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2018年3月に読んだ本をまとめてみた

どうも、Kenです。しらすご飯、一丁。

 

「月間で読了した書籍たちを今後のためにまとめて起きたいな・・・・」

と思い、

月間で読み終わった書籍たち

を毎月まとめておくという記事を作ろうと決心しました。

この記事の目的としては自分自身への読んだ本の備忘録と、あとは月間どれくらい本を読んだのかということを可視化したいという狙いがあります。

2018年にいつまで続くかわかりませんが、とりあえず3月に読んでみた書籍を、

  • ジャンル
  • ボリューム
  • 面白さ
  • 感想

という4つの情報を添えてまとめていきますね。

 

2018年3月に読了した!ビジネス本・書籍11冊のまとめ

2018年3月には、

11冊

の本を読み終わりました。上から順番に適当に紹介していきましょう。

 

書籍1.「ロングテールアフィリエイトの極意」

ジャンル WEBマーケ
面白さ
ボリューム

末長く稼げるウェブサイトを作るための極意が詰まった書籍。

アフィリエイトで稼げるキーワードとしてはビッグワードがよく注目されますが、著者曰く、ひとつのビックキーワードよりも100のスモールロングテールキーワードを狙っていた方行った方がサイトとして資産になりやすいだとか。

キーワードの順位変動に対しても頑健になるため稼いでいるアフィリエイターは皆ロングテールアフィリエイトを実践しているそうです。

特に参考になったのが、アフィリエイトで物を売るためのコツです。

売り込み色が強いと、人は買いたいと思わないのであくまでも売り込みは遷移先の LP に任せ、サイトではそのLPへ誘導だけをすれば良いと。

LP でもサイトでもを売り込みにされてしまうとユーザーは嫌悪感を抱くそうです。

 

書籍2.「反脆弱性(下巻)」

ジャンル 思想
面白さ
ボリューム

変動性、ランダム性により利益を得る状態である反脆いものたち。

この下巻では実践よりも知識や論理に重きを置く現場の教育機関、最新だからという理由で新しい技術にすぐ飛びついてしまう技術マニア、さらに身銭を切らずに自分は実践しないことをあれこれ言う学者、などなどを「全然反脆くないよ、こいつら、fuck」と痛快に批判しています。

上下巻通して反脆弱性を読了すれば反脆さの精神が身につくこと間違いなし。

 

書籍3.「会社というモンスターが僕たちを不幸にしているのかもしれない」

ジャンル ビジネス
面白さ
ボリューム

サイボウズ株式会社代表取締役の青野さんによる一冊。

会社の仕組み、代表取締役また取締役の人々が持っている権限についてまず解説してくれているので会社の仕組みがおぼろげながらしっくりきます。

特に印象に残ったのが、

創業当時のビジョンを失った大企業の大企業の取締役の弊害について。

出世レースの勝者が雇われ社長をしているので、その社長が掲げる会社の方針は我慢の出世レースを後世に強いるものになるとのこと。

さらに、社長としての実績をあげることしか頭にないため、創業当時のビジョンは傍においておき、利益をひたすらあげることに専念してしまう流れができてしまいます。

このように代表取締役、およびその周辺がこのような人々で埋め尽くされるので、大企業は流れその流れを断ち切るにくいとか。

また、「売上が多い」ということは必ずしもいいことではない。

その分、顧客からたくさん巻き上げているだけなので、必ずしも売上や利益が多いという指標はいい会社なのかどうかは別の話だということです。

今後は量から質の時代に移行するので、がむしゃらに働いて量を担保するのではなく、短時間でサクッと質の良いものをアイディアの力で生み出していく姿勢が問われるようですね。

これから会社を選ぼうとしている就活生にこそおすすめの一冊。

 

書籍4.「自炊ノ全テ」

ジャンル ノウハウ
面白さ
ボリューム

紙の書籍を電子書籍にする実践方法の全てが詰まった書籍。

籍電子書籍にすることのメリット・デメリットをに始まり、電子書籍の読み方、さらに自炊方法まで詳しく解説してくれています。

特に参考になったのが裁断機 ・スキャンマシーンの機種別に詳しく体験談をもとにその使い心地や裁断方法などが書かれていることです。

自炊キットを購入する前に読ませていただき参考にさせてもらいました。

 

書籍5.「AIとBIはいかに人間を変えるのか」

ジャンル 思想
面白さ
ボリューム

人工知能(AI)とベーシックインカム(BI)の概要と今後これらが社会にもたらす変化などをわかりやすくまとめてくれている一冊。

AIが普及することにより現在人間の仕事して残っている知識労働が代替され、人々は仕事を失う、いや言い換えれば、辛いと思ってやらなければならない労働が消失することになります。

生活のかてを得るための労働がなくなることになった場合、人々が最低限生活できるベーシックインカムを配給することで解決できるそう。

AIの普及にはBIの浸透が必要になってくるというわけです。

 

特にこの書籍で印象に残ったのが、人々が生きるために無理やりやらされる「労働」がなくなった場合に、

経験と修練に打ち込むようになる、というところです。

人々が労働から解放されたときにどういう欲望が出てくるのか?何をするのか?

そんな未来を垣間見ることができる一冊。

 

書籍6.「アフィリエイトで稼げる!プロ技セレクション」

ジャンル WEBマーケ
面白さ
ボリューム

キティ、あやぴという主婦兼アフィリエイターとして活躍する2人のアフィリエイト達人による直伝のアフィリエイトの技が109も詰まった書籍。

主にこの方々は女性向けの美容健康グッズのレビュー型ブログで稼いでいるみたいで、美容・健康系のサイトを作る際のコツが参考になりました。

  • モニター商品はモニターであることを告げる
  • 薬事法に抵触しないため、あくまでも効果は言及せず感想、体験談に止める

 

書籍7.「ミライの授業」

ジャンル 思想
面白さ
ボリューム

元マッキンゼー、エンジェル投資家、京大客員教授の瀧本さんが中学生向け書いた熱いメッセージが詰まった一冊。

「これから君たち中学生がどうなるからわからん。だからこそ過去の歴史に目を向ける必要がある」

ということで、過去に偉大な発明や行動を起こして世界を変えてきた偉人と、さらに、そのかげで支えていた影の立役者、偉人だけどいまいち偉人にはなれなかった残念な人

を例としてわかりやすくまとめてくれており、大人の方が読んでも思わず唸ってしまうぐらい勉強になります。

特に印象に残ったのが、

世界を変えたければ空白地帯に仮説を立てる

ということ。誰もが注目している分野に仮説を立てても世界を変えるパイオニアにはなれない。

自分の目と頭で考えて、まだ誰も飛び込んでいないスペースで勝負してみる。

これが未来を生きる中学生に伝えたいメッセージなのでしょう。

 

書籍8.「め」は大事

ジャンル 情報
面白さ
ボリューム

視力回復技術のレーシック、ICLについて実体験を元にわかりやすくまとめられている一冊。

堀江さん自身、収監される前にレーシック手術を受けられていたみたいで、その施術の感想やレーシック後に感じた効用などを解説してくれます。

この書籍を読む前は視力回復技術といえばレーシックだったのですが、レーシックよりも歴史があるICLというものを知りました。これはコンタクトレンズのようなものを目に埋め込む施術だそうで、レーシックよりも高価な手術ですが、レーシックを受けられない目の状態の方でも利用できるそう。実際に、目が悪いホリエモンチャンネルのMCの方?が実際にICLを受けた体験談も記載されており、非常に参考になりました。

 

書籍9.「純ジャパの僕が10カ国語を話せた 世界一シンプルな外国語勉強法」

ジャンル 学び
面白さ
ボリューム

10ヶ国語話せるスーパー大学生による一冊。彼が生み出した言語習得方法をわかりやすくまとめてくれています。

犬かきレベルの生活必須単語、表現を覚えてあとはヒラすら使いまくる。

参考になったのが、覚えた表現を使いまくるフェーズで、

という無料の言語交換アプリでアウトプットする方法です。これならば出会いアプリを使ったりせずともチャットや音声で覚えた表現を試しに使ってみることができますね。

 

書籍10.「神速スモール起業」

ジャンル ビジネス
面白さ
ボリューム

月5万円ぐらいの収益を上げるスモールビジネスを作るノウハウが書かれた一冊。

主に自分のスキル、知見を売る

という方法で小さいビジネスを立ち上げることを目的としています。参考になるのがビジネスを立ち上げた後のサービスの見せ方。

  • サービス受講後のビフォアー・アフターをセットで触れる
  • 圧倒的初心者向け
  • 写真で講座の風景を伝える
  • 当時のスケジュールを詳細に事前に伝える

ストアカ、ココナラなどでスキルを販売している方は参考になるでしょう。

 

書籍11.「仕事に追われない仕事術」

ジャンル ビジネス
面白さ
ボリューム

タスク処理がうまくいかず仕事がうまく回らない方が参考にしたい仕事術が詰まった一冊。

上司が押し付けてくる仕事にYESを言いすぎてタスクがたまり、結局成し遂げられずストレスをため、成果もあげられなく評価も上がらない。

そんな時はこの書籍の「マニャーナの法則」が便利。

  • 基本的に発生したタスクは明日やることにする
  • 優先順位のつけ方は正直意味がない
  • やるのを先延ばしにしているタスクは小分けにしてとにかく先にやってみる
  • Todoリストではなくチェックリスト(オープンリストではなくクローズドリストを使う)

もう一回確認して実践することでこの仕事術を身につけて行きたいですね。

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