ランナーズハイを体験するたった1つの方法

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ランナーズハイって感じるんでしょ??

こんにちは、この記事を書いているKenです。携帯電話と駆け落ちしました。

 

ぼくの趣味はランニングです!

って自己紹介すると、きまって言われることがあります。それは、

へー、じゃあランナーズハイとか感じるんでしょ??^^

といったこと。。

runnerhigh

いえいえ。いいいえ。

じつは、

ランナーズハイとはすべてのランナーが感じるものではないのです。

ある1つの条件を満たしたときのみにランナーズハイを体験できます。

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ふいに「ランナーズハイ」について語りたくなったので記事を書いてみました。

題して、

ランナーズハイを体験するたった1つの方法

です。かなり挑発的なタイトルですね笑 ランナーズハイを感じてみたい、という方は参考にしてみてくださいね。

~もくじ~

  1. ランナーズハイって何??
  2. ぼくのランナーズハイの体験
  3. ランナーズハイを感じる1つの方法

 

ランナーズハイってなに???

まずランナーズハイって一体何なのでしょうか?!?

金哲彦さんの「マラソン駅伝」の素朴な大疑問という本にはこう書いてあります。

軽いランニングをしたとき、脳内麻薬といわれている “βエンドルフィン” が体内で分泌され、気持ちが良くなる(ハイになる)感覚のこと

だそうです。そのハイな感覚の具体例として、

「生きてて良かった!」というような、なんともいえない幸福感

と例えています。

ランニングをしない方からしたら、マラソンはただの苦痛。

なんで自分から苦しんでいるのかな??

とランナーのモチベーションがわかりませんよね^^

 

ぼくのランナーズハイの体験

ランニングを11年続けたぼくにも「ランナーズハイ」の経験があります。

ただ、走るごとにランナーズハイを感じているわけではありません。

むしろ、指で数えるほどしかランナーズハイの経験がないのです。ランナーズハイって以外と希少価値が高いのです。

印象にのこっているランナーズハイは、ぼくが高校3年生のときでした。

陸上部で長距離走をしていたため、毎日きつい練習をこなしていました。いかにタイムをあげるか?という1つのことしか頭にありませんでした。

毎日が陸上のためにあったような生活。

もちろん、食にも気をつけていたので、ラーメンもアイスもケーキも我慢していました。いま考えると耐えきれませんね笑

そんな陸上部を引退したら、

ふぇえーーーーーー

というように何日も走ることをやめ、3年間食べたかったラーメンやアイスにかぶりつきまくりました笑

 

走るのをやめてから1週間。

あれほど嫌いになりかけていたランニングをしたい!と自分の心の内側からの欲求を感じました。そして、走ってみると、

おおおおお!生きててよかった!!!

というようなハイな感覚を味わえたのです。

これが人生で感じた最初のランナーズハイの体験ですね^^

 

ランナーズハイを体験するたった1つの方法

このぼくの体験から、ランナーズハイに関して1つの結論を出しました。それは、

内発的な動機でランニングするとランナーズハイを体験できる

ということです。内発的な動機とは、自分の心の内側からの動機、ということです。何者にも強制されらないで発生したモチベーションといえます。たとえば、

健康のため、

とか

ダイエットのため、

とか、

ベストタイムを更新するため、

とか、

モテたい・・・

というモチベーションで走るとランナーズハイは体験できません。ただ、ランニングのメリットを考えずに「走りたいから走った」ときに「ランナーズハイ」を感じることができます。

ただ単に、

走りたいから走る。

その境地にたどり着いたとき、最初のランナーズハイを体験できるはずですよ^^

これはダニエル・ピンクの言葉を借り手言えば、

モチベーション3.0で走る

ということになります。

モチベーション1.0は生理的欲求をみたす動機、モチベーション2.0は報酬を目的とする動機、モチベーション3.0は完全な内発的な動機のことです。

生きるためでもなく、金のためでもなく、やりたいからする。

これがモチベーション3.0ランニングです。

心の底から走りたくなったとき、ランナーズハイが待ってくれていますよ。

 

 

さあ、ランナーズハイを体験しよう!

ランニングが好きならばランナーズハイはすぐそこにあります。

走りたい!

という欲のおもむくままに走ってみましょう。

それではー!^^

Ken

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1件の返信

  1. スネピー より:

    私も、小6の持久走でランナーズハイになりました!
    運動場を6周の私からしたら、きつい持久走で、レベルを決めるために仮で6周走るんですが、その時にランナーズハイを体験しました!
    5周目でとてもきつくて、しゃがもうかと思うくらい、足が動かなくて抜かされる!と思った途端、ランナーズハイ!体が軽すぎてびっくりしましたw
    持久走では、約100人中10位w何とか、トップ10に入りました。
    雙葉の中で10位だったので、嬉しくて嬉しくてw
    友達は、持久走のたびにランナーズハイになるそうですw驚かされましたw
    その友達は1位と、早くて同じ1番上のレベルの中でダントツ!ランナーズハイは、凄いって改めて実感しました。

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