スポーツの秋にランニングを楽しむ3つのコツ

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スポーツの秋こそランニング??

秋といったらスポーツ。

そんな噂がたつほど、運動に熱中しやすい季節です。温度もちょうどいいし、さんまは美味しいし、もう言うことありません。

そんなスポーツに熱中しやすい秋だからこそ、ランニングやジョギングを始めたい。そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。ランニングは初期投資費用がものすごく安い。走ろうと思えば今この瞬間からだってランナーになれちゃいます。さあ、こんな記事を読むのをやめて・・・・はし・・・りだしましょ・・・・

秋 ランニング スポーツの秋

スポーツの秋といった伸脚だね。

と、ところが、です。

秋のランニングは簡単に見えて厄介なのです。レベル3のポッポかとかと思って体当たりしたら返り討ち。その理由としては、難しすぎる温度調整、秋に出現するランナーを妨害する小虫・・・・などと枚挙にいとまがありません。そのぐらい秋のランニングはシンプルに見えて、じつは難易度が高いスポーツだったのです。

えっ。それじゃあ一体、どうすればスポーツの秋にランニングを楽しむことができるかですって!??

はい。今日はスポーツの秋にランニングを始める方のために、ジョギングに関する記事を書いてみました。

題して、

スポーツの秋にランニングを楽しむ3つのコツ 

です。この記事を読んで秋のランニングのコツを体得し、スポーツの秋をどっぷり楽しみましょう!

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この記事では、以下の3つの観点で秋のランニングを語っていきます。

  1. 秋のランニングを制するウェア・服装
  2. 秋の特産物に注意する
  3. 抜かりない秋のアフターケア

それでは上から順番に確認していきましょう!!

 

秋のランニングを制するウェア・服装

まず最初に確認しておきたいのは、秋のランニングに適したウェア・服装です。秋はちょうど夏と冬の境目。もう熱いのか寒いのかハッキリしてほしい。思わず秋を叱りつけたくなります。

そんな秋に適したランニングウェアは、

薄い夏物のランニングウェア?

それとも、

超分厚い越冬を可能にした服装??

じつはこの両者の回答はとんでもなく間違っています。秋のランニングを制する最良の服装は、

長さを調整できる長袖・長ズボン

です。なぜかというと、秋のランニングの特徴として、「ジョギング前半が暖まりにくいが、一度走り出すと焼けるように熱くなる」というものがあるからです。つまり、ランニング前半部は長袖・長ズボンの服装で体を暖め、後半は袖をまくってウェアを半袖に変換してあげればいいのです。

このランニングシャツのように薄手の長袖の服でしたら、袖をまくっても厚みが生じません。安心して袖をまくることができますね。

下半身のランニングウェアの場合、七部丈のスボンにするか、十部丈の長ズボンにするかという2つの選択肢があります。

ズボンをまくる動作がメンドクサイ! そう思ってしまった方は七部丈ランニングパンツが最適かもしれませんね。秋仕様のランニングウェアの購入の際に参考にしてみてはいかがでしょうか。

七部丈のランニングウェア↓↓

こちらは十部丈のランニングウェア↓↓

 

秋のランニングでは特産物に注意しよう!

さて、次に気をつけたいのが秋限定で出現する特産物たちです。

春や夏には決して出現しなかった物体が秋には姿を現します。秋のランニングを精一杯楽しむためには、面倒ですがこれらの障壁を乗り越えなければなりません。ここではそれら個々に対する対処法を1つ1つ解説していきますね。

 

秋の夕刻に出現する「小さな虫」

ランニング 秋

秋のランニングでランナーを妨害するもの。それは「小さな虫」です。視力がとんでもなく悪いぼくには、彼ら・彼女らの姿カタチさえ見えません。そのため、ぼくは未だにその「小さな虫」たちの名前を知りません。

秋のとくに夕方に、小さな虫が大量発生します。いや、すでに発生しているはずなのですが、集合するのが夕方の時刻なのでしょう。とにかく秋の夕方にジョギングをしていると、必ず一匹以上は小さな虫を飲み込んでしまいます。運が悪いと口ではなく目に入ってしまいます。できればこの小さな虫たちをさけて通りたいですねよね!

ぼくも先ほどランニングしたところ、4~5匹の虫たちを飲み込んでしまいました。ぼくたちは口呼吸してはいけないのでしょうか!??? どうすればいいの・・・

じつはじつは。小さな虫たちの影響を和らげるための施策は以下の3つがあるのです。

  • 視力矯正器具を着用(メガネ・コンタクト)
  • サングラスを着用
  • うがい薬で口をウォッシュする

視力が十分であれば、小さな虫の存在を確認次第、かわすことができます。フェイントをかけなくてもいいんです。メガネをランニング中にもかけたい方はこちらのメガネバンドを試してみてはいかがでしょうか。

また、サングラスをかければ、目に小さな虫が混入する事態を避けることができます。これなら堂々と虫の群れを突破できますね。

さらに、うがい薬があれば、秋の虫が侵入した口を奇麗にできます。まさに備えあれば憂いなしです。

 

秋の名物「栗」に注意

秋と言ったら栗ですよね。焼いても蒸しても旨い。こんなナッツ系の食べ物なんて滅多に遭遇することはできませんよね???

いや。しかし、冷静になってみましょう。

じつはこの「栗」というものは秋のランナーにとって大敵なのです。もし間違えて生地の薄い足袋をランニングシューズの代わりに履いてしまったとしたら?? もしうっかり栗のとげを踏み践みしてしまったら・・・・ もう想像するだけで痛々しい。

この最悪の事態だけはなんとか回避したいですよね。秋にジョギングへ出かける前は履いているものが「足袋」ではなく、ランニングシューズであることを確認しましょう。はい。

 

 

秋のランニングに欠かせないアフターケア

最後にスポーツの秋にランナーの方が気をつけたい「アフターケア」です。

秋のジョギング後に気をつけるべきことは只1つ。

それは、

ランニング後でアツアツになった身体を放置しないこと

です。ランニングをすれば秋だろうが夏だろうが己の体は必ずや熱くなります。ものすごく心が冷たい方だって熱くなってしまいます。

そんなこんなでカラダが熱くなっていると、どうしても夏の気分になってしまいがちです。秋のジョギング後に汗をかいても放置。夏と同様にランニングのアフターケアをぞんざいにしてしまう方がいることでしょう。

秋のランニングの後こそ、カラダが冷えないようにケアしてやりましょう。夏とは違って夕刻になると一気に気温が下がってきます。これでは風邪をひいてしまいます。

具体的な施策としては、ドライヤーで髪を乾かすことで十分です。ここでの注意点は、すぐに乾かすということ。ランニング後のシャワーで浮かれてはいけません。すぐにドライヤーをかけてやりましょう。秋にこそ油断大敵なのです。

 

さあ、スポーツの秋はランニングで決まり!!

以上でぼくが生み出した秋のランニングのコツ?は終了です。実際にぼくが秋の季節にランニングをして気づいたことをコツコツとまとめてみました。

スポーツの秋をきっかけにランニングを始めたい方、

マラソンの本格シーズンである冬に備えて練習したい方、

などの手助けになれれば嬉しいです。次回はいよいよ「世界一わかりやすいランニングシューズの選び方」なんていう記事を書いてみたいですね。

それでは、よいスポーツの秋を!

Ken Sawai

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