【年会費3900円】Amazonプライムに勝手に会員登録されたら確認したい3つのメリット

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Amazonプライム年会費??ちょっ!勝手に!?

ある日、クレジットカードの明細書をオンラインで確認していたときのこと。

クレジットカードからの請求に毎月のようにひいひい言っています。いざ決心を固めて、おそるおする明細書をのぞいてみると、身に覚えのない請求項目が目に飛び込んできたのです!

amazon プライム 年会費

Amazon プライム年会費!? What’s the heck is THIS??

という疑問と怒りと情けなさがふつふつと込み上げてきました。あ、Amazonプライムなんて会員登録した覚えないわい!勝手に会員登録されたのか!? ふざけんな!Amazon.co.jp!!!

と怒り狂って枕を数十秒なぐっていました。ただ、ふと冷静になってみて、

いや、過去のメールに会員登録した経歴があるかもしれん・・・

と思い立ち、メールボックスの中身を探し始めました。すると、

ありましたありました笑  支払いから一ヶ月前の2014年9月11日に、

Amazonプライムの無料体験会員登録完了のお知らせ

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というタイトルのメールが来ているではないですか!!

amazon プライム 会員登録

つまり、このメールから以下のことを推測できます。それは、

Amazonプライムの無料体験会員に登録したが、調子にのって忘れ、有料会員に自動更新されていた

ということです笑 つまり、アマゾンが勝手にプライム会員に登録したのではなく、ぼくが無料体験プログラムによく考えずに登録してしまったのが原因だったのです。ご、ごめんなさいアマゾンさん。

amazon プライム会員 勝手に

今日は「Amazonプライム」へ勝手に会員登録されたと思っていたことを反省し、プライム会員になることをメリットを3つ紹介したいと思います。

せっかく3900円の年会費を払ってしまったんです。アマゾンプライムの会員登録による特典・メリットに目を向けようではありませんか!笑

ぼくと同じように、意図せずアマゾンプライムの年会費3900円を払ってしまった方。勝手にアマゾンプライムに会員登録されたと怒っている方なんかが参考にしてくださるとうれしいです。

 

Amazonプライムに会員登録することの3つの特典・メリット

それでは、さっそくアマゾンプライムの会員にうれしい3つの特典を紹介していきます。年会費3900円を払うとどんなメリットがあるのでしょうか!?

 

メリット1.  配達がスーパー早くなる

1つ目のメリットは、Amazon商品配達のスピードがものすごく早くなることです。なぜなら、Amazon.co.jpのサービスの一つである「お急ぎ便」が無料で使えるからです。Amazonの公式ページによると、

お急ぎ便とは、日本全国のお届け先(沖縄および一部離島を除く)を対象に、いち早く商品をお届けする配送方法です。

だそうです。離島に住んでいないかぎり「いち早く」Amazonの商品が手に入ります。欲しい本、欲しい衣装を翌日に。そんなことが可能になるサービスがお急ぎ便なのです。

どうりで、です。どうりで。

ぼくがこの1ヶ月に注文したAmazon商品はかなりの早さで自宅に届いていました。注文ボタンを押した翌日にはアマゾン商品が手元にある速さです。ぼくはすっかり、自分がAmazonプライム会員の無料体験をしていることを忘れていたので、

「うわーAmazon腕上げたなあー」

なんて微笑ましい感想を漏らしていました笑 ぼくが実際にプライム会員になってみての感覚は、

  • プライム会員→1日
  • 非プライム会員→2~3日

という配達スピードです。あ、もちろん住んでいる場所や自然環境にもよると思いますがw

い、いや!詳しく調べてみたところ、「お急ぎ便」だけでなく「当日お急ぎ便」という通常514円かかるサービスまで無料で利用できるらしいですね。

amazon プライム会員 メリット

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今後、Amazonの商品を買うときは「当日お急ぎ便」に挑戦したいです笑

 

メリット2. Kindleなら無料で本が読める?!?

Kindleで電子書籍を読む方に朗報です。

Amazonプライム会員になると無料で電子書籍が読めるのです。その名も、

Kindleオーナーライブラリ

というサービスです。これは、

Amazonプライムにご加入で、Kindle電子書籍リーダーまたはFireタブレットをお持ちのお客様は、ベストセラーやコミックを含む、2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書の対象タイトルの中からお好きな本を、一か月に1冊 無料でお読みいただけます。

というもの。つまり、1ヶ月に1冊無料で電子書籍を読めるわけです。あ、Kindleオーナーライブラリ対象本だけですけどね。どんな本が無料で読めるのか気になる方はこちらを参考にしてみてください。ちょっと微妙なラインナップ・・・な気がする・・がいいか・・・・

がんばって探してみると、

や、

など、

ありますね笑

「アマゾンプライム会員登録で無料で読める本10選」なんて記事が書けちゃいそうです。

 

メリット3. 家族をアシストできる!

Amazonプライムには「家族会員」というオプションが用意されています。公式ページによると、

Amazonプライムの配送に関する特典は、会員登録したご本人のほか、同居のご家族2人まで、一緒にご利用いただけます。Kindleオーナーライブラリーなど他のAmazonプライム特典は共有できません。

とあります。つまり、家族のメンバーも「当日お急ぎ便」などの配達サービスを利用できるのです。Kindleオーナーライブラリーが利用できないのは残念ですね。

あ、あんまりぼくのような独身の方にはあまり関係のないことか・・・・

 

 

Amazonプライムの会員登録はメリットは多い

ふう、以上がアマゾンプライムに会員登録することのメリットや特典です。

Amazonで注文した商品が当日にとどく。Kindleで本が読める。

などといった特典が盛りだくさん。

勝手にアマゾンプライム会員になってしまった・・・・

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と嘆いている方!涙をふいてAmazonプライム年会費のもとをとっていきましょう笑 きっと年会費以上に得るものがある・・・はずです!

次回は「Amazonプライム会員登録年会費のもとをとる4つの戦略」なんて記事を書いてみます。よかったら参考にしてくださいね。

それでは、また今度です。

Ken Sawai

 

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3件のフィードバック

  1. 平越勉 より:

    息子に私のパソコンからアマゾンで買い物を頼んだところ、私の承知しないうちにアマゾンプライム年会員にされたらしく、今月のクレジットカード利用明細書にアマゾンプライム年会費として3,900円の請求がありました。
    即、解約したいですが手続きを分かりやすく教えて下さい。

  2. 長南 誠一 より:

    小生のうっかりからか、いつの間にかプライム会員になっていて、年会費なるものが引き落としになっておりましてビックリしました。
    良く分からないままアマゾンさんを利用してましたが、もっと丁寧な方法で知らせて欲しいものです。 自分では何だろうと?と思っておりまして楽天銀行に問い合わせて初めて分かりました。今はやりのさぎかな?と思いましたが順序をはっきりしてほしいと思います。
     したって会員を退会いたします。宜しくお願いいたします。

  3. 鈴木 光夫 より:

    2017.5.14にAmazonプライム会費が引き落とされている。至急返してください。勝手に3900円を勝手にとらないで下さい。大至急返納ください。

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