし合う友がいないので、自分で自分を鼓舞し続けることになります。

 

 

注意点2. 日本語でひたすら話掛けられる

2つ目の注意点は、

アンコールワット観光中にひたすら日本語で話かけられる

という点です。

アンコールワットで商売をしているバイヤーたちは、ぼくらを一目見ただけで日本人ということを見抜いてきます。

 

一度日本人ということがバレると、

「お兄さん、ミズ〜〜〜、1ドル〜〜」

とか、

「お兄さん、ご飯ーー」

とか、もう色々と勧誘されることになります。

 

あまり旅行資金がない方は特に注意。

アンコールワット周辺の観光地での日本語によるセールストークに気をつけましょう。

 

 

注意点3. ガイドは必要

アンコールワットの観光を最大限楽しみたいなら、

ガイドは必須です。

なぜなら、

アンコールワット周辺の遺跡を見てもぶっちゃけよくわからないから

です笑

アンコールワット観光 注意点

ぼくはシュメール文化について知識ゼロの状態で乗り込み、地球の歩き方だけを持参して観光に臨みました。

当然、

遺跡を見てもよくわかりませんでした。

すげえなあ、綺麗だなあ

という感想しか漏らせないぐらいわかりませんでした。

 

あまりにも理解できなかったので、助けを求めてカンボジアの歩き方の解説を読んでみることに。

アンコール王朝では強大な力を持つ王の存在は珍しく、いつも他方の勢力と競合していた。

にもかかわらず500年にわたりシュムリアップ地域に王都が存在し続けたのは、この地域が経済的、政治的な要所であっただけでなく、新王は寺院の造営などにより、前王の正統な後継者であることを証明する必要があったと思われる。

お、おう。

 

アンコールワットをただ見つめるのではなく、しっかりとした歴史的背景まで把握したい方は、事前に地球の歩き方を読み込むか、ガイドをつけてもらうのがいいでしょう。

 

注意点4. 移動手段は3つ

アンコールワット周辺の遺跡を観光するためには、

移動手段

を選ぶ必要があります。

  1. トゥクトゥク
  2. バイク
  3. 自転車

 

アンコールワット周辺の遺跡たちはいうならば、

自然公園のような巨大な敷地の中に点々と存在しています。

そのため、

徒歩での観光はハードすぎます。

しかも、遺跡に到着したらしたで富士登山のようなハードワークをこなせばならないのです。

 

バイクが台車を引っ張ってくれる「トゥクトゥク」、

アンコールワット観光 注意点

バイクの後ろに乗せてもらう二人乗り、

もしくは、己の道は己で切り開く、

レンタル自転車

アンコールワット観光 注意点

のいずれかを選択しましょう。

 

 

アンコールワット観光は辛いけど楽しい!そして美しい

アンコールワット観光での注意点はいかがでしたか?

  • 登山のように疲れる
  • 日本語の勧誘に注意
  • ガイド必要
  • 移動手段は3つだけ

アンコールワットの観光はぶっちゃけ、

かなりアウトドアーな活動です。

いわゆる、パラグライダーをしたり、ダイビングをしたり、キャンプをしたり、という活動に近いですね。

ぜひ、まだアンコールワット観光をしたことない方はトライしてみてくださいね。

それでは!

ken

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