アンコールワット遺跡群でおすすめの美しい遺跡ランキング TOP16

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アンコールワット遺跡群でおすすめの遺跡はどれ??

どうも、 Kenです。色々買い替えどきです。

 

カンボジアの観光といえば、

アンコールワットの遺跡を見る

ですよね??

実際、シュムリアップの「アンコールワット遺跡群」には寺の遺跡が数え切れないぐらい存在しています。

初心者の方は遺跡の数が多すぎて、

「どの遺跡からみればいいのかわからない!」

そう感じる方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

アンコールワット遺跡群の遺跡ランキングTOP16

そこで、今日は、カンボジアのアンコールワットを自転車で一通り観光してきたぼくが、

アンコールワット遺跡群でおすすめの美しい遺跡たち

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をランキング形式でまとめてみました。

カンボジア旅行前に参考にしてみてください。

 

 

遺跡第16位 「プリア・カン」

puria

アンコールワット遺跡群の北西部に位置するプリア・カン。

入口が3つもあり、ぼくは別の遺跡かと思って3回も入ってしまうぐらい迷路のような構造をしていました。

アンコールワット遺跡群 おすすめ

プリア・カンの最大の特徴は、この木です。

 

puria3

千と千尋の神隠しに出てくる、暴れているカオナシにそっくり。

自然の底力を感じます。

 

 

遺跡群第15位 「ピミアナカス」

アンコールワット遺跡群 おすすめ

アンコールワット遺跡群の中の「アンコールトム」周辺の遺跡の1つ。

ひっそりと静まり返った森の中を、西へ西へ進んでいくと見えてきます。

遺跡が脆いためか入場はできませんが、遠巻きに眺めることは可能。

 

 

遺跡群第14位 「ライ王のテラス」

アンコールワット遺跡群 おすすめ

これまた、アンコールトム周辺の遺跡のうちの1つ。

最大の特徴は迷路のような隠し通路が設置されているということ。

迷路の壁には、仏像のような彫り物が数え切れないぐらい施されており、道に迷うことは間違いありません。

 

遺跡群第13位「ニャック・ポアン」

アンコールワット遺跡群 おすすめ

水の中に佇むニャック・ポアン。

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遺跡の入口は橋のようになっており、

 

アンコールワット遺跡群 おすすめ

橋の周りには静かな湖が広がっていて美しいのが特徴。

 

アンコールワット遺跡群 おすすめ

 

 

遺跡群第12位「タ・ソム」

アンコールワット遺跡群 おすすめ

アンコールワット遺跡群の北東部に位置する遺跡。

印象に残っているのは、行き止まりになっているという構造。

奥まで進むと売り子キッズのセールスに苦しむことになるので要注意。

アンコールワット遺跡群 おすすめ

 

 

遺跡群第11位「東メボン」

アンコールワット遺跡群 おすすめ

名前に東がつくとおり、アンコールワット遺跡群の中の東に位置しています。

さあ、登ってみましょう。

アンコールワット遺跡群 おすすめ

 

遺跡群第10位「プレ・ループ」

アンコールワット遺跡群 おすすめ

アンコールワット遺跡群の東に位置する遺跡。

アンコール王朝最後のレンガ作りの遺跡らしく、遺跡全体が赤茶色のレンガの作りになっています。

遺跡を出ると、

「お兄さん、水!」

とセールスのお姉さんたちが待っている要注意。

 

 

遺跡群第9位「トマノン」

アンコールワット遺跡群 おすすめ

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中には入れないので、外から眺めたり寄り添って記念撮影するのがおすすめの遺跡。

印象的だったのは、売りのこのおねさんとのバトル。

「お兄さん、水!1ドル」

という声を無視して観光していましたが、帰り際には、

「お兄さん、水!1000リエル!」

と値段が4分の1に下がっていたので購入した思い出があります。

 

 

遺跡群第8位「チャウ・サイ・テボーダ」

アンコールワット遺跡群 おすすめ

いかにも噛みそうな名前をしていますが、慣れればしっかり発音できます。

空中参道と呼ばれる本堂から門へ伸びる通路が美しい。

空中参道でウロウロしていたら、

「どけ!」

と観光客に手で払われた記憶が新しいです。

 

 

遺跡群第7位「タ・ケウ」

アンコールワット遺跡群 おすすめ

これも登るタイプの遺跡。

かなり階段が急で落下に要注意です。

首の骨を骨折するんじゃないかレベルに高いところに登っていきます。

両手をつきながら階段を降りた思い出があります。

 

 

遺跡群第6位「スラ・スラン」

アンコールワット遺跡群 おすすめ

大きな湖がのぞめる遺跡。

周囲の喧騒とは異なり波一つ立っていない湖が印象的。

人生に悩んだ時はここで考え事したいですね。

アンコールワット遺跡群 おすすめ

 

 

 

遺跡群第5位「バンテアイ・クディ」

アンコールワット遺跡群 おすすめ

プリアカンのように迷路のような構造になっている遺跡。

白人美女と目があったぐらいしか印象に残ってません。

 

 

遺跡群第4位「タ・プローム」

アンコールワット遺跡群 おすすめ

アンコールワット遺跡群の中でも有名な遺跡名所。

何と言っても見所は、

巨大な木

です。

 

アンコールワット遺跡群 おすすめ

でかい!

 

アンコールワット遺跡群 おすすめ

巻きついてるし!

アンコールワット遺跡群 おすすめ

きめ細かいな!

もちろん、木だけじゃなく、遺跡としても楽しめるのでここは必見の遺跡。

アンコールワット遺跡群 おすすめ

 

遺跡群第3位「バプーオン」

アンコールワット遺跡群 おすすめ

アンコールトムのバイヨンの隣にある遺跡。

最大の特徴は門からお寺まで伸びる長い長い空中参道。

カンボジアの歩き方によれば、その距離はなんと200m。

ひたらすら前を向いて歩き続けます。

 

 

遺跡群第2位「バイヨン」

アンコールワット遺跡群 おすすめ

アンコール・トムの遺跡群の中でも最も有名な遺跡。

個人的に、みてきた遺跡の中で一番美しいというか、もう凄いとしか言いようがない笑

とにかく、一度アンコール遺跡に観光に行くチャンスがあったら一瞥をおすすめします。

ただ、何気に高低差があるので、美しさに見とれて歩き回っているとクソ疲弊しますので要注意。

 

遺跡群第1位「アンコールワット」

アンコールワット観光 注意点

アンコールワット遺跡群の観光といえばやっぱりアンコールワット。

ここだけは絶対に外せません。

他の寺院と比べると規模がダントツで巨大で、多分全速力で駆け抜けたとしても7~8分ぐらいかかりそうなぐらいです。

寺の上に登ってみてもいいし、

アンコールワット観光 注意点

他の観光客と一緒に、壁画の謎を解いてもいいです。

アンコールワット観光 注意点

とにかく、広くて見所が満載なので、半日ぐらいここをみてもいいかもしれないです。

ただ、アンコール遺跡の中心地のなので、その分売り子やトゥクトゥクドライバーがわんさかいます。

いらないものを売られないよう要注意!

 

 

アンコール遺跡群の遺跡はせっかくだから全部見よう

と、以上がぼくが行ってきたアンコールワット遺跡群の遺跡たちでした。

結局、どれもこれも美しく日本ではお目にかかれない建造物ばかりなので、貪欲に観光してみてください。

それではー

ken

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