クールな小説家が登場する映画おすすめの7作品

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小説家が登場する映画を見たくなる、ときがある。

日常生活で小説家に出くわしたことありますか!??

ぼくはないです。ぼくの生活はそんなにアクティブでもなければエキサイティングでもありません。ただ、机に向かって勉強をする。ブログを書く。夜に動画をみる。寝る。そんなルーティンの繰り返しです。

それでは、ぼくのような平凡ないけ好かない男子が小説家に出くわすにはどうしたのいいのでしょうか??

じつは、答えは只1つ。これ以上も以下もありません。

それは、

小説家が登場する映画を見る

という選択肢です。これならば彼女がいない自分にも実践できそうです。テレビかパソコンかポータブルDVDプレイヤーを持参すれば、いつだって小説家に出くわすことができます。

小説家 映画

 

はい。

そんな無茶苦茶な流れで今日はこんな記事を書いてみました。

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題して、

クールな小説家が登場する映画おすすめの7作品

です。これから紹介する映画たちには必ずやカッコいい小説家たちが登場します。いや、たしか可愛い小説家だって登場します。世の中に存在するストーリーにおいて、「小説家は変わり者である」という相場は決まっています。ゆえに、映画に登場しまくる小説家たちも変わり者が多いです。変わりものが好きな方には堪らない映画作品。ご堪能あれ。

 

 

カッコいい小説家たちが暴れる映画おすすめの7作品

それではザクザク小説家たちが活躍する映画を紹介していきますよ!

 

オン・ザ・ロード(2012年 原題:On the Road)

主人公は若き小説家であるサル(あ、猿じゃないですよ?)。そんな彼はある日、クレイジーの中のクレイジーな男であるディーンと出会ってしまう。サルはディーンに会った瞬間から危険で狂った奴だと感じ取ってはいたが、なにかがサルを惹きつけてやまなかった。そんなディーンに振り回され、影響され、そして、旅をする。若くてクールな小説家が自己成長していく姿を目に焼き付けてくださいね。

ぼくはこの映画の予告編を見て完全にしびれました。タイプライターをたたく音、クレイジーな匂いしかしない場面描写。鑑賞しようかどうか迷っている方は、まずは予告編を覗いてみてください。きっと続きを見たくなるはずです。

 

 

小説家を見つけたら(2000年:原題 Finding Forester)

タイトルに「小説家」というキーワードが含まれています。この映画には期待通り、小説家のキャラクターが登場します。しかしながら、非常に残念なことに、この映画の小説家はあまりクールではありません笑 なぜなら、年寄りだからです。もちろん、外見こそ格好良くないです。どんなにおべっかを使ってもそう表現することはできません。ただ、この老人小説家はむちゃくちゃ内面がカッコいいのです笑

映画に登場する小説家は、主人公の補佐役として働いています。文才のある高校生をどのように育成していくのか。未来の芽を育てようとする小説家に注目してみてください。

 

 

危険なプロット(2012年 原題Dans La Maison)

この映画に登場する小説家は高校教師です。退屈な作文課題を提出してくる高校生たちに飽き飽きしていた。そんなとき、文才のあるイケメン少年ガルシアに出会います。主人公はガルシアを育てようと懸命になり、ついには彼だけに小説の課題をかすようになる始末。ある日、じつは物語が実話に基づいて私小説だということが判明し・・・・

なんていうドキドキする映画です。サスペンス映画とも呼べそうな勢いです。最後に冷やっとしたい方におすすめの映画ですね。

 

 

恋愛小説家(1997年 原題:As Good As It Gets)

犬をゴミ箱に入れる。小学生たちに吠え散らす。出会った人には皮肉ばかり言う。

そんな偏屈の中の偏屈者である主人公は、なんとベストセラーを飛ばしまくる恋愛小説家なのです。小説家というと偏屈で独特な奴、というのは相場は決まっています。その期待通りというか、その期待を超えてくるような厄介な主人公です笑 そんな異性とか友人とかにほど遠かった小説家が、ある女性に恋して変わっていく。そんな心温まる物語です。自分が偏屈で頑固で悩んでいる、という方におすすめしたい映画ですね。この映画をみると、自分の偏屈さがたいしたことないことに気づくでしょうw

 

トスカーナの休日(2003年 原題:Under the Tuscan Sun)

一年にも及ぶ離婚騒動に巻き込まれた小説家の主人公。この映画の主人公の職業が小説家だけあって、周囲の登場人物にも比較的小説家が多くなっています笑 ただ、映画の内容は恋愛まっしぐらに仕上がっています。決して小説家としての葛藤は描かれていませんし、タイプライターをたたくシーンすら出てこなかった気がします笑

主人公の小説家の彼女が離婚騒動の気分転換で、イタリアのトスカーナに旅行に行きます。そこで、何を思ったか、その地に移住することを決意します。そんな新天地で踏ん張る、恋を求め続ける小説家の姿に注目してください!

 

 

華麗なるギャツビー(2013年 原題:The Great Gatsby)

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名作小説「華麗なるギャツビー」を映画された作品です。以前にも同作品が映画化されましたが、2013年にデカプリオ氏を起用して再度映画化に試みました。もう言葉に表すのが辛いぐらい悲劇の映画です笑

え!? この映画には小説家が出てなさそうじゃないですかって!?

ああ、たしかに一見、そうみえます。ただ、物語の設定がギャツビーに出会った小説家が物語っていく、とされています。そのため、映画の視点はすべて小説家である著者のものです。彼が考えたこと・見た物が映画に描写され続けます。まあはっきり言って、この映画で登場する映画はただの脇役です笑 せっかくなので「小説家が脇役の映画作品」と認定しておきましょう。

 

 

わが母の記(2012年)

 

昭和の文豪、井上靖の私小説「わが母の記」を実写化した映画。原作が小説家の自伝なので、この映画には小説家が登場しています笑

幼いときに母や姉妹から隔離された主人公。母親から捨てられたと思いながら生きてきたが、ついに母の晩年にその真実を知ることになる?!?・・・

っていうような映画です笑 これを見ると、家族について考えさせられることはもちろんです。ただ、ぼくは個人的に昭和の小説家の生活に注目していました。

タイプライターが存在していなかった時代に、小説をどのように出版していたのか、ということに興味をひかれていました笑

あ、あと宮﨑あおいさんの演技の幅に注目してください。彼女はなんと中学生?から若いおばさんまで幅広く演じています笑 守備範囲が広すぎて驚愕です。

小説家は映画でも活躍できる!?笑

さて、小説家が登場する映画のまとめはいかがだってでしょうか?!? 読者の方の中には予告編を見ただけで興奮した方や、思わず小説を書き始めてしまった方がいるかもしれません。そんな感じで映画を見てくださる読者の方が増えるとものすごく嬉しいです。

ふう。それでは!

Ken Sawai

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