アンコールワットを自転車で楽しむために知っておきたい5つのこと

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アンコールワット観光は自転車でしてもいいんじゃない?

どうも、 Kenです。人に挟まれてます。

 

カンボジア旅行で人気のアンコールワット。

アンコールワットでの観光は基本的に、

巨大な自然公園を移動して寺の遺跡を観光することになります。

そのため、

どの交通手段を使ってアンコールワットの遺跡群の中を移動するのか??

ということで迷われる方も多いのではないかと思います。

 

ぼくも移動手段には頭を悩ませていましたが、3日間アンコールワットを観光してわかったのは、

アンコールワット観光には「自転車」がベストな移動手段である

ということです。

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アンコールワットを自転車で観光する前に知っておきたい5つのこと

そこで今日は、実際にアンコールワットを自転車で観光してきたぼくが、

アンコールワットを自転車で観光する前に知っておきたい5つのこと

を紹介します。

 

その1.  $3で自転車をレンタルできる!

カンボジアのシュムリアップ周辺ではなんと、

1日あたり3ドル

で自転車をレンタルできます。

アンコールワット 自転車自転車といっても普通のママチャリで、よーく見ると日本製のギア・カゴ付きの自転車でした。

この最低限の自転車なら3ドルで借りられ、

アンコールワット観光 注意点

ちょっと進化したマウンテンバイクなら7ドルでレンタルできるようでした。

アンコールワット 自転車

注目のレンタル方法はかなり簡単。

自分のパスポートを人質に預けるだけでいいんです。

 

時間通りにちゃんと返却すれば返してもらえるので大丈夫でしょう。

ぼく自身、パスポートを手放すのが怖すぎたので、

「えっ。本当に大丈夫??」

「パスポート預ける以外の手段ないの?」

お店の人に聞いてました。

 

あっちも必死で、

「俺らいくつパスポート預かってると思うよ?心配すんな」

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と応戦してきたので、仕方なくパスポートをデポジットとして預けました。

 

その2. アンコールワットを自由に観光できるようになる

移動手段を自転車にすると、

アンコールワットを自由に観光することができます。

自分が行きたい遺跡に自分のペースで観光することができ、誰も待たせたりきをつかうことなんてありません。

 

ぼく自身、「観光の自由」が欲しくて移動手段を自転車に切り替えました。

1日目はトゥクトゥクで移動してみたのですが、

しがらみがすごい。

アンコールワット観光 注意点

遺跡をめぐるルートや、どの遺跡を見るかまでトゥクトゥクドライバーに握られ、かなり受け身の観光になっていました。

しかも、観光している間、ドライバーを待たせることになるのでちょっと気を遣います、ちょっとだけ。

 

もし、ぼくのように、

「トゥクトゥクでの移動が肌に合わないな」

と感じたら一刻も早く自転車での移動に切り替えるべきだと思います。

 

 

その3. 自分との闘いになる

アンコールワットを自転車で観光するということは、

自分との闘いになります。

たとえるなら、応援してくれる沿道のお客さんがいないフルマラソンのような苦行になります。

 

基本的に、アンコールワット内の道路はシンプルで、人が住んでない自然公園のようなところです。

しかも、自転車で移動している猛者は少数派なので、道路には自分と自転車しかいません。

アンコールワット 自転車

ときどき、快適そうなトゥクトゥクに乗った違う観光客が通り過ぎるぐらいで、あとは誰も近づいてこないです。

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マラソン好きの観光客の方にちょっと向いてるかもしれないです。

 

 

その4. ぬかるみゾーンに要注意

アンコールワットを自転車で観光する際は、

「ぬかるんでいる区間」を避けて通る

のが賢明です。

アンコールワット 自転車

ぬかるんでいる区間を自転車で通ってしまうともう悲惨。

バランスを崩してこけてしまいそうになりますし、タイヤから泥が飛び散ってきますし、もう、汚いし危ないです。

 

ぼくの経験上、アンコールワット遺跡群周辺の道路の中では、

アンコールワットの西門から抜ける道周辺にぬかるんでる区間が見受けられました。

アンコールワット 自転車

西側からアンコールワットを脱出するには一部通らなければなりませんが、

なるべく、この道は避けた方が賢明です。

 

 

その5. 帰り道は阿修羅の道

アンコールワットを自転車で観光すると、

帰りがものすごく辛いことになります笑

 

アンコールワットの観光ルートは、基本的にアンコールワットから始まり反時計回りになると思います。

 

このルートを取った場合に、ぬかるみ道を避けるとなると、

西口から脱出することになります。

そして、

この西口からシュムリアップ市街への道が苦行なのです。

その名も、

アブサーラロード。

 

アンコールワット自転車

 

全長、4.4kmにも及ぶ超巨大退屈道路。

アンコールワット自転車

沿道で応援してくれるお客さんはもちろんのこと、歩道を歩いている一般人でさえいません。

美味しいお菓子を売ってる売り子もいない。自動販売機もない。

曲がり道も存在せず、ひたすらに前を向いて自転車を漕いでいく他にありません。

しかも、バイクやトゥクトゥクがビュンビュン自転車の脇をすり抜けています。

自転車でアンコールワット入りをしてしまった方は、帰りに待ち受けるアブサーラロードに備えて体力を温存しておきましょう。

 

 

アンコールワットを自転車で観光すると自由だけど死にそうになる

以上がアンコールワットを自転車で観光する前に知っておきたいことでした。

  1. 3ドルでレンタルできる
  2. 自由を手にすることができる
  3. 自分との闘い
  4. 魔のぬかるみゾーンに注意
  5. 帰りはひたすら苦行

メリットもあればデメリットもあるので、アンコールワットを自転車で観光することが一概にはいいとは言えません。

自由を何よりも欲する方は自転車、

苦行に耐えきれそうにない方はトゥクトゥクで移動してみましょう。

それでは!

ken

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