「踏み台」で理解するテストセンター攻略の3つのコツ

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テストセンターを踏み台から攻略する??

耳にしただけでも心が痛む「テストセンター」という言葉。テストセンターとはただのテストではありません。テストセンターの結果が自分の地頭の良さとして判断されます。株式会社リクルートが生み出したSPIという能力試験を受験させられるのです。

こんな無機質なテストで俺を判断するんじゃない!と叫びたい気持ちはよくわかります。しかし、ある会社の社畜となるためならば、その熱い気持ちはポケットの奥にしまっておくことをオススメします。

今日はそのテストセンターを攻略するコツというものを「踏み台」という概念から考えてみました。

題して、

「踏み台」で理解するテストセンター攻略の3つのコツ

というキャッチーな記事をお送りします笑 就職活動の息抜きのひとときにでも読んでくださると幸いです。

以下が本記事のもくじです。

  1. テストセンターの踏み台って何?
  2. 踏み台から生み出した攻略の3つのコツ
  3. テスト受験回数が少ないほうが良いわけ

それでは上から順番に見ていきましょう。

 

テストセンターの踏み台ってなんぞや!?

「踏み台」という言葉を耳にして何を連想しますか??? きっと社会一般常識のある方はつぎのようなJPGイメージを脳内で再生したのではないでしょうか?!

テストセンター 踏み台

http://www.goo-didea.com/forchildren/stepchair.htmlより

念のため、「踏み台」という言葉の定義を辞書で調べてみましょう。オンライン辞書大手のコトバンクによると、

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ふみだい【踏み台・踏台】

  1.  高い所の物を取ったり,高い所に上るために乗る台。ふみつぎ。あしつぎ。
  2. 目的をとげるための足掛かりとして利用するもの。 「人を-にしてのしあがろうとする」
  3. 管理者の知らないうちに第三者に侵入され,不正アクセスや迷惑メール送信などの中継に利用されるコンピューター。

なるほどなるほど。踏み台についての理解がクソ深まりましたね。

じつは、テストセンターにおける「踏み台」とはコトバンクの定義の2つ目の

目的をとげるための足掛かりとして利用するもの。

が当てはまります。つまり、

A社を踏み台にしてB社にのしあがろうとする

というような用法がテストセンターにおける使い方です笑

 

もう少しテストセンター仕様にわかりやすく説明しましょう。

志望企業ではない企業の採用試験に応募してテストセンター慣れをし(踏み台として利用)、その後に本命企業のテストセンターを受験していくこと

が踏み台を利用したテストセンター受験のことです。

ではなぜ、踏み台を使った方が有利なのでしょうか??

それは、テストセンターには慣れという魔物が住んでいるからです。頭の善し悪しに関わらず、テスト自体に慣れていたほうが有利になります。ちょうどナンパと同じです。ぼくのような超草食系男子はナンパ慣れしている肉食男子たちに勝てません。これは能力以前に慣れの問題なのです。たぶん笑

テストセンターの踏み台の概念をより明瞭にするため、適当に図で表現してみました。よかったら参考にしてみてくださいね。

テストセンター踏み台

 

え??そんなことより踏み台にすべき企業を教えてほしいですって??!

ごめんなさい。それは無理です。良心が痛みすぎます。「テストセンター 踏み台 2014」とか検索すれば2ちゃんねるの記事が多数ヒットするでしょう。そちらを参考にしまくってくださいな笑

 

踏み台から生み出したテストセンター攻略3つのコツ

それではさっそくテストセンター攻略のコツを見ていきましょう。

 

コツ1。踏み台で一社受験する

まずはあまり行きたくない働きたくない、会社名すらも見たくない、という企業を受験しましょう。ただし、事前にテストセンターの受験が義務づけられているかを確認してくださいね。

また、テストセンターを受験するにはエントリーシートを提出し、それを合格させねばなりません。踏み台の企業のエントリーシートには時間を盗られたくありませんよね?? 適当にみんしゅうから拾ってくることにしましょうw

ただ、ここでのポイントは踏み台企業は一社のみ、ということです。ここで10社も20社も踏み台にするのは控えておきましょう。なぜなら、踏み台の企業をこしらえるのにも時間がかかる(ES執筆など)からです。また、踏み台を作りすぎると良心が痛んで心臓発作を起こしてしまうかもしれませんよ笑

 

コツ2。2社目に第一志望群(準本命企業)を受験する

踏み台の企業でテストセンターの空気や係員に慣れましたね??

つぎは第一志望群の会社(第一志望ではないがちょっと行きたい・・・)のテストセンターを受験しましょう。このテストセンター受験は本命の企業を受けるつもりで踏ん張ります。なぜなら、テストセンターでは受験結果を再利用できるからです。つまり、この準本命企業で高得点を獲れたと確証したら、このテストセンターの結果を本命の企業のスコアとしても利用できるのです。

ではなぜ、2社目に第一志望の会社を受験しないのでしょうか??

それは、プレッシャーを感じずにパフォーマンスを発揮するためです。第一志望の企業受験時にはどうしても力が入りすぎてしまいます。受験中に焦りを感じたり、なぜか周囲の受験生や係員のお姉さんが気になり始めます。これでは本命企業のテストセンターで自己ベストを発揮できる訳ありません。

 

コツ3。3社目に第一志望の企業を受験する

2社目の第一志望群でうまく結果が出せた?と感じた方はテストセンター受験を終了してもよいでしょう。しかし、とんでもなく受験に失敗してしまった方や、自然災害のような結果を引き起こしてしまった方。もう一度だけ受験してみましょう。次は第一志望の企業が残っています。そちらで過去の自分のミスを取り返すようにしましょう。

ただ、むちゃくちゃプレッシャーに弱い方は受験を控えることをオススメします笑 力みすぎてテストセンターの結果が悪化することは目に見えています。そのような方はここらでステイしておきましょう。

 

 

なぜテストセンターの受験回数が少ない方がよいのか?

ぼくはここまで散々、テストセンターの受験回数は3回までが良い、と念を押してきました。その理由はいったい何なのでしょうか?? その主張を裏付ける根拠は果たしてあるのか??

はい、じつはあるんです。理由は以下の3つです。

 

理由1。新鮮な気持ちで受験できる

テストセンターを受験しまくると段々気持ちが荒んできます。テスト形式にも慣れてきます。しかし、同時に精神的な疲労感も増していきます。これではテストセンター悪循環スパイラルにはまり、高スコアをたたきだすのが困難になってきます。

このようにテストセンターでは精神状態が非常に重要です。受験は3回までに抑えましょう!

 

理由2。受験しまくってもテスト結果が向上しない

某企業を受験していたとき、人事の方がこう漏らしていました。

「リクルートに知り合いが言ってたけど、テストセンターの結果って何回受けても変わらないらしいねー」

この情報ソースは正直信用なりません。しかし、ぼく自身の体験からもそう感じました。いくら受験回数を増やしてもできた気にならなかった、というのが正直な感想です。

 

理由3。時間とエナジーフィラーを節約

最後の理由は単純です。テストセンターの受験回数を抑えて時間とエネルギーを節約しましょう。テスト受験と受験会場までの移動時間を他の有意義なことに費やしましょう。たとえば、その時間にブログとか書いたり、小説を読んで人生を悟ったり、他社のエントリーシートを執筆したりすることができます。

 

 

踏み台を使ってテストセンターで飛躍を目指す

さて、ここまでテストセンターのコツ?のようなものを語ってきました。

これからテストセンターを初めて受験する方や、すでに就職活動で疲れてきっている方がこの記事を読んで笑顔になってくださると嬉しいです。

それでは、また今度です。

Ken Sawai

 

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