【決定版】童貞がハジケル映画おすすめの10作品

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童貞が活躍する映画を見たくなる、たまに。

世の中には本当にたくさんの映画が存在しています。ブラッド・ピットのような超イケメンが活躍しまくる痛快な映画もあれば、アンジェリーナ・ジョリーのような美女が銃を乱射する爽快な映画もあります。そのため、ハリウッドをはじめとする映画界はぼくたち視聴者の様々な需要に答えてくれています。

ただ、時々、ほんと時々ですが、

童貞が活躍する映画というニッチな映画に遭遇することありますよね???

じつは、このような映画はぼくのような薄暗い男子からすればストライクど真ん中。無意識のうちに自分を投影しているのかわかりませんが、なんとなく主人公を応援したくなります。 読者の方の中にも、同じような感慨を持たれた方がいるのではないでしょうか。

童貞 映画 おすすめ

はい。そこで今日はそんな無茶苦茶な流れでこんな記事を書いてみました。

題して、

童貞がハジケル映画おすすめの10作品

です。これから紹介する映画では童貞で薄暗いキャラクターが必ず登場します。彼らは必ずしも物語の主人公ではないかもしれません。そこら辺はご了承くださいね。

 

 

童貞が活躍しまくる映画10作品のまとめ

それではさっそく童貞が活躍する映画を紹介していきますよ!元気が出ないときに観てみてください。きっと、自分にも頑張れるはずである、という訳の分からない勇気が湧いてくるはずです笑

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40歳の童貞男(2005年 原題:The 40 Year Old Virgin)

40歳になったオッサンのアンディは、フィギュアやゲームが大好きなオタク。そんな彼が勤務先の仲間たちにある秘密情報を知られてしまう。それは彼が「40歳にも関わらず童貞である」という事実です。気のいい仲間たちがなんとかアンディに女性を紹介しようと気を回すが、どれも上手くいかない。やばい。焦る。そんなとき、アンディはある魅力的な女性と出会い・・・

なんていうハチャメチャな物語です笑 ぼくはこの映画を「英語の勉強のため」に英語字幕で視聴しました。しかし、この映画で飛び交う英語はどれもスラングと下ネタばかり。まったく理解できないで泣きそうになった覚えがあります笑

この映画の見所は主人公アンディの心境の変化です。彼が最終的に見つけた真実の愛の形に注目してみてくださいね。

 

 

スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年 原題:Super Bad)

性に興味津々の高校生の物語。そんな映画の中心人物は、女の子に人気がまるでない3人のオタク男子であるセス・エヴァン・フォーゲルです。そんな彼らも高校から卒業することになる。ただ、高校生活の一大イベントである卒業パーティに参加できない事態に陥ります。「なにかが起こる」卒業パーティーに参加しようとする3人の童貞青少年の奮闘ぶりに注目してください。なんだか予告を観るだけで笑えてくる映画です笑

監督は「40歳の童貞男」と同じ人物です。そのため、映画の作りが若干似ている節があります。両映画を見比べるのも1つの楽しみ方かもしれませんね。

 

 

卒業白書(1983年 原題:Risky Business)

受験勉強のストレスでイライラしていた高校生が娼婦を家に読んでみる話です。主人公は優秀な大学に入学するために日々試験勉強を続ける毎日。そんな努力に結果がついてこないので、徐々にストレスが溜まっていったようです。そんな彼が両親の不在中にコールガール(娼婦)を呼んでみました。童貞だった彼が変貌していく様子をご覧あれ!

 

 

ビッグ(1988年 原題:Big)

大きくなりたい、と願い事をした少年が本当に大きくなってしまった!? そんなぶっとんだ設定からこの物語がスタートします。本当に、いや、かなり大きくなってしまったので、生みの親である両親に話しかけても変質者扱いされるだけ。そんな彼は子供であるというバリューを活かして、玩具メーカーへ就職することになります。そんな童貞だった主人公が肉体的にも精神的にも成長していく姿に注目してください!

 

 

ラスベガスをぶっつぶせ(2008年 原題:21)

MITの首席クラスの秀才である主人公ベス。21歳である彼は生涯を勉強と研究に投資してきました。そのため、今までに彼女がいない童貞の学生だったのです。そんな彼と一緒にロボットコンテストに出場する仲間ももちろん童貞。そんな環境にベスは慣れきっていて、女の子とわいわい騒ぐ男子たちをただ遠巻きに眺めているだけでした。そ、そんな主人公が好きな女の子からポーカーのクラブへの入部をすすめられます。そのクラブはなんと、カウンティングという技で荒稼ぎするヤバい集団だった!?

なんていうドキドキする物語です笑 この映画はもちろん、童貞映画としての側面もあります。ただ、それに加えて主人公の頭が切れる様子、さらに映画の話の流れが一転二転三転する展開に注目してみてくださいね。

 

 

ガール・ネクスト・ドア(2004年:原題GIRL NEXT DOOR)

童貞の高校生である主人公の隣に、セクシーな女性が引っ越してくる、という羨ましいイベントから物語がスタートします。偶然、主人公が美女の着替えるシーンを目撃してしまい、恋に落ちてしまうことになります。ただ、情報通の友人から、彼女が有名なポルノスターであることを告げられ・・・・・

なんていう夢のような物語です。主人公が物語を通して精神的に成長していく様に注目してみてくださいね。

 

 

ふう。童貞が活躍する映画は以上です。

童貞が活躍する映画。童貞が奇跡を起こす映画。

ぼくはこのジャンルの映画が結構好きです。ただ、このような映画を観れば、女の子にモテるのか、と訊かれれば答えはノーです。そんなに人生甘くありません。

映画は映画。現実は現実である。

ということを忘れずに今後も生きていきましょう笑

それでは。

Ken Sawai

 

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