ブログ運営テクニックが満載!ブロガーが書いた本・書籍10選

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ブログのことはブロガーの本・書籍に訊け!?

餅は餅屋。

そんな格言が日本語には存在します。この諺は文字通り、「お餅のことは専門家の餅屋に尋ねるのが一番!!」ということを意味します。後世に生きるぼくたちにどうしても伝えたかったようですね。

ブログ ブロガー 本

はてはて。それでは、

ブログのアクセスをアップさせる秘訣は誰に尋ねたらいいのでしょうか!?

この問いに対する答えは数十通り考えられます。それは、人によっては高校の先生かもしれないですし、個人的に雇っている凄腕の家庭教師かもしれません。もしかしたら、そこら辺をうろついている占い師かもしれません。うーん。はい。

ただ、「餅は餅屋」という格言通りに行動すると、次のような答えが出ます。

それは、

ブログはブロガー

です。つまり、ブログのアクセス云々というミミッチイ話はブロガーに訊くのが一番だということです。なるほど、たしかに説得力ありますよね笑 ただ、知り合いにブロガーがいない、という寂しい奴は一体どうしたらよいのでしょう。

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じつは、そういうロンリーな方のために、有名なブロガーさんたちが本・書籍を執筆してくれています。今日はそんな流れで、ブログのアクセスアップに繋がるブロガーが書いた本・書籍を10冊ほど紹介します。自分のブログに中々アクセスが集まらなくて悩んでいる。ちょっと精神的にキツい。そんな方々がこの記事を読んでくださると嬉しいです。

以下が本記事のもくじです。

  1. ブログを始めたくなる本
  2. ブログ運営テクニックが満載の本

それでは、さっそく見ていきましょう!

 

思わずブログを始めたくなっちゃうブロガー本・書籍4冊

まず手始めに、読んだらブログを始めたくなってしまうブログ入門本を紹介します。ブログにちょっと興味がある方もそうでない方もチラ見してみてくださいね。

 

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログだけの収益で家族(妻+子+ネコ)を養っている凄腕ブロガーが書いた本。

この本には著者が会社員として12年間働いていたことから、ブロガーになった経緯まで惜しみなく書かれています。会社員時代から帰宅してから妻と一緒に夜遅くまでブログの更新をしていた、という話が心に残りました。なんというか、独立をするためには結果を残さなければいけない。そのための努力は惜しまない、という当たり前のことを当たり前にやってのけるプロブロガー染谷さんに感心しました。

また、ブログのジャンル選びのノウハウが参考になります。染谷さんのスタンスは「最新のテクノロジーにいち早く飛びついて、いち早くそれに関する攻略記事を書く」というものです。その一例として、Android携帯の攻略サイトで成功したことが挙げられていました。たしかに、これならば今後し続けるであろうITテクがそのままブログのネタになります。プロにはプロの秘訣があるというわけですね。うん。

そんなプロブロガー染谷さんのブログ運営の秘訣などが詰まった一冊です。初心者の方も上級者の方も楽しめる内容になっていますよ。

 

サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法

かなり挑発的なタイトルに興味をそそられて思わず手に取ってしまいました。この本の著者はブログ、セミナー、講演などの収益だけで生きているプロブロガー立花岳志さんが書いた書籍です。月間160万PVを誇るNo Second Lifeというブログを運営している方です。

この本はブログ専門の書籍ではありません。むしろ、ブログを始めたくなるようなマインドセットが詰め込められた一冊に仕上がっています。著者の立花さん自身、17年間のサラリーマン生活の後、41歳でフリーとして独立しました。そんな彼が独立するまでに実践したこと、胸に秘めていた心構えなどが書かれています。

立花さんは実際に17年におよぶサラリーマン生活を経てきたプロブロガーなので、「働き方」にフォーカスを置いてこの本を執筆されています。現状に不満を感じているサラリーマンの方や、なにか就職活動に不満を感じてしまった学生の方まで参考にできる一冊です。

 

ブログエイジーイケダハヤトのブログ農耕ライフ

ブログだけで年収500万を稼いでいるプロブロガー、イケダハヤトさんの本。この書籍には彼のブログであるikedahayato.comに2012年に投稿された記事の2000本のうち、38本を厳選してまとめられています。ただ、この本は単にブログの記事をまとめているだけでなく、一つ一つの記事に対して「編集後記」でイケダハヤトさん自身のコメントが挿入されています。記事を執筆してから時間がたってのコメントですので、読んでいるだけで面白いです。「あのときはあーだった」、「いまもそう思っています。炎上したけどな」的なコメントが痛快でした。

ぼくはこの本に書かれている「ブログ=畑」論に感化されてブログを始めることになりました。ブログに興味があるけど最初の一歩を踏み出せていないという方におすすめする一冊です。

 

1日1時間から稼ぐ副業ライターのはじめ方

ドキュメント制作会社に務める「しげぞう」さんの書籍。この本はブログを運営する前の段階から解説しているのが特徴です。「しげぞう」さんによると、自分の好きなことを書き始める前に、「ウェブ上で何かを書くこと」でお金を得ながら文章の練習をするべきだそうです。具体的にいえば、文書の内容を変えずに表現だけを変える「リライト」や情報教材を執筆するライティング、さらにはウェブサイト全体の構成から内容までを一括して任せられるウェブライターのような仕事を紹介しています。

自分の書きたいことが決まっていないけど、ウェブ上でライターの仕事をしたい、という方におすすめの一冊です。もちろん、その先のステップアップとしてブログ運営や電子書籍出版などについても詳しく解説しているので、ブログを運営している方にもおすすめできる一冊です。

 

ウケるブログ―Webで文章を“読ませる”ための100のコツ”

Web媒体で「読まれる」文章を書くにはどうしたらよいのか???

そんな読者の方を引き込むための文章テクが100個詰め込まれたら本です。ぼくはこれほどまでに「ウケ」と「読みやすさ」に焦点を置いたライティングの本に出会ったことはありませんでした。ブログを書き続けてきて何気なく使っていきた文章のテクニック。これを見事に言語化している本ですね。

このブログの書籍を読んでいると、

あーこれこれ!

とか、

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そ、それ、ぼくの技です!

とか共感できるポイントがわんさか出てきました。ブログを始めたばかりの方、自分のライティングスタイルを見失いかけているブロガーの方にもおすすめしたい一冊です。

 

 

 

ブログの運営テクニックが学べる!ブロガーの本 5冊

さて、次に実際にブログアクセスアップに繋がったり、文章が向上するおすすめのブロガー書籍を5冊ほど紹介します。「ブログを始めたけど上手く行かねえよ」と弱音を吐きそうな方に読んで欲しい。そんな本・書籍たちです。

 

あっという間に月25万PVをかせぐ人気ブログのつくり方

ふざけないと文章を書けないという変わったブロガーであるOZPAさんの一冊。彼はブログだけの収益で飯を食っているプロブロガーではありません。グラフィックデザイナーとして働きながらブログを執筆しているそうです。ただ、なんとブログを立ち上げてから半年で月間25万PVのブログへ成長させた、という強者ブロガーなのです。

そんなOZPAさんがブログを始めるようになったきっかけ、ブログを書き続けるコツ、さらにはブログへの集客方法などが惜しみなく記載されています。ブログを始めたばっかりのひよっこブロガーの方も、ブログ運営に慣れてきた上級者の方も参考にできる一冊です。ぼくは、「アメリカ人になったつもりで書く」というブログを書く秘訣が好きでしたね笑

調子にのって、書評を書いたことがありました。よかったら参考にしてくださいね。

>>「あっという間に月25万PVをかせぐ人気ブログのつくり方」の書評はコチラ<<

 

必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意”

月間100万PVを稼ぎだす2人のプロブロガーである「コグレマサト」さんと「するぷ」さんが共同執筆した本です。なんというか、この書籍にはブログ運営テクニックのすべてが詰まっている感じです。具体的にいうと、ブログの執筆方法であったり(SEO関連)、ブログのアクセス解析方法(Google Analyticsとか)、さらにはマネタイズ方法(Adsenceとか)まで言及しています。

また、著者が2人いるので、2人分のブログに対する心構えを学ぶことができます。たとえば、「コグレマサト」さんはブログを毎日更新すべきだと語っているけれども、「するぷ」さんは時々休んでもいいと言っている。このように偏った意見で構成されていないので、自分なりのブログ運営テクニックを身につけるにはもってこいの一冊ですよ。

 

 

プロ・ブロガーの 必ず結果が出るアクセスアップ テクニック100

上の書籍と姉妹本のような立ち位置の本です笑 著者は変わらず「コグレマサト」さんと「するぷ」さん。前作で伝えきれなかったブログ運営テクニックをまとめた書籍です。タイトル通り、本当にこの本にはブログ運営に関するテクニックが100つ収録されています。これらのテクニックは、文章の書き方であったり、ブログのネタの探し方、さらにはソーシャルでバズらせるための秘訣だったりします。自分のブログの現状に満足がいかない、プロブロガーのようにアクセスをじゃんじゃん集めたい、と願う方は必見の一冊ですね。

 

マキコミの技術

「コグレマサト」、「いしたにまさき」という2人のプロブロガーが書いたソーシャルメディアマーケティングに関する一冊。この書籍には2人のブロガーがTwitterなどのソーシャルメディアを通してどのように大衆を巻き込んできたのか、という具体的な例が記載されています。自分のブログがソーシャルメディアを有効に活用できてないなあ、と感じた方におすすめしたい本ですね。

 

 

武器としての書く技術

WEBライティング向上に関する記事でも紹介した一冊。タイトル通り、この本の主題は「稼げる文章を書く技術」です。どうやったらスムーズで明快な文章が書けるのか。どうしたら自分の想いをストレートに伝えられるのか。そんな問いにプロブロガーのイケダハヤトさんが答えています。

ただ、そんなライティングの技術に並んで、この本はブログ運営テクニックについても言及しています。たとえば、具体的なブログをマネタイズする方法や、Adsence広告の最適化、さらにはドメインの選び方など細かい点まで触れています。ブログを初めたての方におすすめしたい一冊です。きっと勇気づけられること間違いなしです。

 

 

インターネットに就職しよう!

大学院を中退してアフィリエイトの道に進んだ守屋信一郎さんが書いた書籍。ちょうど就職活動にあけくれて心が荒んでいたぼくは、この本を思わず購入してしまいました笑

「インターネットに就職しよう!」というタイトル通り、インターネットというツールでいかに金を稼ぐのか、ということを解説してくれています。そのため、その内容はブログ運営に限らず、メールマガジン発行、情報教材による起業など多岐にわたります。

世の中のアフィリエイターと呼ばれる人々がどのように収益を得ているのか。これからどのようにブログをマネタイズしていけば良いのか。

読了後にはそんな疑問に答えられるようになっているはずです。現在務めている会社に不満をお持ちのサラリーマンの方や、就職活動に疲弊して自暴自棄になっている方々におすすめの一冊ですね笑

 

Google AdSense 成功の法則 57

冒頭で紹介したブログ飯の著者である染谷昌利さんによる書籍。一見、タイトルからすると、Google AdSense広告の運用方法についての専門書のように感じます。がしかし、この本にはブログ初心者の方でも実践できるブログ収益化の方法が満載です。

内容としては、ブログの始め方・継続方法に始まり、ネタの探し方、さらにはアドセンス収益最大化のための広告配置位置などについてと多岐にわたります。まさに、「ブログ」に興味のあるのすべての方に読んで欲しいブログ本ですね。

 

アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の検索キーワードの法則

副業としてアフィリエイトで年間3000万円稼いでいるやり手のアフィリエイターの方が書いた本。具体的に一年間に3000万円稼ぐ方法が記載されているわけではありません。むしろ、アフィリエイターになるためにはどのようなマインドセットを持っているべきか、という精神論が語られています。

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ただ、この本のボリュームは結構長いですがポイントは1つです。

それは「ライバルが少ないニッチなキーワードでSEO対策していくことが大切である」ということです。この本のエッセンスはこの一転に集約されます。これ以上でも以下でもありません。それに加えて、アフィリエイトにおいて仕組みづくりが大変でその後は楽であるということに共感できました。ふむ、たしかにこのブログも臨界点を越えるとアクセスが急激に伸びてきました。ここまで記事を書きながら耐え忍ぶことができるかどうかがブログ運営の肝である。それにはぼくも賛成です!

 

 

さぁ、ブログ運営テクニックをブロガー本から学ぼう笑

ふう。ここまで売れているブロガーが書いている本・書籍について書いていきました。

え!? ぼくのブログはどうなのかですって!?

そ、それは・・・・

それでは、また今度です。

Ken Sawai

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