【フィリピン旅行】マニラ国際空港の入国審査で刺青捜査があるってほんと??

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フィリピンのマニラ国際空港での入国審査って厳しの??

こんにちは、この記事をかいているケンです。最近、15歳と間違われます。

 

フィリピンのマニラ国際空港(ニノイアキノ空港)。

この空港には「入国審査にまつわるある噂」があります。

それは、

日本人男性だけ」入国審査がものすごく厳しい

ということです。

日本のパスポートはどうやらバックパッカーの間では最強と名が高いそうで、ほとんどの国をノービザでパスできるとのこと。

たしかに、入国審査で日本のパスポートが原因で苦戦する話は耳にしない気がします。

 

ただ、フィリピンのマニラ国際空港では何かが違うそうです。

旅行前に熟読した「フィリピン裏の歩き方」によると、

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日本人男性の乗客だけ個室によばれ、

上半身の服を脱がされ、刺青の有無を調べられた。刺青だけでなく、指が10本すべてついているかも調べられた。

と書かれています。

けっこうなビビリ系男子であるぼくは、マニラでの入国審査がおそろしくてしょうがありませんでした。

うん、上半身脱ぐなんてちょっと恥ずかしいです。

 

この本の内容を裏付けるため、インターネットで調査してみるといくつか同じ経験をした方がいるではありませんか。

では実際にマニラ空港での入国審査はどうだったのでしょうか??

 

 

フィリピンのマニラ国際空港での入国審査は○○分で終了?

脚を震わせながらマニラ空港に降りたちました。

日本から6時間。長かった。

長旅で疲れているので入国審査ぐらいスムーズでいいじゃない。

ってか、そう願いたい。

20150224-093310.jpg

マニラ国際空港での入国審査にびびっていたと認めましょう。

その証拠に、ぼくは準備万端でした。

裏の歩き方では、

サラリーマン風のスーツを着るなど、きちんとした身なりだと係員の目を欺きやすい

とアドバイスがありました。そのため、ぼくは私服の中でもっともビジネス寄りの、

真っ白なシャツ

を身につけて入国審査にのぞんでいたのです。

下は安っちいビーサンという出で立ちでしたが、関係ない。

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上さえよければいい。たぶん、いい。

 

じょじょに入国審査が近づいてきて心拍数もあがっていきました。いたるところから冷たい汗がでるでる。

おれはヤクザじゃないじゃない・・・と心の中でつぶやきながら歩いて 5分。

20150224-093428.jpg
いよいよぼくの順番がやってきました。

飛行機のなかで記入した入国カードを片手に、入国審査に近づいてみると、
なんと。。。。

1分で完了。

無事に入国審査を通過できたのです。

っていうか空港職員はそうじてやる気がなく、仕事をはやく終わらせるかしか考えてないようでした。

あぶねえ、あぶねえ。

 

 

マニラ国際空港の入国審査で刺青はチェックされないときもある!?

他の日本人男性客も個室に呼ばれた形跡はありませんでした。

この悪しき慣習は改善されたのでしょうか???

 

フィリピン裏の歩き方にも、

2011年に国務省からの通達で、「非人道的な服を脱がせての一斉刺青捜査は廃止せよ」との鶴の一声があった

と書かれています。それでも、たまーに、刺青捜査を経験してしまう日本男性もいるそうなのです。

身なりはしっかりしてマニラ国際空港での入国審査にのぞみたいですね。

それでは、よいフィリピン旅行を!

ケン

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