【速報】中国におけるLINE(ライン)規制事情と2つの対策法

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中国でLINE(ライン)の使用が禁止になった!??

2014年7月1日、中国国内において無料通話アプリLINEの使用制限が開始されました。全世界で10億人ユーザーの獲得を目指しているLINEには痛手ですよね!?だって、中国には12億人もの人々が暮らしていますからね。中国はなんだかんだいって巨大なマーケットです。

ぼくはこのニュースを知らずに、2014年の7月13日に中国に上陸しました。中国に到着するやいなや、インターネットに飢えていたぼくは、さっそく現地の友人に、

「FacebookとかTwitterって使えないんでしょうーー^^」

 と余裕しゃくしゃくで尋ねると、

「あ、LINE(ライン)も使えなくなったよーー^^」

と切り返されました。その瞬間ぼくの顔面は蒼白に豹変してしまいました。さらに、暫しの間、会話不可能な状態に陥ったのです。なぜなら、LINEの連絡先しか知らない友人がおり、どうしてもその人と連絡をとり続けたいと願っていたからです笑 オ、オワタ。。

中国 ライン line

今日はそんなぼくの悲しい経験を活かしてこんな記事を書いてみました。

題して、

【速報】中国におけるLINE(ライン)規制事情と2つの対策法

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です。これから中国へ旅行される方や、これから中国留学・ビジネス出張の関係で中国に長期滞在される方々が参考にしてくださると嬉しいです。

以下が本記事のもくじです。

  1. 中国におけるLINE事情
  2. LINE規制に対する2つの対策法

それではさっそく上から順番に確認していきましょう!

 

 

5分でわかる!中国でのLINE規制事情

2014年の7月になって、なぜ中国でラインが規制されてしまったのか!?

なぜ「いま」だったのか!?東進ハイスクールの影響だったのか?!

実際に中国でLINEはどうなっているのか!??

これらの疑問に1つ1つ答えていきますよ!

 

中国でLINEが規制された理由

ロイター通信によると、7月1日に香港で起きた民主化デモが原因ではないかと報じられています。香港の民主化デモの詳細はコチラのニュースを参照してくださいね。

以下引用、

中国の検閲監視団体「GreatFire.org」で、チャーリー・スミスのペンネームを持つメンバーは一連のサービス不通に関して、「これは技術的な障害ではない」とした上で、「香港のデモに原因があると考えている」と強調した。写真の共有に利用できるため、サービスが遮断された可能性があるとしている。

香港では1日、大規模な民主化デモが行われた。

つまり、写真が手軽に送れるメッセージサービスであるLINEを封じて、香港で起きた民主化デモの拡散を妨げようという訳です。うーん、困ったなあー

 

実際に中国でLINEは使えなかったのか!??

ぼくは2014年の7月13日から約1ヶ月間、中国に滞在していました。まさに、中国政府がラインを規制した時期の真っ只中。そんな激動の時期に、中国で生活をしていたわけです。ラッキーなのかアンラッキーなのかわからないですね笑

ぼくが1ヶ月間、LINEを使い続けた結果、1つ言えるのは、

中国でLINEを使えるときと使えない時がある

です。ある時はメッセージを受信し、あるときは受信に失敗する。また、あるときはメッセージをじゃんじゃん送信でき、あるときは送信できない。

そんな感じです。中国の検閲監視団体の機嫌の浮き沈みによって、ラインが使えるかどうか決定する。まるで、機嫌がころころ変わる気難しい女の子とデートしているようでしたね。え!?まあ、そんな経験ないですけど・・・

ただ、一説によると、LINEの登録電話番号によって検閲の対象を決めている可能性があるらしいです。つまり、中国の電話番号で登録したユーザーを遮断。国外のユーザーアカウントに対しては寛大にLINEを使わせる。確証はありませんが、たしかに、ぼくの中国の友人は「LINEが使えなくなったお」と嘆いていましたね笑

 

 

中国ライン規制に対する2つの対策法

それでは一体、ぼくたち市民には何ができるのか!??

指をくわえてこの規制を眺めていることしかできないのか!??

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そ、そんなことはありません。じつは、中国でのLINE規制に対して一般市民ができる対策法は2つあるのです。

 

1. VPNを使って監視の目をくぐり抜ける

中国で規制されているサービスを利用する裏技があります。

それは

VPNを利用すること

です。VPNという英文字が何の略かは置いておきましょう。ぼくも知りません笑

と、とにかく、VPNという技を持ってすればLINEを利用することができるのです。一部の日本の報道で「VPNを使っても無理」という報道がありましたが(コチラ)、ぼくはVPNを使えば問題ありませんでした。ただ、VPN接続方法がすこぶるめんどくさかったり、VPN自体に接続できなかったりしましたけど・・・・

>>中国で無料VPNを使う方法についての記事はコチラ 

 

 

 

2. LINE以外のメッセンジャーアプリを使う

正直、中国ではLINEというメッセージアプリはそんなに普及していません。なぜなら、ラインと同等の機能を持ったアプリが既に存在しているからです。

その代表的なプロダクトとして、

の2つがあります。

これから中国人の友人と仲良くなりたいと願う方はぜひこの2つのアプリをダウンロードしておきましょう。スマートフォンを所持している、ほぼすべての中国人の方がいずれかのアカウントを持っています。ご安心を。

その他にも、中国へ旅行に行くだけで、日本の友人と連絡をとりたいだけの方もいますよね!? そういう方は、無理にでもいずれかのアプリをダウンロードし、最愛の人にもダウンロードさせましょう。これはやむを得ません。

 

 

中国LINE規制ショックをはねのけよう!!

中国でも日本と同じネットサービスを楽しみたい。

大切な友人と連絡をとり続けたい

そう願う方は、記事を参考にしてLINE規制に対する対策を考えてみてください。きっと道はそこら中に転がっているはずです。

それでは、また今度です!

Ken Sawai

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9件のフィードバック

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  2. 2014年9月2日

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  3. 2014年9月3日

    […] >>ラインの中国事情に関する詳細な記事はコチラ  […]

  4. 2014年9月9日

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  5. 2014年9月17日

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