【2014年】読書の秋におすすめしたいビジネス書・本10選

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2014年の読書の秋は「ビジネス書」にしようかな

こんにちは、この記事を書いているKenです。目が乾いて心も枯れています。

今年もついに秋がやってきました。ミンミンと泣きじゃくっていた蝉は土に帰り、街をうろつく小中学生は減っていき、かなり秋の気配が深まってきたように感じます。そんな秋といえば「読書の秋」ですよね?

出版社や図書館、取次会社、印刷会社などすべての書籍にかかわるプレイヤーたちがいっせいに「読書の秋」に文庫本を売り込んできます。秋になったら気がつけば小説を買い占めていた。そんな経験ありませんか??

読書の秋 ビジネス本 おすすめ

ところが。ところがですよ。

小説を読まない読書家の方はどうすればいいのでしょうか???

いやいや小説を手に取ってみるのが良策なのか、それとも読書の秋というイベントを素通りするのがベターなのでしょうか。世の中にいる小説嫌いの大学生やIT社長にとって、こんな読書の秋はとんでもなく詰まらない。なぜビジネス書を読書の秋に読んではいけないのでしょうか?? これではあまりにも不公平すぎます。

そこで今日はそんな小説嫌いの方々のために、世間の流れと逆行するこんな記事を書いてみました。

題して、

【2014年】読書の秋におすすめしたいビジネス書・本10選

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です。2014年の読書の秋はビジネス本を読みあさって過ごしたい、とはかりごとを立てている現役のビジネスマンや学生の方が参考にしてくださると嬉しいです。

 

 

読書の秋におすすめしたいビジネス書10選

それではさっそく、読書の秋にこそおすすめしたいビジネス本を紹介していきます。月見団子を食べながらページをめくってみてださいね。

 

フリーエージェント社会の到来

2001年に出版されたダニエル・ピンク氏の名著の新装版。組織にとらわれない働き方を実践するフリーエージェントの現在と未来について語っています。なんと、出版された当時のアメリカでは4人に1人がすでにフリーエージェントとして働いていたとか。このビジネス本のいたるところで新しい働き方を実践するフリーエージェントと、組織や企業の中で働き続けるオーガニゼーション・マンとが比較されています。

自由を得るか? それとも会社人間として一生を終えるか?

そんな普段考えることができない疑問に答えてくれているビジネス書です。組織の中で働き続けることに疑問を持ち始めた方などにおすすめしたいビジネス本。読書の秋にこそ自分のワークスタイルを見直しているのはいかがでしょうか。

 

広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。

テレビのCMが受けなくなってきのはなぜ??

そんな広告界で起きている変革を解説しているビジネス書籍です。現在、費用対効果がよいとされているウェブ広告。費用対効果が良いのならなぜ全クライアントがウェブ広告に頼らないのか。なぜテレビや新聞・雑誌の広告に対しても需要が残っているのか。そんな疑問にしれっと答えてくれるビジネス本です。

また、株式会社LINEの執行役員の田端信太郎さんが共著者です。インターネットビジネスの最前線を突っ走る田端さんが人間を動かすノウハウを解説してくれています。しかも動かしたい人数ごとに1000人、1万人、10万人・・・・といった具合にです。一般の方には経験できないようなビジネスの規模感の話を聞くことができます。マーケティングに興味がある方におすすめしたいビジネス本です。

 

クリエイティブ・マインドセット

自分はクリエイティブじゃないと自覚している方、諦めている方。

そんな方におすすめしたいビジネス書籍です。この本の情報によると、日本人の75%が「自分をクリエイティブではない」と自己評価しているそうです。しかしながら、日本という国からは数々のクリエイティブなプロダクトが誕生しています。ポケモン、ドラえもん、ワンピース・・・あ、・・・

このビジネス本では「自分がクリエイティブであるということの自信」のことを「クリエイティブコンフィデンス(Creative Confidence)」と呼んでいます。今後、この「創造的自信」をいかに保ち続けるか、というノウハウが詰め込まれています。創造性がないと落ち込んでいるビジネスマンや学生の方におすすめしたいビジネス本です。

 

大前研一の今日から使える英語

伝説のコンサルタント大前研一さんが監修したビジネス英語の本。英語力を次のステップに飛躍させたいと願うすべての方におすすめしたい書籍です。本のコンテンツは大前さんが書いているわけではありません。しかしながら、本を執筆しているのはビジネスの最前線で世界と戦っている現役のファイターばかり。そんなバリバリのビジネスマンの方々が「本当に役立つビジネス英語」を解説してくれています。

ぼく自身、留学を通して最低限の英会話をマスターすることができました。ところが、次の英語レベルに到達する方法がわからないで泣きそうになってました。いつも口から出てくるのは中学校で習った簡単な表現ばかり。どうしたらビジネスマンのようにカッコいい英語を話せるようになるのか・・・・そんな悩みを抱えていました。

このビジネス書はそんなぼくのような悩みを解消してくれるビジネス英語本です。英語をブラッシュアップさせたいすべての方におすすめしたいビジネス本ですね。

 

新世代努力論

現在プロブロガーとして活躍するイケダハヤトさんが書いたビジネス書。これは現代を生きる若者のライフスタイルの変遷について語っている本です。なぜ、欲しがらなくなったのか?? なぜ、企業内での出世を望まなくなったのか??

という若者の新しい価値観について意見を飛ばしています。このビジネス書を読むと、これからの新しいワークスタイルをかいま見たり、自分の将来について思いを馳せることができます。一番、ぼくがガツンと心打たれたのは「恵まれている」という話です。恵まれた環境にいたからこそ、努力できる習慣を身につけることができた。これを自覚すること。

それが他人に対して優しくできる第一歩だとイケダさんはおっしゃっています。また、ブロガーのイケダハヤトさんがNPOにこだわる理由が語られています。自分の将来に対して漠然とした不安を抱いているすべての方におすすめしたいビジネス本ですね。

 

MAKERS―21世紀の産業革命が始まる

3Dプリンターの登場により生じる世界の変革について書かれた本です。かつて、デスクトップPCとプリンターがすべてのライターに出版の自由を与えた。そして、今度はPCと3Dプリンターがすべてのクリエイターに自由を与える。そんな3Dプリンターがもたらす製造業界の未来についてポンポンと書かれているビジネス書です。

3Dプリンターの登場によって、一般市民が製造業で成功するチャンスを得た。このアイディアはぼくにとって衝撃的でした。ぼくたちはアイディアさえあれば好きなものが創れるようになるのです。この本を読んでいるとこれから到来する未来にワクワクすること間違いなしです。製造業界で働いている方々におすすめしたいビジネス書です。

 

ワーク・シフト

今から10年後の2025年。そんな未来の働き方について語っているビジネス書です。効果的に未来のワークスタイルを印象づけるために、「1990年当時の働き方」と「2025年の未来の働き方」を対比して論じています。じつはここで描かれている未来の働き方は明るいものではないのです。読んでいてもの凄く不安になってきます。

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がしかし、そこで終わらないのがこの「ワークシフト」というビジネス書籍です。そんな辛い未来の労働環境でぼくらがどのように道を切り開いていけばいいのか、ということを語ってくれています。将来に絶望させると同時に、勇気を持たせてくれる。まさに飴と鞭のようなビジネス書です。未来の働き方について興味がある方におすすめしたいビジネス本です。

 

ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか

Facebook、ツイッター、ラインといったSNSやコミュニケーションツールが普及する中、それに対して息苦しさを感じている人々がいる。

そんなソーシャルメディアの振興がもたらした影の部分について語られています。SNSがどのように社会の中で利用されているのか、なぜ今までのウェブメディアとは違って炎上が増えてきたのか・・・・

という疑問に答えてくれています。

SNSを利用して楽しいけれどもしっくり来ていない方や、どう頑張ってもFacebookとかLINEとかが好きになれない、という方々におすすめしたいビジネス書籍です。

 

人生を変える80対20の法則

インプットの20%が結果の80%を生み出す、というパレートの法則についてのビジネス本。具体的なパレートの法則の活かした方が述べられています。

アウトプットの20%にしかならないようなインプットをするのではなく、80%の結果を生み出すようなインプットに重みを置く。よくよく考えれば当たり前のことを言っています。がしかし、実際の人生で体現している方はごくわずかです。読書の秋に生産性を高めるためにこのビジネス本を読んでもいいかもしれません。

 

1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

「小さい者が勝つ時代」がやってきた!

そんな刺激的な一文でこのビジネス書はスタートします。えっ!?身長が低い奴がモテる?

そんな勘違いを起こしそうです。ところが、そんな破廉恥な内容をタンタンと語ったビジネス本なんかではありません。じつはこの「小さい」というのはビジネスの規模を表します。つまり、規模の小さいマイクロビジネスが大企業を凌駕するかもしれない時代がやってきたということです。

働き方の未来について実例を混ぜながら解説してくれています。将来起業したい野心のある方や、ノマド起業家になってこそこそやっていきたい方におすすめしたいビジネス書です。

 

大手広告代理店のすごい舞台裏

日本の大手広告代理店である電通と博報堂。この2社が日本バブル絶頂期にどんな仕事をしていたのか、どんな人間がこの会社で働いていたのか、ということが著者の経験をもとに面白可笑しく語られています。

著者自身、バブルのピークである1989年に博報堂に入社して18年間営業を担当してきた経験があります。とくにその経験談の中で笑ってしまったのは、クライアントのためにタクシーを止めるお話です。広告業界に興味がある方もそうでない方も楽しく読めるおすすめのビジネス本です。

 

読書の秋こそビジネス本をおすすめします。

ふう、2014年の読書の秋におすすめしたいビジネス本は以上です。

読書の秋をどのように過ごすか具体的なアイディアが未だない方。小説が好きではないから読書の秋を毎年スルーしてきた方。そんな方も上で取りあげてみたおすすめのビジネス書籍を手に取ってみてはいかがでしょうか。もしかしたら運命のビジネス本と出会えるかもしれません。え!?運命の人がいいですって?・・・

それでは、よい読書の秋を!

Ken Sawai

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