【日本人向け】日本で中国語を勉強できる1つのおすすめ学習方法

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ただの日本人でも日本で中国語を勉強したい!

こんにちは、この記事を書いているKenです。ひとりで横浜中華街をうろついています。

 

日本にいても中国語を勉強したい。

ただの日本人だけど中国語を勉強してみたい。

そんな願いを抱えていませんか。ビジネスの出張・滞在先があろうことか中国になってしまった。もしくは、中国人のガールフレンドができてしまった。もしくはもしくは、世界一の人口を誇る中国に友を求めたい。中国語を勉強するモチベーションには上のようなケースが考えられますよね??

いや、でもどんな中国語を勉強する動機をもっていたとしても、です。

日本で中国語を安く勉強・学習したい。それだけの熱意で十分。さあ、ぼくと一緒にちゅ、中国語を勉強していきましょう・・・

日本 中国語 勉強法

中国のとある観光名所。名は、まだない。ではなくて忘れた

がしかし、しかしながら、です。

ただのひよっこの日本人が日本で中国語を勉強する?? そんなのはかなりハードルが高いです。発音はぜんぜん違うし、漢字だらけだし、中国語を話す友だちはいないわで大苦戦。

「中国の美女と話したい、そのうちね」というモチベーション?? その程度の情熱では挫折することが目に見えています。もって3日、よくて1日の勢いでしょう。

そこで、今日は中国語の勉強方法についてこんなアイデアを提示してみます。

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それは、

日本人が日本で中国語を勉強し続けるたった1つの方法

というものです。ぼくは無駄に中国と台湾において中国語を勉強してきました。そんな昔の死に絶えた経験を活かし、日本で中国語を勉強する方法についての記事を書いてみました。日本で中国語の勉強するヤル気がでない、なんて泣きそうになっている方が参考にしてくださると嬉しいです。

以下が本記事のもくじです。

  1. 中国語と日本語の共通点
  2. 発音の勉強の仕方
  3. 中国語勉強アプリの紹介

それでは、さっそくみてまいりましょう。

 

中国語と日本語のたった1つの共通点

中国語と日本語は非常に似た言語です。これはあくまでも比較対象が「英語」であったり「ロシア語」だとした場合に、です。

えっ。なぜ中国語と日本語が似ているのかですって!?

それは、日本語が漢字をつかう言語だからです。ほぼすべての日本語で使われている漢字は、中国語でも使われています。そのため、中国の方々は日本語の文章で使われている漢字から意味を推測できます。

 

じつはそれを物語るエピソードがあるのです。

日本語を勉強して間もない中国の友人に、このブログの存在を教えてみました。ぼくは、

どうせ日本語勉強して少ししかたってないのだから読めまい!

とたかをくくっていたのです。どんなに赤面するような内容を書いても恥ずかしくないと思っていたのです。がしかし、中国の友人はなんと記事内容の9割を理解していました。過去に書いてしまった恥ずかしい記事について突っ込みをされる事態におちいってしまったのです。

それほど、日本語の漢字は中国語でも意味がとれちゃうんです。

つまりまとめると、

中国語と日本語は「漢字のもつ意味」をだいたい共有していることになります。

 

日本人が覚えるべき中国語の2つの要素

そんなこんなで日本語が喋れる日本人は、

中国語の漢字の意味

というものを生まれながらにして知っていることになります。それでは、日本人の方はいったい中国語の何を勉強すればいいのでしょうか??

ずばりその答えは、

文法と発音

です。この2つさえ押さえてしまえば、少なくとも中国語を読んだり声に出して叫ぶことができます。この状況を図であらわすと以下のようになります。

中国語 勉強方法 日本人

あっ、でもこれだけじゃ中国語の会話を聞き取れることにはなりません。だがしかし、少なくとも中国語の文章を一方的にしゃべることができるので、コミュニケーションは成立しそうですけどね笑

 

日本で中国語を勉強しつづける1つの方法

さて、日本人がもっていない中国語の要素の「発音」と「文法」。じつはこのうちの一つの要素を日常的に勉強し続けることができるのです。

それは、

中国語の発音

です。中国語の発音を日本で勉強し続けるには一体どうすればいいのでしょうか。ぼくが悩むに悩んだすえに見いだした発音の覚え方。それは以下の3つのステップから構成されます。

 

ステップ1.  日本で漢字と出会う

日本をぶらぶらしていると、よほど視力が悪くないかぎり「漢字」を発見します。

たとえば、池袋駅に買い物にいったとしましょう。この駅を使っている時点で「池袋」という漢字を目にしていますし、そこで山手線をつかったら「山手線」という漢字を目撃しているはずです。

まずは目をこらして標識や看板から手頃な「漢字」と出会っちゃいましょう!

日本にある中国語

 

ステップ2.   発音(ピンイン)を調べる

つぎに発見した漢字の発音(ピンイン)を調査します。しらべる方法はいたって簡単。

スマートフォンのアプリを使うだけです。重たい辞書も、高価な電子辞書も必要ありません!

中国語辞典のアプリとしておすすめなのが、

Pleco

というアプリです。

中国語 勉強法

これは中国語の意味を英語で表示してくれる「中英辞典」です。かなり質は高いにもかかわらず利用料金は無料。しかもオフラインで利用できる、という利点があります。さ、さらに単語を発音してくれます!

インターネットにつながっていなくても使えるなんてまさに神レベルですね。

日本で偶然みかけた漢字の発音をこのアプリで調べてみればいいのです。たとえば、「山手線」という漢字を調べてみると、

 

中国語 アプリ

のようになります。すると、中国語の発音であるピンインが「山」「手」「線」という3つの別々の漢字ごとに得る事ができます。中国語の発音ゲットだぜ?

 

ステップ3.  発音を調べた画面をキャプチャーする

ただ、漢字の発音を調べただけでは意味がありません。人間は忘れやすい生き物ですからものの5秒経てば記憶が消滅してしまう可能性があります。発音をしらべた後は画像ファイルとして保存するようにしましょう。

そして、保存した画像をちょっとした空いた時間に確認する。これだけで記憶として中国語の単語が定着していきます。一度ではなかなか覚えられませんが、繰り返しながめていればものにすることができます。

この時点でほんとうの意味で発音をゲットしたことになりますね笑

 

ステップ4.  おぼえた漢字で中国語の文章をつくる

最後のステップは応用。おぼえた中国語の単語で中国語の文章をつくってみましょう。

たとえばたとえば、山手線。このうちの「山」という漢字を用いて中国語の文章をつくってみると、

富士是日本最高的山嗎?(富士山は日本一高い山ですか??)

我很喜欢你的。(あなたの手、好きです。)

なんていう超日常会話をつくりだすことができます。発音をおぼえた漢字で実際に中国語の文章をつくってみる。この姿勢が大事です。もし、周囲にヒトカゲがなかったら声にだして発音してみるのもいいかもしれませんね。

 

日本人は日本にいるからこそ中国語を勉強できる!

世の中にあふれる漢字。これを利用してどんどん中国語のボキャブラリーを増やしていきましょう。

これがおそらく、ただの日本人が日本でも実践できる中国語の勉強の方法でしょう。あ、しかもこれは独りでも実践できるというおまけもついています笑

中国の友人がいなくても中国語を勉強できるわけですね!こ、これは独り身にはうれしい・・・

それでは、また今度です。

Ken

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