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2018年2月に読んだ本をまとめてみた

月間で読了した書籍たちを今後のためにまとめて起きたいな・・・・

と思い、

月間でぼくが読み終わった書籍たち

というものを毎月まとめておくという記事を作ろうと決心しました。

この記事の目的としては自分自身への読んだ本の備忘録と、あとは月間どれくらい本を読んだのかということを可視化したいという狙いがあります。

2018年にいつまで続くかわかりませんが、とりあえず2月に読んでみた書籍を、

  • ジャンル
  • ボリューム
  • 面白さ
  • 感想

という4つの情報を添えてまとめていきますね。

 

2018年2月に読了した!ビジネス本・書籍9冊のまとめ

2018年2月には、

9冊

の本を読み終わりました。上から順番に適当に紹介していきましょう。

 

書籍1.「本当に稼げるGoogle アドセンス」

ジャンル WEBマーケ
面白さ
ボリューム

元 Google の AdSense 営業の人とアフィリエイト専業のプロが共同執筆したアドセンス広告に関するビジネス本。

アドセンス広告のノウハウだけでなく、ブログコンテンツの種類などサイト作りに関するヒントも盛りだくさん。

Google アドセンスの広告を運用していると、サイト運営者の自分自身と給料を振り込んでくれる Google しか見えなくなりますが、この本では広告主ユーザーという広告の向こうが見える二つのプレイヤーについて考えることが重要だと説いています。

特に参考になったのが AdWords についての知識です。

僕は AdWords で広告を出稿したことをなかったので、どのように広告主が広告を出稿しているのかわかりませんでした。

しかし、この本ではそこの裏側まで知ることができます。

AdWords はアドセンスの広告の一種で、その他にもクリテオなどの他のアドネットワークからも広告が出稿されていることはしませんでしたこ。

れほどこれまでいくつかアドセンスに関する書籍読んできましたが、この一冊が一番最新の情報が載っており、うまくまとまっていると思います。

 

書籍2.「アフィリエイトお得技ベストセレクション」

ジャンル WEBマーケ
面白さ
ボリューム

布遊舎のの比較シリーズの雑誌のアフィリエイトバージョン。

アフィリエイト始めてみたい方のために、ブログの始め方からASP の選び方まで幅広く分かりやすく図解で解説してくれてます。

個人的に参考になったのが 2018年のイベント&キーワードの大予測です。

このセクションでは1月から12月までのイベントと、さらにそれに関連する親和性の高いアフィリエイトジャンルをくまなく紹介してくれています。

ブログ飯で有名な染谷さんもコメンテーターとして参加しており、具体的なブログのコンテンツの内容までのアイディアを参考にできるのが良かったです。

 

書籍3.「日本再興戦略」

ジャンル 思想
面白さ
ボリューム

落合陽一さんによる日本を混合を成功させるためにはどのような戦略をとるべきかということが書いてある一冊。

日本の歴史を紐解き、戦後に明治維新から戦後にかけて根付いた欧州アメリカの文化に染まってきた日本を、もう一度テクノロジーの力を借りて見直そう、という趣旨が書いてあります。

ものすごく前向きで人口減少高齢化が進む日本だからこそできる人工知能による労働力の代替、4Gの電波が行き届いた日本という土壌で次世代の5Gの試験的導入、さらに良いテクノロジー自動運転などのテクノロジーを導入することによって生じる労働力がロボットに変わるという事態。

終盤はかなり熱いメッセージが盛り込まれていて、まず将来の近代的な近代では何が自分に向いてるかということを考え抜いて、それに向かって人生を歩んでいくことが大事でした。

これからの現代では、まずとにかくやってみるということが重要であるということが書いてありました。

堀江さんの多動力でもそうでしたが。「まず考える前にまず何かやってみる」ということが重要だということが繰り返しとかれています。

こんなに前向きな日本再興戦略を開いている書籍は他にないでしょう。久しぶりに希望が持てました。

 

書籍4.「ホモデウス(Homo Deus: A Brief History of Tomorrow)」

ジャンル 思想
面白さ
ボリューム

ホモサピエンスの続編と呼ばれるホモデウス。

日本語訳の発売は2018年とのことだったので発売日を待ってもよかったのですが、翻訳版の到来が待ちきれず洋書で読んでいました。

2017年9月から読み始めたので、読了までに5ヶ月ぐらいかかりましたけどね笑

この本の内容としてはヒューマニズムの先にあるものについて語られています。

狩猟採集の時代からホモサピエンス自体はアップデートされず、生物学的な要素は変わらずに生きてきました。

しかし昨今、情報テクノロジーバイオテクノロジー遺伝子工学の発達により、人間の能力を拡張してホモサピエンスからホモデウスに進化する人々が出てくるだろうと。

ただ、ホモデウスに進化できるのは一握りの人間なので、人類の二極化が進むと言われています。

またフランス革命後に根付いたヒューマニズムからデータによって意思決定を行うデータイズムへの移行。これからは自分の心にどうしたいか聞くのではなく、データをみて意思決定する機会が増えるとのこと。

始終著者の挑発的な態度が好きで不慣れな洋書ですが毎日楽しめて読むことができました。

ただ、100%理解できたわけではないので、日本語訳版が出た出ても読んでみたいと思います笑

 

書籍5.「反脆弱性(上)」

ジャンル 思想
面白さ
ボリューム

「脆い」の反対の言葉は「頑健」ではなく「反脆い」であると説いたのはこのビジネス本。

ランダム性に対して負の影響を受けてしまうのが、脆い状態であり、逆にその変動からプラスの影響を得るのが反脆い状態だそう。

著者の独特な語り口は痛快で具体的なストーリーを用いて語ってくれます。

現在、下巻読んでます。

 

書籍6.「Webコンテンツマーケティング」

ジャンル WEBマーケ
面白さ
ボリューム

日本のコンテンツマーケティングの最前線に関わる人々が共同でコンテンツマーケティングという間劇場のとは何かということを語ってくれています。

アメリカで成功しているコンテンツマーケティングの具体事例まで幅広く語ってくれている一冊。

人々の購買行動がインターネットの登場によって変わってきており、購買意欲を刺激されて店舗に行く first moment truth から、購買意欲が刺激されて実際に店舗に行く前のリサーチ段階が重要となっているそうです。

この書籍では自社の製品を Web メディアを通して売るというオウンドメディア戦略の立て方、ペルソナの設定方法、購買に至るまでのカスタマージャーニーの行き方、さらに読者をひきつけるストーリーの作り方などコンテンツマーケティングの全てが詰まった一冊です。

この本を読んでもう少しブログからの流入をアクセスだけでおらせるのではなく、リードナーチャリングという形でメールマガジンなどに誘導するべきなんだろうなと思った次第であります。

 

書籍7.「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」

ジャンル 起業・独立
面白さ
ボリューム

フリーランス歴10年のベテランのフリーランスによるフリーランスの処世術についての本。
フリーランスの生活から、実際の価格交渉、税金の話まで幅広く分かりやすくまとめてくれています。

会社員と比べて信用度が下がるため、賃貸契約やクレジットカード、銀行口座開設など出来なくなるため会社員のうちにやっておくのが得策だそう。

フリーランスの住居として UR 賃貸住宅などがあり、そこを転々として生活してきたという話が妙にリアル。

また、フリーランスの戦闘力を表す指標として、

職人レベル x   相談レベル x 城レベル

というもので、1つ10点で合計1000点満点で表すという表現が面白い。

ぼくの場合、職人4、相談は何もせず1、城は6レベルぐらいならで、

僕のフリーランスレベルは1000点中24点と自己申告で計算できました。

これからはコンサルティングについてもちょっと手をつけていかなければならないなと肝に銘じました。

またフリーランスの方は自己管理が大切になってくるので、おすすめの自己管理ツールを紹介してくれたのがよかったですね。

また、税金の話では交通費生産のためにSuicaをプライベートと事業用に使い分けるなどの技が公開されており僕もちゃんと著者のメソッド慣れて習うより慣れろで行こうと思います。

 

書籍8.「実践Googleタグマネージャー入門」

ジャンル WEBマーケ
面白さ
ボリューム

ずっとやるやる詐欺で勉強のバッ先延ばしにしてきた「Google タグマネージャー」の本をついに読み始めました。

この本は Kindle あるならば読み放題で読めるKindle Unlimitedで提供されているので読んでみました。

冒頭部分ではGoogle タグマネージャーの登録方法やらトリガー変数タグなどの説明が丁寧で分かりやすかったのですが、途中から話についていけず若干吸収しきれない感がありました。

その理由としては説明に対して具体例が少なかったのかなと思います。

ただ、数個具体例を挙げているセクションもあり、Web メディア運営に使えるライター別の ライター別に計測結果を出し分ける方法などが結構複雑ですが参考になりそうです。

この一冊だけでは吸収しきれてない感があるので他にも Google タグマネージャーの本を読んで勉強してみようと思います。

 

書籍9.「影響力の武器〜戦略編〜」

ジャンル マーケティング
面白さ
ボリューム

社会心理学を駆使して、説得のプロたちの行動を理論に落とし込んだ「影響力の武器」の続編の続編。

以前に実践編を読みましたが、その書籍と同じく、日常生活にて社会心理学が生かされている具体例を紹介してくれます。

この書籍のテーマは「大きな影響を与えるスモールチェンジ 」。

小さなちょっとした工夫を施すだけで説得の結果が違ってくる技が50つぐらい紹介されており、非常に参考になります。

特に印象に残ったのがピークエンドセオリー。

人の印象に残るのは最後と、最も面白かった瞬間の2つなので、いかに最後面白い部分を最後に持ってくるか、さらに、最後をよくするためにサービスを施す。

たとえば、お客さんに終わりが良くなるように無料のキャンディーをあげたりする例が挙げられています。

これまでブログで最後らへんは適当なこと言って来ましたが、最後のパラグラフこそ真心を込めてかいてみようと思いました。

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