【保存版】寒い冬のランニングを攻略する5つのコツ

スポンサーリンク


 

寒い?寒すぎる!冬のランニングを攻略したい!

こんにちは、この記事を書いているKenです。最近、「なごり雪」にはまっています。

 

冬のランニングってむちゃくちゃ寒いですよね?? 雪は降るし、霜は降りるし、北から風が吹いてきます。

ランナーに逃げ場は残されていないような気がしますね。

冬 ランニング 寒い

い、いや。

いえいいえ。そんなことありません。

ぼくらはちょっとしたコツを押さえれば冬のランニングを攻略することができるんです。

今日はそんな流れで、

「寒い冬に使えるランニングのコツ」を4つにしぼって紹介します。

寒くてジョギングしていない、という方に参考にしていただけたらうれしいです。

Sponsored Link

 

 

寒い冬に使えるランニングのコツ4つ

寒い冬にこそ使いたい、ランニングのコツを4つ紹介します。

寒いからジョギングをやめる?? マラソン完走を諦める?? そいつはまだ時期尚早です!

 

コツ1.  ランニング前に脚部を暖める

冬のランニングは寒い。とくに出だしが寒い。それもそのはず。まだカラダを動かしてませんからね。どんなにハートがアツい方でも寒いままです。

ゆえに冬のランニングでは、

スタート前にどれだけ暖められるか?が攻略のポイントになります。

ぼくはストーブで脚部をしっかりと暖めてから走り出すようにしています。

えっ。なぜ脚部をあたためる必要があるのかですって?!?

それは、

脚部が冷えた状態で寒い外にランニングに出かけると、ランニング障害を引き起こすかもしれないからです。

冷えた状態はつまりは筋肉が眠った状態。こんなときに走り出すと眠っている筋肉と目を覚ましている筋肉の2種類がいますよね。そのアンバランスがランニングによる怪我につながるというのです。

あ、もしストーブをお持ちでない方は代わりに「コタツ」や、

じわじわくる電気毛布で暖まってからジョギングに出かけてみてくださいね^^

テクノロジーで筋肉の目を覚ましてあげましょう!

 

コツ2.  ライトを身につけて走る

冬の特徴って寒いだけじゃありません。じつは、

日が短い

というのも大きな特徴です。早朝ランニングをしている方も、夕方にジョギングしている方も、冬になると暗い中で走ることが増えるのではないでしょうか??

冬至付近になると日の出が朝の6時半ごろ。日の入りが夕方の16時半ごろになります(東京)。

そこで、冬ランニングでは「交通事故に気をつける」ということが大切です。

暗い中でのランニングは危ない。走っている自分は周囲からしたら影同然。ぼくのようなオーラーのないランナーだと余計に危ない。

そこで、おすすめしたいのが、

「発光するライト」をつけて走ったり、

「反射材」をみにつけて走ったりしてみましょう。

反射材にはタスキタイプのものあります。邪魔にならずにクールに走れそうですね^^

 

コツ3.  出だしを気合いで乗り切る

冬のランニングで寒さを一番感じるときって、

自宅のドアを開けた瞬間

ですよね?? ドアノブに手をかけた瞬間、すでに風がびゅーびゅー吹いている。ドアをあけたら寒い風がぼんぼん顔面にあたってくる。

これが冬のランニングにおける最大の難関です。出だしの寒ささえ乗り切ってしまえば冬のジョギングなんてクリアしたも同然なんです。

えっ。どうやって出だしの寒さを乗り切るのですかって?!

その答えは1つしかありません。

気合いです、気合い。はい?? えっ。はい。

ぼくは冬のランニングに出かける前には中くらいの声で

うぃっす!^^

と言って走り出してます笑 冬の風に挨拶して自身を叱咤激励しているわけです。

ちょっと最近、冬の風に負けることが多い、という方はブルースリーの映画をみるのもいいかもしれません。

観賞後には心も脚部もあたたまっているはずです!

 

コツ4.  冬のランニングウェアグッズで武装する

冬の寒さに耐えきれない!!

そんなランナーのために防寒ランニンググッズがあります。詳しくは「寒さに負けるな!冬のランニングウェア・服装選びの5つのコツ」という記事を参考にしてくださいね。

うーん、そうですねえ、たとえば、

頭の上から寒さをしのげる「ランニングキャップ」だったり、

腕をあたためる「アームカバー」だったり、

下半身をあたためる「ランニング用タイツ」などがあります。

ランニング中にカラダを冷やさないことは重要。ケガ予防です、ケガ。モチベーションの増加だけではなく、カラダのケアにつながるなんて一石二鳥ですね!

実際、ぼくがまだ若い頃。中学生ぐらいのときです。なぜか一年中半ズボンでいたい派だったので、半ズボンで冬も走っていました笑

すると、冬もふかまった2月頃、急に左膝が痛みだして走れなくなってしまったのです。

この冬のケガ以来、冬のランニンググッズで武装するようになりましたね笑 いい苦い薬でした・・・

 

コツ5.   ご褒美を用意しておく

冬のランニングは走っている最中は気分がいい。だけれども、ジョギングを終えると過酷な環境下で追い込んでいたことがわかります。

鼻水は凍っているし、手はじんじんするし、髪が薄くなった気がするし、鼻は赤くなるし・・・

よって、

冬のランニングではご褒美を用意しておくことがコツとなります。たとえば、暖かい風呂をジョギング前にわかしておいたり、

暖かいホットココアを作る準備をしたりしましょう!

ジョギングから帰ったら極楽浄土が待っている・・・・・

そう考えるだけで冬ランニングのやる気がグンと上がります。寒さに負けそうなときは準備に力をいれましょう!

 

寒い冬のランニングも攻略です!!

以上が冬のランニングを制する5つのコツです。10年以上ジョギング続けてきた経験から書いてみました。

寒い冬でもランニングを続けたいという方はよかったら参考にしてみてくださいね^^

それではー!

Ken

 

<<関連記事>>

LINEで送る
Pocket

スポンサーリンク

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です